J・ローレンス主演映画『レッド・スパロー』3月30日に日本公開!衝撃的な場面写真も到着

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再びタッグを組んだ映画『レッド・スパロー』の日本公開が3月30日に決定し、衝撃的な場面写真も到着した。

バレリーナのドミニカは、事故によりその道を絶たれてしまう。失意のドミニカは、母を守るために自分の意に反して、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員になることを決意。そこで彼女は、自分の肉体を使った誘惑や、心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ<スパロー>になるための訓練を受ける。

持ち前の美貌と明晰な頭脳で頭角を表したドミニカは、ロシアの機密事項を調査するCIA捜査官ナッシュに近づくミッションを担当。2人のスパイは互いに惹かれ合いながらも、騙し合いの連鎖へと陥り、自分たちのキャリアや忠誠、そして、国の安全までも脅かすことになりかねない予測不能のサスペンスに巻き込まれていく。ドミニカを演じるのは、イギリスFHM誌の「世界で最もセクシーな女性100人」で2014年に1位を獲得した若きオスカー女優ジェニファー・ローレンスだ。到着した画像からも、その妖艶な魅力でジョエル・エドガートン演じるCIA捜査官ナッシュを悩殺する様子が伺える。

ジェニファーと『ハンガー・ゲーム』シリーズ以来の再タッグとなるローレンス監督は「理屈抜きで必要に迫られた人が、信じられないような状況に陥るというストーリーに惹かれた。なぜなら、観客が主人公の気持ちになって想像力を膨らませるのは良いことだと思うから。このストーリーは、感情に訴えるんだ」と誰もが共感できる物語であることを強調。

さらに原作者のマシューズについて「彼と彼の奥さんは、CIAのスパイとして活躍し、世界を飛び回っていた。2人は、走っている車から飛び降りるとか、80年代に潜入者を見つけようとしたこととか、信じられないようなクレイジーな話をしてくれた」とも明かしている。果たして、ドミニカとナッシュの恋が引き起こす国家の運命とは?欲望・策略・裏切りが渦巻く予測不能のスパイ・アクションに注目だ。


映画『レッド・スパロー』
3月30日に日本公開

監督:フランシス・ローレンス(『ハンガー・ゲーム』シリーズ)  
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・アイアンズ
配給:20世紀フォックス映画

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