【金曜ロードSHOW!】『ALWAYS 三丁目の夕日‵64』“堀北真希の父親”気分で大号泣!

三丁目

金曜ロードSHOW!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』放送!(※画像は公式サイトより引用

11月24日、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では、山崎貴監督の『ALWAYS 三丁目の夕日'64』が放送。昭和39年を舞台に、三丁目に暮らす人々にも激動の時代が訪れる…。

堀北真希演じる六子の恋模様にヒリヒリしながらも…

東京オリンピックの開幕に沸く昭和39年。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)と妻・ヒロミ(小雪)は待望の第一子を授かり、すっかり大人っぽくなった須賀健太演じる淳之介と、小清水一揮演じる一平は高校生として人進路の選択に迫られ、さらに茶川のもとには勘当された父親の危篤の知らせが舞い込むなど…初作の昭和33年の舞台から6年の歳月を経て、三丁目の人々にも人生の転機となるライフイベントが数多く描かれる。

その中でも必見は堀北真希演じる六子の恋模様! 初作で青森から上京してきたあか抜けないウブな姿から一変。しおらしく、おめかしして洋服を着こなし銀座に繰り出す姿からは、まるで父親のような気持ちで、六子の成長を感じざることができるだろう(※リンゴほっぺをご覧になられていない方はコチラ!)。しかし、そんな六子の初恋相手である森山未來演じる青年医師・菊池には、開業医のドラ息子でナンパ好きのチャラ男、さらにはヤクザとのつながりがあるというよからぬウワサが蔓延していた。その素性を不審に思った六子が後をつけていくと、そこには風俗街の一角に足を踏み入れる菊池の姿があった…。

果たして、菊池の正体とは? そして六子との恋の行方は…? ぜひ、堤真一演じる鈴木オートの社長の気持ちに感情移入しながら、ハラハラドキドキな六子の恋模様に注目して頂きたい。

【あらすじ】
昭和39年オリンピック開催を控え、熱気にあふれる東京。下町の夕日町三丁目に暮らすと小説家の茶川竜之介と妻・ヒロミは高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていた。

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