『ハン・ソロ』今度はカンヌ国際映画祭へ! 正装したチューバッカも登場

『ハン・ソロ』御一行がカンヌを賑わせた

『ハン・ソロ』御一行がカンヌを賑わせた

5月10日(木)にはハリウッドでワールド・プレミアが開催された「スター・ウォーズ」最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(日本公開:6月29日)が、今度は第71回カンヌ国際映画祭に上陸。アウト・オブ・コンペティション部門で本作の特別上映が行われたほか、ワールドプレミアに続き、超豪華キャスト陣がレッドカーペットに登場した。

会場となったフランスのカンヌにあるパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレには、場内に約60メートルのレッドカーペットが敷かれ、ハン・ソロを演じるオールデン・エアエンライク、謎の美女キーラを演じたエミリア・クラーク、ロン・ハワード監督、ランド・カルリジアン役のドナルド・グローヴァーら豪華キャスト陣が登場。中でも一際目を引いたのは“正装”したチューバッカだ。ブラックの蝶ネクタイを身に着け劇中では見せないイケメン姿で登場し、大きな歓声と拍手を浴びて一際目立っていた。

正装したチューバッカ

正装したチューバッカ

オールデンはカンヌ国際映画祭での上映について「19歳の時にもカンヌ国際映画祭に来たことがあるんだ。でも今回は本作の出演者のみんなやスタッフたちとこんなに素敵な場所に来られて嬉しいよ」と「スター・ウォーズ」作品で来られたことに感慨深げな様子。またレッドカーペットイベントの後には豪華スターたちが集まるパーティーも行われ、オールデンやエミリアらキャスト陣は華やかな姿でパーティーも楽しんでいた。

先日ワールドプレミアで上映されたことを受けオールデンは「この作品には本当にユーモアや楽しさが詰まっていて、とても面白い作品なんだ。僕が演じる若きハン・ソロが数々の教訓を学びながら、あの誰もが知っているハン・ソロに変わっていく姿を見られるよ。とにかく皆さんがこの映画を観て、楽しい時間を過ごし喜んでくれたら嬉しい」とコメント。ロン・ハワード監督も「作品のリアクションが素晴らしくて、ホッとしているよ。映画に関わった全員が自分たちの持っている全てを出し切ろうとしてきたんだ。本作は他の『スター・ウォーズ』作品を見ていなくても、とても楽しめる作品になっているんだ。だけど、世界中のファンの皆さんには、この作品がファンをものすごく尊重したものだと分かるはず。細かい知識が尊敬とともに込められているからね。初めての人も昔からのファンも楽しんでもらえると思うよ」と絶賛の声が相次ぐ中で現在の心境を明かした。


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』
2018年6月29日(金) 全国公開

監督:ロン・ハワード
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:オールデン・エアエンライク(ハン・ソロ)/ウッディ・ハレルソン(ベケット)/エミリア・クラーク(キーラ)/ドナルド・グローヴァー(ランド・カルリジアン)/ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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