ついに日本公開!『ブレードランナー 2049』が週末興行収入No.1ヒットを記録

ブレードランナー2049

SF映画の金字塔として、公開後35年にわたり語り継がれてきた『ブレードランナー』の続編となる『ブレードランナー 2049』が、ついに先週末の10月27日に全国593スクリーンで日本公開され、週末土日2日間で動員149,947人、興行収入226,493,800円となり、週末興行収入No.1ヒットスタートを切った。公開初日から3日間の累計成績は累計動員204,100人、累計興行収入305,283,600円の好成績を記録している。

台風が列島を直撃した週末だったにもかかわらず、前作のファンである40代・50代の男性はもちろん、公開直前の監督・キャストの来日とジャパンプレミアによって新たに本作を知った若年層、また『ラ・ラ・ランド』でライアン・ゴズリングのファンとなった女性まで、幅広い客層が劇場に足を運んだ。本作はIMAX-3Dの稼動率が高く、スクリーン数が全体の4.7%にもかかわらず、興行収入に占める割合は19・3%で、『ブレードランナー 2049』を観た観客のうち、約5人に1人はIMAX-3Dで鑑賞している。

これを受けて、109シネマズ二子玉川、TOHO シネマズ新宿他のIMAXスクリーンでは、上映期間を当初より延長することが決定。さらには、サウンドトラックのCD発売も緊急決定した。サウンドトラックは、デジタルでは10月6日に全世界配信されていたが、国内盤を高音質Blue-Spec CD2 仕様で11月22日に発売するとのこと(全24曲収録/SICP-31135-6<2枚組>/2800円+税/解説・歌詞・対訳付<5曲>/国内盤のみ高音質Blue-Spec CD2仕様)。


映画『ブレードランナー 2049』
全国公開中

製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ

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