人種差別スリラー映画『ゲット・アウト』が日本でもサプライズ・ヒット!興収1億円を突破

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『インシディアス』『ザ・ギフト』『ヴィジット』のジェイソン・ブラムが製作を手掛け、アメリカのお笑いコンビ“キー&ピール”のジョーダン・ピールが監督・脚本を務めた映画『ゲット・アウト』(10月27日より全国33館で小規模公開)が、公開21日目となる11月16日で、興行収入1億円の大台を突破した。

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家へ招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが…。

日本でも試写が始まると、映画評論家を中心にマスコミ内では大絶賛の嵐だった本作。満を持して劇場で公開されると、「今年一番の映画!」「人種差別スリラーは期待をはるかに超える面白さ!」「見終わった後に身震いしてしまうほど高密な伏線の張り巡らせ方に圧巻!」「ずっと鳥肌が立ちっぱなしだった…」「超恐怖ジェットコースター映画!」「映画観ててこんな体験初めてだった…」「変わった切り口の斬新なホラー映画!」と映画ファンを中心に SNS上でも高評価が続出している。本国同様、サプライズ・ヒットとなった本作は、11月25日より新たな劇場で拡大公開される。

>新作映画『ゲット・アウト』を観るべき3つの理由――第二のシャマラン?怖すぎて、面白すぎる傑作スリラー


映画『ゲット・アウト』
TOHO シネマズ シャンテ他、大ヒット上映中

製作:ジェイソン・ブラム
監督・脚本:ジョーダン・ピール
出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー
配給:東宝東和

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