『ジャスティス・リーグ』の興行収入が全世界で546億円突破!満足度も97.5%

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュなどオンリーワンな能力を持った超人たちが連携プレイで暴れまくる映画『ジャスティス・リーグ』が11月23日に日本公開を迎え、『火花』など の話題作を押さえて初登場No.1の好発進を飾った。 本作は63の国と地域で初登No1を記録し、全世界で約546億円($487,966,230/11月30日現在/1ドル約112円計算※Box Office Mojo調べ)を突破した。

日本でもカップルから親子連れまで、老若男女問わず幅広い年齢層の観客が来場。11月29日時点で興行収入5.5億円を突破している。 注目すべきは鑑賞後の高い満足度だ。日本公開初週の26日に実施した出口調査の結果では、満足度97.5% (ワーナー調べ)という驚異的な数字を獲得。アメコミ映画といえば前知識が必要そうに思われるが、 本作に関しては一般からも突き抜けて楽しい映画で、 アメコミ初心者でも楽しめるというコメントが沢山上がっている。

「控えめに言って…最高。何度観ても新しい発見がある」 「ジャスティス5回目」「ジャスティス・リーグ無限におかわりしたい」 といった熱狂的なコメントを寄せるファンも。バットマンやワンダーウーマンらの集結についても、 「やりやがった…キャラに惚れ、連携バトルに燃え、 身を乗り出して応援する、これぞヒーロー映画!」「“これぞヒーロー映画” 枠で言ったら王道正統派路線で満足!」と太鼓判を押す。また魅力的なキャラクターたちを「放課後にみんなで集まってドッヂボールやってる感」「各キャラに友達ができた!結論:友達ができた!」 「高校の入学初日のクラスみたい。遠足とか経てようやく打ち解けてきた感じが微笑ましくてしょうがない」 「不器用な者同士がわちゃわちゃしつつも、少しずつチームになっていく過程が微笑ましい」とヒーローたちに親しみを感じるファンも現れているようだ。


映画『ジャスティス・リーグ』
公開中

全米公開:2017年11月17日
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)

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