SNSの言語を分析し、映画をおすすめしてくれる新サービス『TSUTAYA AI』始まる!

その実力は?

その実力は?

自分好みの映画はSNSからAIが読み取る!?

「SNSにこそ趣味趣向や興味関心が埋まっている」この可能性を掘り下げたのが、今回ローンチされた『TSUTAYA AI』である。Twitterアカウントを入力するだけでタイムライン上の言語を読み取り、AIが映画をおすすめしてくれる…外見はよくあるWEBサービスだが、無意識的に使っているサービスの内容が反映されるとあれば、オススメ結果を試してみたくなるというもの。なお、おすすめ結果に表示されるのは『TSUTAYAプレミアム』に連動した旧作作品が対象。この『TSUTAYA AI』では、Tカードに紐づく個人データは一切使用しておらず、気軽に使えるサービスになっている。

『TSUTAYA AI』で診断してみる

つべこべ言わず、まずはトライ。AIさんに診断してもらった。

診断したいTwitterアカウントを放り込むだけなので、早速個人アカウントで実践。果たして、どんな作品がリコメンドされるのだろう…

筆者の個人アカウントを入力すると、サクッと結果が

筆者の個人アカウントを入力すると、サクッと結果が

詳細は、ジャケ写クリックで詳しく閲覧可能

詳細は、ジャケ写クリックで詳しく閲覧可能

筆者がリコメンドされた20作品

『マネーボール』『ウォークラフト』『タイタンズを忘れない』『コーチ・カーター』『60セカンズ』『アジャストメント』『レッドドーン』『ブラック・ダイヤモンド』『ニード・フォー・スピード』『オブリビオン』『フィールド・オブ・ドリームス』『ウインドトーカーズ』『少林サッカー』『シティ・オブ・ゴッド』『アイ,ロボット』『アウトバーン』『ハイエナ・ロード』『ハート・ロッカー』『キャプテン・フィリップス』『マージン・コール』

正直なところ、実際に観たり、気にしたこともある作品(興味に紐付いたもの)が多いのも確かだが、意表をついてくるものがあるのも事実。AIの学習ロジックは、資料を見る限り「72万種類の単語を読み取る。若者言葉や顔文字・絵文字も単語として認識」「単語の意味を複数の掛け合わせで映画理解に特化」「統計学によるランキング」と、正直「凄そう」くらいで止めておくのが正解なアレである。

『TSUTAYA AI』で診断してみる

TSUTAYA AIの展開は、リアル店舗でも拡大予定!

今回、このローンチに合わせ、池田エライザほか著名人のアカウントを利用したおすすめ映画の棚がまずは都内店舗に登場(SHIBUYA TSUTAYATSUTAYA 馬事公苑店TSUTAYA 田町駅前店)し、これを皮切りに順次全国展開していくとのこと。

有名人のアカウントからどんな作品がおすすめされたのか、人物像やバックグラウンドと重ね合わせてみると面白そうだが、公式アカウント=宣伝目的なのがほとんどだと思うので、果たしてそれがよくも悪くもどんな結果になるのか? 本人の感想ツイートは是非見てみたいものである。

『TSUTAYA AI』で診断してみる

そして、映画以外にも応用へ…

「映画だけか…」とお嘆きの皆さんへ朗報。こちらのサービス、音楽や本などでもリコメンドできるサービスになっていくそう。いつになるかは未定だが、その日を楽しみに待とう。


『TSUTAYA AI』
⇒Twitterアカウントを入力するだけで、AIがおすすめ映画をリコメンド!

『TSUTAYAプレミアム』
⇒旧作DVD借り放題&ネットで動画見放題(新作・準新作を除く動画見放題対象作品約8,000タイトル)が月額1,000円(税抜)~。返却期限もなし。

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