【場面写真も解禁】『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ出演『ワンダー 君は太陽』日本公開日決定!

Motion Picture Artwork (C) 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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本国アメリカ・NYタイムズ・ベストセラーリスト第1位を獲得し、全世界800万部を突破した小説「ワンダー」が、実写版『美女と野獣』の製作スタッフにより映画化。本国・アメリカにて公開と同時にスマッシュヒットを記録し、すでに全世界での興行収入が300億円を突破した映画『ワンダー 君は太陽』が、2018年6月15日より日本公開が決定、併せて場面写真も大量に解禁となった。

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生まれつき人と違う特別な顔をもつ少年オギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。主人公・オギー自身の視点や彼を取り囲む人々の視点など、さまざまな角度から見えてくるドラマが描かれており、それぞれ違った個性を尊重し、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作だ。

主人公の生まれつき人と違う顔をもつ少年オーガストこと“オギー”を演じるのは、『ルーム』で一躍世界中から注目を集めた天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。本作では中身は普通の男の子でありながら、外見に生まれつきの障がいを抱えるという難しい役どころを演じている。そして母親のイザベル役には『プリティ・ウーマン』 『エリン・ブロコビッチ』ジュリア・ロバーツ、父親・ネート役には『ミッドナイト・イン・パリ』 『マイ・ファニー・レディ』オーウェン・ウィルソンといった実力派俳優が脇を固める。

『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーブン・チョボスキーが監督・脚本を務め、さらに昨年メガヒットを記録した実写版『美女と野獣』のスタッフが集結。笑いあり涙あり、観終わった後、誰もがきっと幸せになれる最高にワンダーな物語が誕生した。


映画『ワンダー 君は太陽』
6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

≪あらすじ≫
オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。

原題:『Wonder』 原作:R・J・パラシオ「ワンダー」ほるぷ出版刊
監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー『ウォールフラワー』
製作:トッド・リーバーマン デヴィッド・ホバーマン
出演:ジュリア・ロバーツ(『プリティ・ウーマン』『エリン・ブロコビッチ』)、オーウェン・ウィルソン(『ミッドナイト・イン・パリ』『マイ・ファニー・レディ』)、ジェイコブ・トレンブレイ(『ルーム』)ほか
配給:キノフィルムズ/木下グループ

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