【特別予告】映画『鋼の錬金術師』4DX(R)を主演の山田涼介と曽利文彦監督が監修!

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

12月1日に公開を迎える映画『鋼の錬金術師』の4DX(R)を、主演の山田涼介と曽利文彦監督が監修していることが発表。また、2人がこだわったポイントを明かす映像も解禁となった。

荒川弘による同名コミックを基にする本作は、禁断の錬金術によって肉体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が繰り広げる壮大な冒険を描くファンタジー・ロマン。邦画史上最大規模の公開を迎えるほか、4DX(R)上映とIMAX(R)上映が決定しており、山田と曽利監督は意見を出しながら、4DX(R)上映の監修を務めた。

「五感をすべてくすぐってくれる」と4DX(R)上映の魅力について語る山田は、ディーン・フジオカ演じる「焰(ほのお)の錬金術師」ことマスタング大佐の火炎錬成のシーンに着目した。焦げた香りで嗅覚をくすぐるという山田のアイディアが採用され、この演出は4DX(R)上映で実現している。

さらに、マスタング大佐の火炎錬成のシーンのほか、キャラクターごとに香りを感じることが出来る香りの演出もあるほか、エドとアルの兄弟が人体錬成に失敗したシーンでは稲妻を、雨のシーンでは雨を、イタリアロケが敢行されたエドの登場シーンでは砂ぼこりを感じることができる。公開時には、通常の上映にはない演出が加わった4DX(R)上映にも足を運んで、ハガレンワールドを体感してほしい。


映画『鋼の錬金術師』
2017年12月1日(金)全国ロードショー

山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演) 佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
脚本:曽利文彦 宮本武史
音楽:北里玲二
主題歌:MISIA「君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

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