2026/3/20

堤幸彦監督がのんを主演に迎え、不遇な新人作家の逆襲を描いた柚木麻子の同名小説を映画化。『私にふさわしいホテル』ほか、心に響く良策を厳選!【良質邦画工房】

│今月のおすすめ!

(C)2012柚木麻子/新潮社 (C)2024「私にふさわしいホテル」製作委員会

  • 私にふさわしいホテル

    2026年4月8日(水)レンタル開始

    堤幸彦監督がのんを主演に迎え、不遇な新人作家の逆襲を描いた柚木麻子の同名小説を映画化。新人賞を受賞したにもかかわらず、いまだ単行本も出ない不遇な作家・相田大樹こと中島加代子。その原因は、大御所作家・東十条宗典の酷評だった。

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  • 海辺へ行く道

    2026年4月8日(水)レンタル開始

    『いとみち』の横浜聡子監督が三好銀の名作漫画を映画化したファンタジック・青春コメディ。アーティストの移住を支援している瀬戸内の小さな海辺の街。中学校の美術部員・奏介は、合同美術会の会場で謎の男から「A」と書かれた名刺を受け取り…。

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  • 富士山と、コーヒーと、しあわせの数式

    2026年4月15日(水)レンタル開始

    グローバルボーイズグループ「JO1」の豆原一成と、44年ぶりに映画主演を務める市毛良枝が、同じ大学に通うことになった孫と祖母を演じるドラマ。

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  • ルノワール

    2026年2月4日(水)レンタル開始

    『PLAN 75』の早川千絵監督が11歳の少女のひと夏の物語を描いた人間ドラマ。日本がバブル経済絶頂期にあった1980年代、11歳のフキは自由気ままに夏休みを過ごしていた。しかし、闘病中の父と仕事に追われる母の間には、いつしか大きな溝が生まれ…。

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