テリーサ・パーマー主演の恐怖映画『ベルリン・シンドローム』2018年4月7日より日本公開

(C)2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

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凶悪殺人犯に理不尽に襲われた被害者の恐怖と戦慄をスリリングに描いたメアリー・ジョーステンのベストセラー小説を、オーストラリアの俊英ケイト・ショートランド監督が完全映画化した『ベルリン・シンドローム』が、2018年4月7日より日本公開することが決定した。

男との出会いは、想像を絶する悪夢となったー。オーストラリア人の女性カメラマン:クレアは、歴史と芸術の街ベルリンを旅行中に、アンディと名乗る男と出会う。彼女はアンディの部屋に泊まることになるが、その日からアンディの部屋に監禁されてしまう…。この男は一体何者なのか?彼女に近づいた真の目的とは?叫び声が誰にも届かない、脱出不可能な絶望の部屋から、彼女は脱出できるのか!?

(C)2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

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衝撃的なヌードシーンも辞さず、主人公クレアをまさに体当たりで演じたのは『ライト/オフ』『ハクソー・リッジ』など話題作への出演が続くオーストラリア出身の人気女優テリーサ・パーマー。クレアを監禁するアンディには『THE WAVE ウェイヴ』やウォシャウスキー姉妹らが監督して話題のNetflixドラマ『センス8』の主演で人気急上昇中のドイツ人俳優マックス・リーメルトがふんした。全世界注目の2人が繰り広げる危険なかつ緊迫のサスペンスに、海外では「神経が切断されるほど恐ろしい!」(VARIETY)、「テリーサ・パーマーの体当たりの熱演に驚愕!」(THE FILM STAGE)など絶賛の声が続出している。

解禁となった日本版ビジュアルが捉えるのは、古びた木製の窓越しに映るクレアの姿。その表情からは、恐怖、あるいは部屋から決して脱出できない絶望が感じ取れるが、背後には彼女を見つめるアンディの姿も…。果たしてこの部屋では、いったい何が起こるのか?謎が謎を呼ぶビジュアルには、公開に向けて期待が高まる。


映画『ベルリン・シンドローム』
2018年4月7日より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国ロードショー

出演:テリーサ・パーマー/マックス・リーメルト
脚本:ショーン・グラント
監督:ケイト・ショートランド
原作「BERLIN SYNDROME」メラニー・ジョーステン
原題:BERLIN SYNDROME/2016年/オーストラリア/英語、ドイツ語/カラー/116分/5.1ch/DCP/シネマスコープ/R15+/配給:レスペ

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