【テレビ】『シン・ゴジラ』11月12日地上波放送! 伝説の「発声可能上映」を覚えてるか!?

『シン・ゴジラ』が11月12日にいよいよ放送!

『シン・ゴジラ』が11月12日にいよいよ放送!/(C)2016 TOHO CO.,LTD.

11月12日(日)21時より、テレビ朝日系列にて庵野秀明総監督シン・ゴジラが地上波初放送! そんな待望の地上波放送を前に、今一度あの伝説の上映会を思い返していただきたい。

エンドロールまでしゃぶりつくした…熱狂の発声上映!

2016年8月15日、本作の大ヒットを記念した「発声可能上映」が新宿バルト9で開催されていたことを覚えているだろうか…?

各々思い思いのコスプレで参加した観客たち。発声可能上映は島本和彦の合図をきっかけに「見せてもらおうか、庵野秀明の実力とやらを!」の掛け声でスタート。観客たちは冒頭「東映」や「映倫」のロゴにも「トーエー!」「エーリーン!」と鋭く反応を見せる。また矢口(長谷川博己)の「総理、何者かが海底にいる可能性があります!」とのセリフには「え~?なになに」と合いの手を入れ、市川実日子演じるー尾頭ヒロミの登場には「ヒロミー!かわいい!」の歓声が上がる。そして内閣官房長官(柄本明)が煮え切らない態度の総理に対して「総理、ご決断を!」と名セリフを放つと一斉に「ご決断を!」の大合唱が巻き起こるなど終始大盛り上がりを見せていた。

当時の様子はTwitterでも大いに拡散。爆発的な勢いでファンの間に広まったツイートからも、上映当時の熱が迸っている。

今回の地上波放送は、イコール“全国規模の発声上映”といっても過言ではない。おそらくテレビ映画史上、天空の城ラピュタバトルシップに並ぶ盛り上がりを見せることは間違いないだろう…。名セリフ、名シーンのタイミングを逃したくないかたは、今一度予習&復習をして臨戦態勢をとっていただきたい。

【あらすじ】
東京湾から東京都内に上陸した巨大不明生物=ゴジラは数回の変態を繰り返しながら首都を破壊。内閣官房副長官の矢口(長谷川)は、研究者と技官からなる混成チームを率いてゴジラ撃退に奔走する。

>『シン・ゴジラ』観るならはコチラ!

フォトギャラリー

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

庵野秀明

生年月日1960年5月22日(58歳)
星座ふたご座
出生地山口県宇部市

庵野秀明の関連作品一覧

長谷川博己

生年月日1977年3月7日(41歳)
星座うお座
出生地東京都

長谷川博己の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST