山田涼介、原作者からの愛に感動、本郷奏多からの愛にタジタジ!?

舞台挨拶に登壇したメンバー

舞台挨拶に登壇したメンバー

映画『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶が12月2日(土)、丸の内ピカデリーにて行われ、主演を務めた山田涼介(Hey!Say!JUMP)、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督が出席した。

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本作は、全世界で7000万部以上を発行している荒川弘の大人気コミックを、映画『ピンポン』の曽利文彦監督が実写映画化。幼いころから錬金術師としての類まれなる能力を発揮していたエドワードは、弟アルフォンスとともに、錬金術を使って泣き母をよみがえらせようとしていた。しかしその人体練成は、錬金術師にとっては禁忌であり、エドとアルも人体練成に失敗。エドは身体の一部を、アルは身体を失ってしまった……。

満員の観客で埋め尽くされた劇場を見渡した山田は「撮影が終わったから1年半近くがたち、ようやく公開を迎えることができました。いまはとてもドキドキワクワクした気持ちです」と胸の内を明かすと「この映画をたくさんの人に広めていただきたいです」と力強くアピールする。

そんな山田の勇ましい姿を羨望の眼差しで見つめるエンヴィー役の本郷。この日は、本作のテーマである“命”にちなんで「○○命」というお題でトークが展開されたが、山田が「ゲーム命」、本田が「坂道命」(乃木坂46や欅坂46などの“坂”好き)、松雪や佐藤が「コメ(米)命」とあげるなか、本郷は「山田キュン命」とフリップを掲げる。その意味を問われると「顔がキレイでもともと好きだったのですが、作品をご一緒して、演技の素晴らしさと立ち振る舞いのスマートさにキュンとしてしまいました」と愛の告白!? をして会場を沸かせていた。

舞台挨拶後半では、アル役の声を演じた水石がサプライズで登場し、原作者の荒川氏から預かった映画オリジナルのワンシーンを漫画にした生原稿を山田にプレゼント。あまりのクオリティの高さに絶句する山田だったが「これ、すごい」と声を絞り出すと、続けて読まれた荒川氏からの「メディアミックスをいろいろ経験している“ハガレン”ですが、このたびなんと実写映画を作っていただきました。新しい“ハガレン”が見られることが単純に嬉しいです」というコメントに「もともと原作のファンで、映画に出演させていただいただけでも幸せなのに、こんな素敵な原稿やメッセージをいただけ……もうこれは家宝ですね」と喜びを爆発させていた。


映画『鋼の錬金術師』
公開中

山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演) 佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
脚本:曽利文彦 宮本武史
音楽:北里玲二
主題歌:MISIA「君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

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