【テレビ映画】『マン・オブ・スティール』注目キャストまとめ-12月9日放送!

12月9日21:00~より、フジテレビ系列「土曜プレミアム」では、最新作『ジャスティスリーグ』の公開を記念して、ザック・スナイダー監督『マン・オブ・スティール』が放送される! “スーパーマン”の原点を描いた本作の注目キャストをご紹介!

【あらすじ・みどころ】
クリストファー・ノーラン脚本・製作、すべてのヒーローの原点であるスーパーマンの誕生を描いたアクション・エンターテイメント。自分に特別な力が宿っていることを知った少年を巡る熱いドラマ、超高速のアクション・シーンは見もの。

クラーク・ケント/カル=エル役:ヘンリー・カビル

1983年生まれ、イギリス・チャンネル諸島ジャージー島出身。17歳の時に映画『モンテクリスト-巌窟王-』のキャスティングディレクターに見いだされ、アルバート・モンデゴ役に抜擢される。映画『ブラッド・クリーク』ウッディ・アレン監督『人生万歳!』で主演を務めるなど、数多くの映画テレビドラマシリーズで活躍。

本作『マン・オブ・スティール』では、ザック・スナイダー監督、プロデューサークリストファー・ノーランという豪華スタッフに囲まれて、初のアメリカ人ではない俳優が演じるスーパーマンが誕生。スーパーマン映画で最高興行収入を記録。また、リブート映画としては『アメイジングスパイダーマン』に次ぐ2位の興行収入の大ヒットを記録した。その後も、『コードネーム U.N.C.L.E』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティスリーグ』にも出演している。

※吹き替え:星野真紀

■代表作

『モンテクリスト-巌窟王-』
『人生万歳!』
『コードネーム U.N.C.L.E』
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

ロイス・レイン役:エイミー・アダムス

1974年生まれ、イタリア・ヴィチェンツァ出身(両親はアメリカ人)。学生のころからコーラスやダンスを習い、ディナーショーなどで「ブリガードン」や「コーラスライン」のダンサーとして活躍しミネソタに移り住む。その後肉離れの影響でダンスから離れ、当時ミネソタで撮影を行っていた『わたしが美しくなった100の秘密』にオーディションに合格。その後はロサンゼルスに拠点を変え、『クルーエル・インテンションズ2』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に出演。その後、低予算自主映画『Junebug』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、2007年公開『魔法にかけられて』で一躍世界的スターに躍り出る。近年では、『メッセージ』『ノクターナルアニマルズ』など話題作への出演が続く。

※吹き替え:中村千絵

■代表作

『わたしが美しくなった100の秘密』
・『Junebug』
『魔法にかけられて』
『メッセージ』

ゾッド将軍役:マイケル・シャノン

1974年生まれ、アメリカ・ケンタッキー州出身。シカゴでプロ舞台俳優としてのキャリアをスタート多くの劇場の出演。その後、一年間ロンドンのウエストエンドで「ヴォイツェック」、「KIller joe」、「BUG」などの作品に出演した。その一方シカゴでは、テレビや映画の第一線で活躍。ロングラン上演の舞台「Hellcab」をモデルにした映画『シカゴ・ドライバー』をはじめ、『バッド・ボーイズ2』『パール・ハーバー』『8mile』なにも出演している。

※吹き替え:広瀬彰勇

■代表作

『シカゴ・ドライバー』
『バッド・ボーイズ2』
『パール・ハーバー』
『8mile』

ファオラ=ウル役:アンチュ・トラウェ

1981年生まれ、東ドイツ・ミットヴァイダ出身。ダンサー兼ミュージシャンの母親にロシア語で育てられる。10代の頃より芝居が好きで、アンサンブルとして4年間ヨーロッパからニューヨークまでツアーにも出演した。2002年ベルリンに移り住み、2009年にはベン・フォスター×デニス・クエイド出演『パンドラム』で主演女優を務める。その後もレニー・ハ-リン監督『5デイズ』にも出演。

※吹き替え:田中敦子

■代表作

『パンドラム』
『5デイズ』

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