HKT48、11thシングルは“なこみく”Wセンターによる新体制!【インタビュー】<後編>

HKT48

11作目のシングルでセンターに抜擢されたのがHKT48の3期生矢吹奈子と田中美久の“なこみく”コンビ。

矢吹奈子(以下、矢吹) ● MVの撮影日に支配人の尾崎さんから「今回はなこみく」で行くからって言われて。そこでセンターと知りました。

田中美久(以下、田中) ● 私は撮影の数日前にさしこ(指原莉乃)ちゃんから「コンディションを整えておいて」って。今までそんなこと言われたことないから何だろうって。そして当日、私たちのカット割りが多いのを知って、センターなんだって。

ともに小6でHKT48に加入したふたり。ずっとグループのマスコット的存在として可愛がられてきたが、センターを意識することはあったのだろうか?

田中 ● そんなに真面目に話したわけではないんですけど、ご飯食べてるときに、いつかセンターになれたらいいよねーとか。結構最近のことですけど。

矢吹 ● 奈子は目標がAKB48の選抜だったんです。それが先日叶って次の目標を決めようと思ってたところで、HKT48のセンターが決まって。うまく行き過ぎてこの先がちょっと不安です。

前作までセンターをつとめた松岡はな。ひとりでセンターのプレッシャーと戦ってきた。

松岡はな(以下、松岡) ● センターなこみくと聞いて、ついに来たかと。私としてはほっとした部分と、でも悔しい気分もあります。けどさっしーや宮脇咲良ちゃんみたいにセンターでなくても、輝けるようになるのが今の目標です。

新たに選抜に選ばれたのが北海道出身の4期生運上弘菜。昨年、先輩の荒巻美咲とペアを組み、AKB48グループのじゃんけん大会で優勝。CDデビューも果たしたラッキーガールだ。

運上弘菜(以下、運上) ● 支配人に呼び出されて、怒られるのかなと思ったら、「選抜に入りました」と言われて、うれしくてその場で号泣しちゃいました。年齢的にも厳しいかなと思っていたし、家族もすごく喜んでくれました。

植木南央はなんと6作ぶりに選抜復帰。選抜でない期間も劇場公演やレギュラー番組で活躍。今やHKT48にとって欠かせないバラエティ担当となっている。

植木南央(以下、植木) ● ファンの方からはさっそくゾンビと(笑)。選抜に入ったり落ちたりを繰り返しているので、でも今回は選抜でちゃんと結果を残して踏みとどまれるよう頑張りたいですね。

同じバラエティ担当として3作連続で選抜入りしている冨吉明日香。

冨吉明日香(以下、冨吉) ● 毎回これが最後と思っているんですけど、ありがたいことに続いていて。選んでいただいた理由はわからないけど、できることを精一杯やるのが大事だと思っています。

HKT48にとっての新体制。ファンの反応を見ても今のところ好意的な意見ばかりだ。それはなこみくがずっと愛されてきた証でもある。今度はグループの顔として、たくさんに人から愛されるよう期待したい。

一言メモ

この夏、田中美久がやりたいことはバーベキュー、矢吹奈子はHKT48でフェスに出ること。

(取材・文:関根弘康/写真:平野タカシ)

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>HKT48の11作目シングルは、ライブで盛り上がり間違いなし!【インタビュー】<前編>

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結成年月日2011年10月23日(6年)

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