2026/9/28

TSUTAYA 本 週間販売ランキング【文庫】2026年9月21日(月)~9月27日(日)

TSUTAYA文庫ランキング

文庫販売ランキング

集計期間:2026年9月21日(月)~9月27日(日)

【1位】

幽冥の岸 十二国記

幽冥の岸 十二国記

著者:小野不由美
出版社:新潮社
ISBN-10:4101240663
ISBN-13:9784101240664
定価(税込):825円

内容紹介

「生きる」──その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴国(たいこく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政(まつりごと)が標(しるべ)となる──運命の邂逅(であい)を描く「異邦の客」。神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。義をもってのこととて、人を殺めた泰麒(たいき)に生きる道は赦されぬのか──表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。


【2位】

白鳥とコウモリ(上)

著者:東野圭吾
出版社:幻冬舎
ISBN-10:434443370X
ISBN-13:9784344433700
定価(税込):880円

内容紹介

二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。
捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。
そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。
「あなたのお父さんは嘘をついています」。
被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。


【3位】

白鳥とコウモリ(下)

白鳥とコウモリ(下)

著者:東野圭吾
出版社:幻冬舎
ISBN-10:4344433718
ISBN-13:9784344433717
定価(税込):880円

内容紹介

父の死に疑問を持つ美令と父の自供に納得できない和真。
事件の蚊帳の外の二人は‶父の真実″を調べるため、捜査一課の五代の知恵を借り禁断の逢瀬を重ねる。
過去と現在、東京と愛知、健介と達郎を繋ぐものは何か。
やがて美令と和真は、ふたり愛知へ向かうが、待ち受けていた真実は――。
光と影、昼と夜。果たして彼等は手を繋いで、同じ空を飛べるのか。


【4位】

俺たちの箱根駅伝(上)

俺たちの箱根駅伝(上)

著者:池井戸潤
出版社:文藝春秋
ISBN-10:4167925524
ISBN-13:9784167925529
定価(税込):968円

内容紹介

古豪・明誠学院大学陸上競技部。
箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。
本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。
隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?


【5位】

あなたが誰かを殺した

あなたが誰かを殺した

著者:東野圭吾
出版社:講談社
ISBN-10:406544389X
ISBN-13:9784065443897
定価(税込):1,023円

内容紹介

夏の避暑地でのバーベキューパーティ。
集うのは、別荘を持つセレブたち。
その深夜、彼らのうち五名が殺された。
間もなく犯人は大胆に出頭するが、死刑になりたいと語るだけ。
納得できない遺族は自ら真相を解き明かすべく「検証会」を開くが、
彼らのもとに謎の手紙が届く。
そこへ現れたのは、刑事・加賀だった。


【6位】

俺たちの箱根駅伝(下)

俺たちの箱根駅伝(下)

著者:池井戸潤
出版社:文藝春秋
ISBN-10:4167925532
ISBN-13:9784167925536
定価(税込):968円

内容紹介

ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。
中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。
東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、
プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。
テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか?


【7位】

汝、星のごとく

汝、星のごとく

著者:凪良ゆう
出版社:講談社
ISBN-10:4065401887
ISBN-13:9784065401880
定価(税込):990円

内容紹介

著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!
同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。


【8位】

プレゼント

プレゼント

著者:伊坂幸太郎
出版社:新潮社
ISBN-10:4101332576
ISBN-13:9784101332574
定価(税込):825円

内容紹介

これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。


【9位】

夜明けのはざま

夜明けのはざま

著者:町田そのこ
出版社:ポプラ社
ISBN-10:4591190730
ISBN-13:9784591190739
定価(税込):946円

内容紹介

限りある人生、後悔せずに生き切りたい。大切な人との別れと自分自身の心の解放を描いた本屋大賞受賞作家の感動作!


【10位】

方舟

方舟

著者:夕木春央
出版社:講談社
ISBN-10:406535854X
ISBN-13:9784065358542
定価(税込):913円

内容紹介

極限状況での謎解きを楽しんだ読者に驚きの〈真相〉が襲いかかる。

友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。
いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。タイムリミットまでおよそ1週間。
生贄には、その犯人がなるべきだ。――犯人以外の全員が、そう思った。

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