2026/8/3

TSUTAYA 本 週間販売ランキング【文庫】2026年7月27日(月)~8月2日(日)

TSUTAYA文庫ランキング

文庫販売ランキング

集計期間:2026年7月27日(月)~8月2日(日)

【1位】

プレゼント

プレゼント

著者:伊坂幸太郎
出版社:新潮社
ISBN-10:4101332576
ISBN-13:9784101332574
定価(税込):825円

内容紹介

これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。


【2位】

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間

著者:東野圭吾
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:4041167760
ISBN-13:9784041167762
定価(税込):1,232円

内容紹介

AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める。


【3位】

白鳥とコウモリ(上)

著者:東野圭吾
出版社:幻冬舎
ISBN-10:434443370X
ISBN-13:9784344433700
定価(税込):880円

内容紹介

二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。
捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。
そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。
「あなたのお父さんは嘘をついています」。
被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。


【4位】

白鳥とコウモリ(下)

白鳥とコウモリ(下)

著者:東野圭吾
出版社:幻冬舎
ISBN-10:4344433718
ISBN-13:9784344433717
定価(税込):880円

内容紹介

父の死に疑問を持つ美令と父の自供に納得できない和真。
事件の蚊帳の外の二人は‶父の真実″を調べるため、捜査一課の五代の知恵を借り禁断の逢瀬を重ねる。
過去と現在、東京と愛知、健介と達郎を繋ぐものは何か。
やがて美令と和真は、ふたり愛知へ向かうが、待ち受けていた真実は――。
光と影、昼と夜。果たして彼等は手を繋いで、同じ空を飛べるのか。


【5位】

一次元の挿し木

一次元の挿し木

著者:松下龍之介
出版社:宝島社
ISBN-10:4299064046
ISBN-13:9784299064042
定価(税込):899円

内容紹介

二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく――。


【6位】

小さな故意の物語

小さな故意の物語

著者:東野圭吾
出版社:講談社
ISBN-10:4065433940
ISBN-13:9784065433942
定価(税込):550円

内容紹介

世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!
メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、
デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。
いつでも、ここから、名著に会える。
めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。
「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。


【7位】

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

著者:東野圭吾
出版社:文藝春秋
ISBN-10:4167110121
ISBN-13:9784167110123
定価(税込):858円

内容紹介

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘の美里と暮らす隣人の花岡靖子に秘かな想いを寄せていた。 ある日、靖子の前夫・富樫が母娘の居場所を突き止めて訪ねてきた。金を無心し、暴力をふるう富樫を、靖子と美里は殺してしまう。 呆然とする二人を救うために、石神は完全犯罪を企てる。 だが皮肉にも、石神と帝都大学の同期であり、親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる。 ガリレオシリーズ初の長編。


【8位】

星を編む

星を編む

著者:凪良ゆう
出版社:講談社
ISBN-10:4065443113
ISBN-13:9784065443118
定価(税込):935円

内容紹介

第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では描ききれなかった3つの物語。
歩いていく。星を映す海のほうへ。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。

「春に翔ぶ」――瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?

「星を編む」――才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。

「波を渡る」――花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。


【9位】

777 トリプルセブン

777 トリプルセブン

著者:伊坂幸太郎
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:4041166640
ISBN-13:9784041166642
定価(税込):1,122円

内容紹介

殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。


【10位】

白夜行

白夜行

著者:東野圭吾
出版社:集英社
ISBN-10:4087474399
ISBN-13:9784087474398
定価(税込):1,430円

内容紹介

愛することは「罪」なのか。それとも愛されることが「罪」なのか。
1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んでいくことになるのだが、二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪の形跡。しかし、何も「証拠」はない。そして十九年の歳月が流れ……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

      記事一覧に戻る

      arrow_downward