2025/7/7

TSUTAYA 本 週間販売ランキング【文庫】
2025年6月30日(月)~2025年7月6日(日)

TSUTAYA文庫ランキング

文庫販売ランキング

集計期間:2025年6月30日(月)~2025年7月6日(日)

【1位】

成瀬は天下を取りにいく

成瀬は天下を取りにいく

著者:宮島未奈
出版社:新潮社
ISBN-10:4101061416
ISBN-13:9784101061412
定価(税込):693円

内容紹介

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!


【2位】

国宝(上) 青春篇

国宝(上) 青春篇

著者:吉田修一
出版社:朝日新聞出版
ISBN-10:4022650087
ISBN-13:9784022650085
定価(税込):880円

内容紹介

俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ!
極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。
芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。


【3位】

国宝(下) 花道篇

国宝(下) 花道篇

著者:吉田修一
出版社:朝日新聞出版
ISBN-10:4022650095
ISBN-13:9784022650092
定価(税込):880円

内容紹介

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある――。
芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。
芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、 『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!


【4位】

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(10)

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(10)

著者:燦々SUN
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:404116155X
ISBN-13:9784041161555
定価(税込):858円

内容紹介

「俺は、自分が誇れる自分になるために、周防政近に戻る」
周防家当主の座に懸ける覚悟と、選挙戦への揺るがぬ決意。互いに本音をぶつけ合い、政近と有希はついに仲直りを果たす。
(いや……これ、本当に誰? 別人? な、わけないわよね?)

一方アーリャさんは、妹モードの有希に猛烈に振り回されながらも、兄妹が背負ってきた過去に寄り添い真実を受け入れる。そんな中、一人何かを思いつめたような様子の綾乃。彼女の前に、無邪気な悪意を忍ばせた乃々亜が急接近してきて……!?

「――本当は目障りなんでしょ? 九条アリサが」
 ロシアンJKとの青春ラブコメ、策謀が渦巻く第10巻!


【5位】

一次元の挿し木

一次元の挿し木

著者:松下龍之介
出版社:宝島社
ISBN-10:4299064046
ISBN-13:9784299064042
定価(税込):899円

内容紹介

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく――。


【6位】

いつまで

いつまで

著者:畠中恵
出版社:新潮社
ISBN-10:4101461449
ISBN-13:9784101461441
定価(税込):693円

内容紹介

悪夢を食べる獏の場久がいなくなった。さらに、医師の火幻まで姿を消してしまう。二人は、悪夢の中にいるのだという。なんとか助け出そうと若だんなが夢に飛び込むと……そこは「五年後の江戸」につながっていた! おまけに長崎屋は信じられない事態に。若だんなは、お店の危機を救えるか!? そして若だんなを助けてくれた謎の女性の正体は? 時をかけるシリーズ第22弾は、待望の長編作品。


【7位】

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

著者:宮部みゆき
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:4041161231
ISBN-13:9784041161234
定価(税込):1,100円

内容紹介

洒落た一品をそろえる袋物屋〈三島屋〉の次男坊・富次郎は、いっぷう変わった百物語の聞き手を務めている。「黒白の間」で語られた怪談は、決して外には漏らされない――。初代聞き手のおちかのお産が迫り、てんやわんやの三島屋を、土の匂いをまとった女が訪れた。「うりんぼ様」と呼ばれる不動明王像を連れ込んで語られたのは、行くあてのない女たちの話だった。短編「面影鬼」を特別収録した、宮部みゆき流の人情怪談!


【8位】

青い壺

青い壺

著者:有吉佐和子
出版社:文藝春秋
ISBN-10:4167137100
ISBN-13:9784167137106
定価(税込):847円

内容紹介

無名の陶芸家が生み出した美しい青磁の壷。売られ盗まれ、十余年後に作者と再会するまでに壷が映し出した数々の人生。定年退職後の虚無を味わう夫婦、戦前の上流社会を懐かしむ老婆、四十五年ぶりにスペインに帰郷する修道女、観察眼に自信を持つ美術評論家。人間の有為転変を鮮やかに描いた有吉文学の傑作。


【9位】

栞と嘘の季節

栞と嘘の季節

著者:米澤穂信
出版社:集英社
ISBN-10:4087447790
ISBN-13:9784087447798
定価(税込):990円

内容紹介

猛毒の栞をめぐる、幾重もの嘘。

高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
ある放課後、図書室の返却本の中に押し花の栞が挟まっているのに気づく。
小さくかわいらしいその花は――猛毒のトリカブトだった。
持ち主を捜す中で、ふたりは校舎裏でトリカブトが栽培されているのを発見する。
そして、ついに男性教師が中毒で救急搬送されてしまった。
誰が教師を殺そうとしたのか。次は誰が狙われるのか……。
「その栞は自分のものだ」と嘘をついて近づいてきた同学年の女子・瀬野とともに、ふたりは真相を追う。
直木賞受賞第一作は、著者の原点とも言える青春ミステリ長編!


【10位】

BUTTER

BUTTER

著者:柚木麻子
出版社:新潮社
ISBN-10:4101202435
ISBN-13:9784101202433
定価(税込):1,045円

内容紹介

男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子。若くも美しくもない彼女がなぜ―。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は、里佳にあることを命じる。その日以来、欲望に忠実な梶井の言動に触れるたび、里佳の内面も外見も変貌し、伶子や恋人の誠らの運命をも変えてゆく。各紙誌絶賛の社会派長編。

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