『ママレード・ボーイ』など実写化続々! いま映像化してほしい少女漫画5選 -TSUTAYAマンガ通おすすめ

いま映像化してほしい少女漫画

コミック原作の実写化が相次ぐ昨今、今年は『先生!』『PとJK』などの実写化が話題になりましたが、2018年も実写化作品がたくさん! 『ママレード・ボーイ』『虹色デイズなどの公開が発表されています。ここでは、いま映像化したら面白い、映像化して欲しい少女漫画作品をまとめてみました!

アオハルよりふりふら!? 咲坂伊緒のラブストーリーにハズレなし!

『思い、思われ、ふり、ふられ』(咲坂伊緒 著、集英社 刊)

思い、思われ、ふり、ふられ』(咲坂伊緒 著、集英社 刊)

ひょんなことから出会った、タイプの違う由奈と朱里。人見知りで他人と話すのが苦手、奥手な市原由奈と、恋愛経験も全く異なり、現実的に恋する朱里。そんな正反対のふたりが友達に。朱里の弟・理央と、天然な和臣のふたりの男子も加わって、青春の恋愛模様が描かれます。

【映像化してほしいポイント】
ストロボエッジ』、『アオハライド』は読んだけど……という方も多いのでは? 今回はWヒロインですが、構成や人物描写も丁寧に描かれており、巻を増すごとに面白くなってきました! さすが、咲坂伊緒先生の青春ラブストーリーにハズレなしといったところです。このまま実写化も遠くないはず。見逃している方はぜひ!

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その気持ちに気づいてはいけない。日常に潜む、くるおしい愛情。

『インヘルノ』(マツモトトモ 著、白泉社 刊)

インヘルノ』(マツモトトモ 著、白泉社 刊)

聡明で美しく、精神年齢が異様に高い17歳の姉・更(サラ)と、 長身でスポーツ万能な16歳の弟・轟(ゴウ)。出来過ぎた実の高校生姉弟には秘密があった。今まで言葉には出さなかった、お互いを思う感情とは―。

【映像化してほしいポイント】
姉弟の恋愛感情を描いたコミックは数あれど、この作品の持つ独特な世界観にやられます。禁断の愛といった言葉では言い表せないほど、読んでいて苦しい。繊細な書き方はさすがのマツモトトモ先生です。主人公サラの透明感と、弟ゴウのオトコっぷりの魅力がすごい。キャラクターがどちらもスペック高く描かれており、実写化のキャスト予想が楽しみな作品!

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女子高校×天然ジゴロな小説家の同居生活!? 純愛ラブストーリー

『椿町ロンリープラネット』(やまもり三香 著、集英社 刊)

椿町ロンリープラネット』(やまもり三香 著、集英社 刊)

高校2年生の大野ふみは、父親が借金を作ったせいで帰る家を失くし、知り合いのツテで住み込み家政婦をすることに。住んでいたのは、目つきも態度も悪い小説家・木曳野暁。 一見冷たく、ぶっきりぼうな暁が時折見せる優しさに、少しずつふみは意識をし始めて―。

【映像化してほしいポイント】
永野芽郁主演で一躍話題となった映画『ひるなかの流星』。その原作者・やまもり三香先生が描く最新作。「このマンガがすごい!2017」にも選ばれた本作品は、実写化確実! 少女漫画が好きなら押さえておくべき胸キュン作品です。暁先生の天然ジゴロっぷりを誰が演じるのか気になります!!

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ママレードボーイ。あれから13年後。

『ママレード・ボーイlittle』(吉住渉 著、集英社 刊)

ママレード・ボーイlittle』(吉住渉 著、集英社 刊)

少女漫画の金字塔とも言うべき、吉住渉先生の大人気コミック『ママレード・ボーイ』。13年の時を経て、名作『ママレード・ボーイ』が帰って来た! きょうだいのように育ってきた松浦立夏と小石川朔。ふたりは6歳の時、血縁が無いことを両親Sから知らされてー!?

【映像化してほしいポイント】
『ママレード・ボーイ』実写化が話題となっていますが、今回の作品も期待通り! 光希と遊は、その後も幸せな同棲生活を送っており、ふたりの両親Sにはそれぞれ子どもが誕生。その子どもたちが今回の主役、立夏と朔です。ひとつ屋根の下を描くドキドキ感は健在! 光希と遊のその後も描かれているので、幅広い年代の女性が楽しめるはず!

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あなたに、生涯「先生」と呼べる人はいますか? 東村アキコは天才だ。

『かくかくしかじか』(東村アキコ 著、集英社 刊)

かくかくしかじか』(東村アキコ 著、集英社 刊)

作者・東村アキコ先生の学生時代からの生い立ちと、漫画家として有名漫画家になるまでを描いた自伝。物語の中心は恩師である日高先生との一見ハチャメチャな、しかし揺るぎない師弟の絆を書いており、エッセイ漫画ながら号泣します。

【映像化してほしいポイント】
本作品で2015年マンガ大賞を受賞し、名実ともにトップ作家となった東村アキコ先生。これを読むと東村先生の天才っぷりが分かるでしょう。幾度となく笑え、ラストは泣けて泣けて泣けること間違いなし。完結していますが、何度も読み返したくなります。宮崎を舞台に映画化希望(ぜひ同郷・秦基博氏の音楽で)!

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インコ たろう

インコ たろう

毎週末の楽しみはコミレンした少女漫画か韓流ドラマをアテにお酒を飲むことです。 好きなものはインコ。現在はマーケティング事業に所属していますが、エンタメ好きの心は変わりません。

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