
TSUTAYAオリジナルトレカサプライセット「レジェンドアーティストコレクション」の新作が2025年10月4日(土)に発売決定!
今回そのデザインを手掛けたイラストレーター・漫画家・絵本作家など多彩な顔を持つありがひとしさんにインタビュー。今作のデザインコンセプトから、これまでのお仕事、そして妖怪や恐竜についてまで、たくさんお話しいただきました!
※商品の詳細はページの最後に掲載
ありがひとし プロフィール

1972年東京都生まれ。ゲームのキャラクターデザインや、漫画、イラスト、絵本などを手がける。児童書『妖怪捕物帖(ようかいとりものちょう)』シリーズ(作/大崎悌造 岩崎書店)、20巻以降は作、絵共に担当。漫画での代表作に『ロックマンメガミックス』(カプコン)『THEビッグオー』(矢立肇)など。ICT学習教材「みんなでプログラミング」(レノボ/東京書籍)キャラクターデザイン。ポプラキミノベル『ジュラシック・パーク』(文/高木敦史 ポプラ社)、『マンガで楽しくチャレンジ! 東大パズルドリル』(著/東京大学ペンシルパズル同好会 幻冬舎)装画・挿し絵担当。
2024年、サンディエゴ・コミコン・インターナショナルにてインクポット賞を受賞。
自画像キャラはアバターキャラクター『みくす』と羽毛恐竜『ウモー』。
公式note: https://note.com/arigamegamix
公式X:https://x.com/ariga_megamix
ゲームとマンガの二刀流生活
TSUTAYAトレカ担当(以下トレ担):本日はよろしくお願いいたします! まずは先生のこれまでのお仕事について聞かせてください。

ありがひとし先生(以下:ありが先生):学生時代に、アルバイトで雑誌や攻略本のイラストを描いていました。卒業後はそのままゲーム業界に入り、PCエンジンやスーパーファミコンやメガドライブといったハードで、ドット絵やゲーム内に登場するキャラやメカ、モンスターなどのデザインをしていました。
漫画も描きたかったのですが、会社では副業が禁止だったので入社はせず、フリーランスとして活動を続けました。今思えば実績もない若造がよくやれていたなと思います。業界自体がまだ若く、タイミングや時代の勢いに助けられていた部分も大きかったですね。
トレ担:先生は漫画家になりたかったのですか?
ありが先生:漫画家志望で、修行になるかなと思ってゲームの仕事をしていましたね。その傍らで、漫画を描いてコミックボンボンに持ち込みをしたりました。
以前攻略本のバイトをしていた経験からロックマンの大百科の記事ページや画面撮影などを経て、池原しげと先生のアシスタントを経験したりしつつ、本誌や増刊号用に漫画を描いたりと、以降はまたゲームのドット絵に戻ったり漫画を描いたり、漫画とゲームの仕事を行き来しながら今に至ります。
トレ担:この両方のバランスが先生にとってはちょうど良かったのでしょうか。
ありが先生:それはあると思いますし、漫画以外にも、依頼があれば幅広く挑戦してきましたね。TCGのイラストや、フィギュア用にポーズを考えてイラストなども描いています。
そのためか、自分は「漫画家」と名乗っていいのかどうか迷うこともあります。漫画一本で戦ってる人たちと比べてしまうと、どうも他の事に手を出しすぎている気がするからです。
トレ担:そこは漫画家で良いと思います(笑)。
ありが先生:現在は児童書「妖怪捕物帖」シリーズの執筆をゲーム仕事と並行して続けています。シリーズは12年目を越えて既刊20巻となりました。
この作品は、コミックボンボン時代に『ロックマン10年史大事典』を一緒に作った大崎悌造先生から「ありがさんに絵を描いてほしい」と声をかけていただいたのが始まりです。ご縁の大切さをあらためて感じます。
大崎先生は2024年2月に亡くなられ、現在は私が作と絵の両方を担当しています。
トレ担:拝見したのですが、漫画も文章もしっかり描かれていて、合わせるとかなりのボリュームです。
ありが先生:時間をかけて読めるようにして、かつ何度も読めるようにしていますからね。
ドット職人 > イラストレーター
トレ担:ゲーム製作時代の秘話や今につながるエピソードがあれば聞きたいです!
ありが先生:ゲームボーイアドバンスやPSPの頃までは、現場でドット絵やゲーム内のイラストを描いていました。ここで絵を描く際に使う「パレット」や様々な制限が、今の自分の中で大きな存在になっている気がします。
この頃までの1本のパレットは16色(うち透明色1色)で、この中で色を明暗表現も含めて構成するんですが、数に限りがあるので無駄な色を用意できない。むしろ、キャラの各パーツに兼用できる色をどう設定していくかってのを考えるのが好きでした。
トレ担:先生はイラストとドット打ちどちらがメインでしたか?
ありが先生:ドットがメインだったと思います…。そっちのほうがうまいと思っていましたね。実際「あなたが書いたドットをイラストにしてください」って感じでしたから。
実はキャリア初期の頃、仕事で私の作ったメガドラのパレットを「絵はいいんだけど地味!」と言われたことがあって、そこから勉強して工夫するようになったんですよね。
限られた制限内でどう表現するかという考え方は、今も漫画やイラストを描くときの土台になっていると思います。
先生に最大の影響をもたらしたのは海外の作品
トレ担:先生が影響を受けたアーティストや作品はどんなものがありますか?
ありが先生:吉祥寺の洋書コーナーで偶然見つけたジェイミー・ヒューレット先生の「タンクガール」(特に2巻)には、かなり影響を受けていると思います。今でもたまに手に取るとやはりかっこいいです。

