2025/7/22

TSUTAYA 本 週間販売ランキング【文庫】
2025年7月14日(月)~2025年7月20日(日)

TSUTAYA文庫ランキング

文庫販売ランキング

集計期間:2025年7月14日(月)~2025年7月20日(日)

【1位】

国宝(上) 青春篇

国宝(上)青春篇

著者:吉田修一
出版社:朝日新聞出版
ISBN-10:4022650087
ISBN-13:9784022650085
定価(税込):880円

内容紹介

俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ!
極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。
芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。


【2位】

汝、星のごとく

汝、星のごとく

著者:凪良ゆう
出版社:講談社
ISBN-10:4065401887
ISBN-13:9784065401880
定価(税込):990円

内容紹介

著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!
同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。


【3位】

国宝(下) 花道篇

国宝(下)花道篇

著者:吉田修一
出版社:朝日新聞出版
ISBN-10:4022650095
ISBN-13:9784022650092
定価(税込):880円

内容紹介

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある――。
芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。
芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、 『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!


【4位】

成瀬は天下を取りにいく

成瀬は天下を取りにいく

著者:宮島未奈
出版社:新潮社
ISBN-10:4101061416
ISBN-13:9784101061412
定価(税込):693円

内容紹介

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!


【5位】

一次元の挿し木

一次元の挿し木

著者:松下龍之介
出版社:宝島社
ISBN-10:4299064046
ISBN-13:9784299064042
定価(税込):899円

内容紹介

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく――。


【6位】

ババヤガの夜

ババヤガの夜

著者:王谷晶
出版社:河出書房新社
ISBN-10:4309419658
ISBN-13:9784309419657
定価(税込):748円

内容紹介

暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内樹會会長の一人娘の護衛を任される。二度読み必至、血と暴力の傑作シスター・バイオレンスアクション、ついに文庫化。


【7位】

BUTTER

BUTTER

著者:柚木麻子
出版社:新潮社
ISBN-10:4101202435
ISBN-13:9784101202433
定価(税込):1,045円

内容紹介

男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子。若くも美しくもない彼女がなぜ―。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は、里佳にあることを命じる。その日以来、欲望に忠実な梶井の言動に触れるたび、里佳の内面も外見も変貌し、伶子や恋人の誠らの運命をも変えてゆく。各紙誌絶賛の社会派長編。


【8位】

チンギス紀 十 星芒

チンギス紀 十 星芒

著者:北方謙三
出版社:集英社
ISBN-10:4087447898
ISBN-13:9784087447897
定価(税込):935円

内容紹介

草原の覇者チンギス・カンは、従来の騎馬隊に加えて、ボレウに歩兵部隊を、ナルスに工兵部隊を整備させていた。陰山の陽山寨を拠点に、騎馬隊と合流させ、まずは西夏の城郭へと軍を動かそうとする。ジャムカの息子マルガーシは、流れついたトクトアのもとで苛烈な修業を積み、次なる道へと動き出していた。ホラズム・シャー国の皇子、ジャラールッディーンは10歳で、護衛のテムル・メリクと共に旅に出る。予期せぬ邂逅が、それを待ち受けていた。


【9位】

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

著者:宮部みゆき
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:4041161231
ISBN-13:9784041161234
定価(税込):1,100円

内容紹介

洒落た一品をそろえる袋物屋〈三島屋〉の次男坊・富次郎は、いっぷう変わった百物語の聞き手を務めている。「黒白の間」で語られた怪談は、決して外には漏らされない――。初代聞き手のおちかのお産が迫り、てんやわんやの三島屋を、土の匂いをまとった女が訪れた。「うりんぼ様」と呼ばれる不動明王像を連れ込んで語られたのは、行くあてのない女たちの話だった。短編「面影鬼」を特別収録した、宮部みゆき流の人情怪談!


【10位】

雨水 東京湾臨海署安積班

雨水 東京湾臨海署安積班

著者:今野敏
出版社:角川春樹事務所
ISBN-10:4758447381
ISBN-13:9784758447386
定価(税込):814円

内容紹介

外国人同士が揉めているという通報があり、安積たちが現場に駆けつけると、複数の外国人が罵声を上げて揉み合っていた。相手を刺して怪我を負わせた一人を確保し送検するも、彼らの対立はこれでは終わらなかった……。(「略奪」)おなじみの安積班メンバーに加え、国際犯罪対策課、水上安全課、盗犯係など、それぞれの警察官の矜持が光る傑作短編集。
(解説・細谷正充)
(単行本『夏空 東京湾臨海署安積班』を文庫化に際し改題しました)

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