池田エライザがオカルト女子!映画『ルームロンダリング』主要キャスト発表!-TSUTAYA CREATORS’PROGRAM映画化第2弾

映画『ルームロンダリング』主要キャスト発表!

映画『ルームロンダリング』主要キャスト発表!/(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会

新たな映像クリエイターの発掘を目的としてプロ・アマを問わず広く企画募集を行うコンペティションTSUTAYA CREATORS’PROGRAM。2015年開催の第1回コンペで474件の応募から準グランプリを獲得し、グランプリの『嘘を愛する女』(2018年1月20日公開)に続き見事映画化が決定した『ルームロンダリング』の豪華キャストが発表となった!

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【ルームロンダリング】訳アリ物件に住んで、部屋を浄化する。

池田エライザ

池田エライザ(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会

様々な人々が浮き沈みを繰り返しては動き続ける“止まらない街”「東京」。そこには、いわくつきの“訳アリ物件”がゴロゴロしている。そんないわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す“ワケアリ女子”八雲御子は、自分が住むことによって“物件を浄化する”(ルームロンダリング)を繰り返していた。 ところが、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることに…!? 切なく哀しくも可笑しい<ハートフルなオカルトファンタジー>が誕生した!

そんな本作で、主人公のオカルト女子御子を演じるのは、オオカミ少女と黒王子ReLIFE リライフトリガール!にも出演の人気急上昇中の注目女優・池田エライザ。直近でも、『一礼して、キス(17年11月公開)』や『伊藤くんAtoE(18年1月公開)』など話題作に引っ張りだこの池田。本作では果たしてどんな表情を見せてくれるのか期待が高まる。

主人公・御子に“ルームロンダリング”のアルバイトを斡旋する、御子の叔父・雷土悟郎を演じるのは、アカルイミライメゾン・ド・ヒミコ湯を沸かすほどの熱い愛の日本屈指の実力派俳優・オダギリジョー。その他にも、健太郎渋川清彦光宗薫ら豪華出演陣が脇を固める。

映画に先駆け、コミカライズ化も決定!

さらに、本作のコミカライズ化も決定! コミック版を手掛けるのは「グッド・バイ」、「恋と間」の羽生生純。12月12日(火)発売の月刊『コミックビーム 1月号』にて表紙&巻頭カラーで連載スタートとなるので、本編と合せてチェックして頂きたい。

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ストーリー

5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとは“ルームロンダリング”だった。

▼「1K・4万円・自殺」

新たな部屋に越してきた御子。夜、風呂場へ行くとそこには春日公比古(渋川清彦)の幽霊がいた。自分の姿が見える御子に驚く公比古だが、御子は公比古に驚かない。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになっていたのだ。奇妙な共同生活を送る2人だが、ある時、公比古は自分の演奏が収録されたデモテープを見つける。そのテープこそレコード会社に送ろうと思って送れなかったまま亡くなってしまった後悔の産物。今からでも送って欲しいと公比古から頼まれる御子。そんな折に悟郎からの連絡。新たな物件への引っ越しが決まる。

▼「2K・10万円・刺殺」

引っ越した先の幽霊・千夏本悠希(光宗薫)は見知らぬ男に殺されたOLだった。隣人の虹川亜樹人(健太郎)は事件当時、異変には気付いたが何も出来なかった事を悔いていた。そこへ、居るはずのない公比古が現れる。御子がまだ送っていないカセットテープへの執着から現れたようだ。幽霊同士語り合う公比古と悠希。悠希の恨みを晴らしてあげたい御子は似顔絵描きで犯人を探そうと思いつく。御子の書いた似顔絵を元に、警察へ連絡した亜樹人だが、なんと偶然にも連絡を受けた警官こそが悠希を殺した犯人であった。一方的に殴られ続ける亜樹人の絶体絶命のピンチを御子の決死のアイディアで救い出し、さらには犯人逮捕へと至るのだった。
母親の深月にも幽霊が見える能力があり、そのことで精神を病んだのだと悟郎から聞かされた御子は、悟郎に頼み込んで深月の居場所を聞き出す。そこはかつて一緒に暮らした区営住宅の跡地であり、そこに深月は確かにいたのだが…。

キャスト・監督 コメント一覧

▼八雲御子(やくも・みこ)役:池田エライザ

愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

▼雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)役:オダギリジョー

残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。
そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。
そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

▼監督・脚本:片桐健滋

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました…撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!ぜひ、劇場でご覧ください!宜しくお願いします!

▼共同脚本:梅本竜矢

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。『ルームロンダリング』という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。


映画『ルームロンダリング』
2018年全国ロードショー!

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015 準グランプリ作品
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー
監督・脚本:片桐健滋
共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー

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