トレ担:「タンクガール」ですか!
ありが先生:影響受けてるように見えないでしょ?(笑)。あとはフランク・ミラー先生の「シン・シティ」も、画面構成と影のつけ方(考え方)で影響を受けました。シンプルな絵なのに、画面内の空気感とか距離感とか、その場所の重力も感じるというか…。映画になってびっくりしました。
あとはやはり幼少期から読んでいる漫画の影響は強いですね。好きな作品すべてを挙げると膨大になってしまうので、かいつまむ形になりますが…
手塚治虫先生の「鉄腕アトム」、白土三平先生の「忍者武芸帖」、横山光輝先生の「マーズ」、石ノ森章太郎先生の「キカイダー」、鳥山明先生の「Dr.スランプ」、士郎正宗先生の「ドミニオン」、大友克洋先生の「童夢」などなど、昭和キッズが大好きなものは網羅してます。
あとはアニメになりますが「機動戦士ガンダム」の画面レイアウトだったり演出だったり…上手下手の考え方や構成は漫画でも児童書でも描くときにふと自分の中に出てきますね。まさに「滲み出てきているな」という感じで。
トレ担:なるほど~。
ありが先生:描いていて自然とレイアウトがそうなっていても、私が描いているのはガンダムじゃないので誰も気づかないんですけどね(笑)。
創作活動は徹底調査から始まる
トレ担:様々なジャンルで活躍されているわけですが、それらのアイデアはどのように湧いてくるのでしょうか?

