トヨエツ×京香共演「荒地の恋」場面写真解禁&史上初の第1話先行無料放送決定!

 

 

原作・直木賞作家ねじめ正一×主演・豊川悦司で贈る「荒地の恋」は、53歳の男が許されざる恋に落ちたとき、詩人として、ひとりの人間として、情熱と「言葉」を取り戻してゆく大人のラブストーリーだ。

舞台は1970年代後半から80年代。戦前、戦中を生き抜いた世代が50代に入り、「残された時間をどのように生き、どのように死ねばよいのか」自問していた時代の中で「納得する人生」とはどういうものなのかを真摯に見つめ、もがきながら生きるひとりの詩人の姿を描く。

 

 

主演を務めるのは映画『春を背負って』『娚の一生』など話題作への出演が続き、今回連続ドラマW初主演となる豊川悦司。主人公と禁断の愛に陥る女性を演じるのは、TVドラマでの豊原との共演は、「青春の門-筑豊編-」以来約10年ぶりの鈴木京香。また、主人公の親友で詩人仲間を松重豊が演じる。監督は、豊川も出演した1994年公開の映画『居酒屋ゆうれい』で第18回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した渡邊孝好が務める。

 

 

今回、来年1月9日(土)からの放送に先がけて、連続ドラマW初となる第1話先行放送が決定した。2008年に第1作目の「パンドラ」からスタートした連続ドラマWは、昨年10月より【土曜オリジナルドラマ】と【日曜オリジナルドラマ】の2本枠となり、今回実施される第1話の先行無料放送は新たな試みとなる。

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連続ドラマW「荒地の恋」

WOWOWにて2016年1月9日(土)スタート
毎週土曜よる10:00 【第1話無料放送】

【ストーリー】

戦争の爪痕が色濃く残る1947年、詩誌「荒地」創刊のために北沢太郎(豊川悦司)、三田村貴一(松重豊)、有川信夫(田口トモロヲ)ら戦後日本の現代詩運動の中心となる詩人たちが集まった。それから28年後の1975年、53歳の北沢は新聞社の校閲部に勤務しながらも細々と詩作を続けている。妻の治子(富田靖子)、娘の優有子(川島海荷)、息子の尚に囲まれた彼は、平凡な幸せを慈しむ毎日。だが、その北沢の人生に大きな転機が訪れる。親友である三田村の妻・明子(鈴木京香)と頻繁に接触を持つようになり、恋に落ちるのだ。北沢は仕事を捨て、家族を残し、同じく家を出た明子と暮らしていく中で、これまでにないほどの情熱と「言葉」を取り戻す。それぞれが「荒地」の人生を歩んでゆく。

原作:ねじめ正一(文春文庫刊)

監督:渡邊孝好(「だから荒野」「お家さん」『新 居酒屋ゆうれい』『居酒屋ゆうれい』)

脚本:黒沢久子(『海のふた』『四十九日のレシピ』『キャタピラー』)、渡邊孝好

音楽:大島ミチル(「だから荒野」『武士の家計簿』『僕達急行 A列車で行こう』)

出演:豊川悦司、鈴木京香/田口トモロヲ、富田靖子、川島海荷、村川絵梨/松重豊

制作協力:ステューディオスリー

製作:WOWOW 松竹撮影所

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アーティスト情報

豊川悦司

生年月日1962年3月18日(56歳)
星座うお座
出生地大阪府

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鈴木京香

生年月日1968年5月31日(50歳)
星座ふたご座
出生地宮城県

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