【独占映像】幽霊船のモデルは“トランスフォーマー”と“レゴ”?『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』絶賛販売レンタル中!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』絶賛販売レンタル中!/(C)2017 Disney

今夏、実写映画NO.1を記録したディズニーが贈るシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、早くも11月8日(水)にMovieNEX(4,200円+税/初回限定仕様:アウターケース付)で発売をスタート。また「4K UHD MovieNEX」(8,000円+税)も大ヒット発売中。このたびは、本作の発売を記念して、特別映像の一部が解禁となった。

「パイレーツ」シリーズで人気を集めるのは個性豊かなキャラクターたちばかりだが、本作には必要不可欠な船も、実に特徴的なものばかり。

ジャック・スパロウが愛し、バルボッサと度々奪い合っていたカリブ海イチの最速を誇る船ブラックパール号、そしてかつてデイヴィ・ジョーンズが船長で、本作ではウィル・ターナーが呪いによって船長を務める幽霊船フライング・ダッチマン号。前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』に黒ひげの船として初登場し、本作ではバルボッサが船長となっていたアン女王の復讐号。そして、本作で海の死神サラザールが乗っているのは初登場となる幽霊船サイレント・メアリー号だ。サイレント・メアリー号は、敵船の目の前まで迫ると、船の船首部分が上昇、浮き上がった骨上の船底がまるで怪物の歯のように敵船に襲い掛かりたちまち大破させてしまう規格外な船なのだ!

これまで登場してきた船の中でも特に企画外な船、サイレント・メアリー号を生み出すにあたって、今回解禁となる映像の中では、製作総指揮のチャド・オーマン氏や、監督であるヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリのふたりが語っている。骨組みだけの姿で海を漂う船の絵からイメージを膨らませたと語るチャドは、「サラザールと同じように、船も亡霊の様な存在なんだ」と語っている。ふたりの監督は、この新しい船を作り上げる過程は大変だったが楽しい作業だったと振り返る。「幼い頃に遊んだ ブロックみたいな形を変えられる玩具から着想を得ている」とヨアヒムがコメント。またヨアヒムは、インタビューの中で“レゴ”や、日本生まれの玩具として人気に火が付き、映画化もされた“トランスフォーマー”という単語も確かに口にしており、そこから今回サイレント・メアリー号が作られたのだとわかる。キャラクター以外にもこだわりが詰まった本作は船に注目してみてみると違った面白さがありそうだ。

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