ギレルモ・デル・トロ最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』2018年3月1日に公開!

(C)2017 Twentieth Century Fox

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その比類なき世界観でベネチア国際映画祭を魅了し、金獅子賞を満場一致で獲得した『The Shape of Water(原題)』が、邦題『シェイプ・オブ・ウォーター』として、2018年3月1日より全国ロードショーすることが決定した。

舞台は1962年のアメリカ。政府の極秘研究所に勤めるイライザは、秘かに運び込まれた不思議な生きものを見てしまう。アマゾンで神のように崇められていたという“彼”の魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。子供の頃のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。二人の心が通い始めた時、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になることを知り──。

監督・脚本・製作を手がけたのは、『パンズ・ラビリンス』の名匠ギレルモ・デル・トロ。ヒロインのイライザを演じるのは『ブルージャスミン』でアカデミー賞(C)にノミネートされた実力派サリー・ホーキンス。言葉なしで溢れんばかりの感情を表現する渾身の演技は、本年度における主演女優賞の大本命という声も上がっている。さらに助演陣として、イライザを温かく支える友人に『ドリーム』のオクタヴィア・スペンサー、『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、そしてイライザと“彼”を執拗かつ残忍に追い詰めるエリート軍人にマイケル・シャノンと、オスカー級の名優たちが脇を固めている。


映画『シェイプ・オブ・ウォーター』
3月1日(木) 全国ロードショー

【STORY】

1962年、アメリカとソビエトの冷戦時代、清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。
人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”の愛はどこへ向かうのか……

監督・脚本・プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』
出演:サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』、マイケル・シャノン『テイク・シェルター』、リチャード・ジェンキンス『扉をたたく人』、ダグ・ジョーンズ『パンズ・ラビリンス』、マイケル・スツールバーグ『シリアスマン』、オクタヴィア・スペンサー『ドリーム』
原題:The Shape of Water
配給:20世紀フォックス映画

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