『劇場版 はいからさんが通る』紅緒が少尉に送ってもらう本編映像が解禁!

(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

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11月11日に公開となる映画『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』から、主人公・花村紅緒(早見沙織)が、紅緒の祖父母の時代から決められていた許婚・少尉こと伊集院忍(宮野真守)に、酔っぱらっていたところを介抱され、家へと連れて帰ってもらっているシーンを収めた本編映像が到着した。

到着したのは、主人公・花村紅緒(早見沙織)が、紅緒の祖父母の時代から決められていた許婚・少尉こと伊集院忍(宮野真守)に、酔っぱらっていたところを介抱され、家へと連れて帰ってもらっているシーンを映した本編映像。すっかり酔いつぶれてしまい、少尉の背中の上で夢見心地の紅緒。「少尉、わたしのこと…好きですか?そこまで美人じゃなくて、おまけに酒乱でも…」と問いかける紅緒に、「好きですよ、紅緒さん」と優しく答える少尉。

紅緒が「本当?」と聞き返すと、「ええ、お会いする前から、ずっと…」と笑顔で答える。自由恋愛による出会いではなかったけれど、次第に心を通わせていった紅緒と少尉。紅緒が「大好き!」と言って背中にぎゅっと抱きつくと、はっとした表情をした後、ゆっくりと幸せを噛みしめる少尉の姿に、思わず心がときめいてしまう。

多くの人から愛され続ける少尉というキャラクターを演じた宮野は、「現代の人には、もしかしたら理解し難い時代背景、自由に恋すら出来ない状況にも、ドラマやロマンがあって、そこに想いがあるんですよね。そういった想いを、僕たち役者がしっかり感じて演じることにより、キャラクターや作品の魅力を伝えられると思いました」とコメント。原作を知らない若い世代に向けては、「原作の魅力が素晴らしいので、世代を問わず楽しめると思いますし、存分にキュンキュンしていただけるシーンが目白押しです。僕たちも台本を読んでキュンキュンしていたので(笑)。恋のときめきや、自由ではないからこそのもどかしさが、今にはないわび・さびとして、現代の人たちにも、なんて健気で素敵だろうと、また新しいものとして感じていただけると思います。若い世代の人たちにも、そういう時代背景に伴う想いの行方を、感じてもらえたらなと思います」とメッセージを送っている。


『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~/後編 ~東京大浪漫~』
前編 2017年11月11日(土)/後編 2018年公開予定

【ストーリー】
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

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