「金髪のちょんまげなんて初めてかぶった」高須クリニック・高須先生が“のみとり”ならぬ“しわとり”侍に!? コラボCMまで展開

!!!!/(C)2018「のみとり侍」製作委員会

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綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が、約40年、映画化を熱望し続けた笑って泣ける痛快人間喜劇『のみとり侍』が5月18日(金)より公開初日を迎える。

作中では、猫の“蚤(のみ)とり”稼業を中心に描かれる本作。“蚤とり”とは、表向きはお客様の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐお仕事。しかしその実態は床で女性に愛をお届けする裏稼業。運悪く主君の逆鱗に触れ、猫の“蚤とり”を言い渡され“のみとり侍”になってしまう主人公のエリート藩士・小林寛之進を阿部寛が体当たりで演じた。

いつものCMに溶け込んで…

その本作が、なんと“YES!高須クリニック”で知られる美容整形・美容外科の高須クリニックと奇跡のコラボ。『のみとり侍』が“女性に愛をお届けする”ということ高須克弥院長が共感し、“女性に美をお届けする”高須クリニックとのコラボが実現したという。今回『のみとり侍』映画本編の衣装・メイクスタッフの監修のもと、高須院長自らが阿部寛演じる小林寛之進に扮し、『皺(しわ)とり侍』に変身! その『のみとり侍』さながらの姿でコラボポスターとCMが作成された。

撮影の様子を高須院長は「金髪のちょんまげなんて初めてかぶった」と語るように、世界各国をヘリで飛び回り、女性に“美”をお届けしてまわる姿は、まさに現代に突如現れた“皺とり侍”! この衝撃のコラボポスターは5月17日より全国の高須クリニック院内にて掲出されるという。また、CMは5月20日より地上波全局にて放送が開始となる。

このポスターを生で見られるのは高須クリニックだけ/(C)2018「のみとり侍」製作委員会

このポスターを生で見られるのは高須クリニックだけ/(C)2018「のみとり侍」製作委員会


映画『のみとり侍』
5月18日(金)全国東宝系にて公開

出演:阿部寛
寺島しのぶ 豊川悦司 斎藤工
風間杜夫 大竹しのぶ 前田敦子 松重豊
桂文枝

監督・脚本:鶴橋康夫
原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
制作プロダクション:ROBOT
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

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