ありが先生:多くの仕事は、まず依頼があり「これこれこういう絵(キャラ)を描いてください」という注文を聞くところから始まります。ここで変に自分の個性をねじ込んだりしすぎず、その仕事の中で自分のアイデアや強みを発揮できる余地がどこにあるかを探っていきますね。
描く媒体の特徴やユーザーを想像しながら、あるいは自分自身がユーザーだったときに「どんなものが見たいか」「どんなだったら嬉しいか」を考えながら描いていく感じですね。
トレ担:イメージ出しのときにするルーティーンなどはありますか?
ありが先生:まずはキャラクターのモチーフとなるモデルや題材、それにまつわることを調べまくります。すると「知っているつもりだったけど実は知らなかった」ことが沢山出てきて、だんだんと夢中になるくらいに好きになっていくんです。
そこから「こんな感じかな?」とイメージして、ラフあるいはラクガキを何枚も描いていきます。一発でデザインが完成することはまずありません。
あとはこれまで描いてきたものと被りすぎないように意識したり、「こういう形はどうだろうか」と探りながら、とりあえず描いて、いいところがあれば残して、イマイチなところは修正して…そういう繰り返しを重ねながらデザインしていきます。
トレ担:ちなみにお仕事とプライベートのバランスはどう取っていますか?
ありが先生:若い頃はがむしゃらに徹夜で働き、提出後にたまに休むという生活でしたが、最近は夜はちゃんと寝て、土日などはガッツリと休むようにしています。一番酷いときは気絶するまで描いて机で寝て、起きたらまた描いて…みたいなこともしてましたから。寿命を縮めるので良くないです(笑)。
トレ担:(笑)
ありが先生:この変化は「休む方が最終的に身体にとって良い」と判断したのもありますが、この先できるだけ長く仕事をしたいと思ったからでもあります。
あとは、動かせるときに身体を動かしに行きますね。机に向かいっぱなしよりも、走ったり泳いだりを挟むと、割と頭がシャキっとしていいんです。
「恐竜」と「妖怪」は生涯のテーマ!?
トレ担:先生の作品には恐竜や妖怪たちが多く登場しますが、その魅力を教えてください。恐竜や妖怪との出会いも伺いたいです。
ありが先生:まず恐竜ですが、彼らは遥か太古に地上にいて、その痕跡が残っている生物です。年々新しい発見で生体や復元の精度が上がっていますが、絶滅種に関しては生きた姿を誰も見たことがありません。でも確かに生きていたんですよ、しかも長い間、地上で繁栄していた。
トレ担:恐竜展って、昔はよくやっていましたよね。
ありが先生:毎年やってましたからね。色んなところで。
そして妖怪ですけど、こちらは地域伝承や口伝、民話などの他に、絵や文献という形で遥か昔のものが今も残っています。さらに「実はこうだった」みたいな発見もある。
その誕生した時代ごとの文化や生活、常識や風習が妖怪の特徴や性質に投影されていることもあって、過去を想像するタイムマシン的なロマンも感じます。

トレ担:確かに面白いですよね。空想だけど、背景にはなにか根付いたものがしっかりあると。見たことがないのにいると思ってしまっているというか。
ありが先生:妖怪も恐竜も生涯のテーマにできますよね。私は両方とも幼少期に本や図鑑、テレビなどで普通に触れていました。想像をかきたててくれる憧れや、時代が過ぎてしまったという切なさ、悲しさ、力強さ、生命力を感じるんですよね。
恐竜は科博で夏によくやっている恐竜博で実物化石を見てから、よりのめり込んでいったと思います。恐竜のことが載っていれば、難しい字が多くてもなんでも読んでいましたし、妖怪は図鑑のほかに水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」の原作を読み、そこから柳田国男先生の『遠野物語』を読んだり、江戸時代の妖怪画を調べたりするようになっていきました。
意図せず『妖怪捕物帖』を背負う存在に
トレ担:先生が長年イラストを担当されている『妖怪捕物帖』ですが、最新刊からは作画の両方を手掛けられることになりました。これによって何か変化はありましたでしょうか?

ありが先生:元々、大崎悌造先生、担当編集さん、私で、あーでもない、こーでもないとやり合いながら12年続いたシリーズです。
大きな変化としては、そこから大崎先生がいなくなってしまったことですね。そういう意味では、絵に関して注文が多かった大崎先生がいなくてもこれまでのクオリティを保てるか…というのは今後も続く課題です。またストーリーも自分でやることになって、下調べや今後の展開を考えなければならなくなったのも変化です。
トレ担:全部を…となるとすごく大変ですよね?
ありが先生:楽しく描いてはいるんですけどね。今まではその巻その巻のキャラデザや本全体の絵のことだけを考えていたので、これは大きな違いです。あとは私と大崎先生は同一人物ではないので、どうしても物語に対するアプローチが違うはずなんですよね。
トレ担:ですね。
ありが先生:なので昔から読んでくれている読者が大きな違和感を感じないように気を付けています。
トレ担:『妖怪捕物帖』は児童書ですが、作り込まれたストーリーとイラストでとても読み応えがあります。
ありが先生:大人が読んでも読み応えがありますね。歴史や古典を参考にする際、ただの引用だと元の本を読めば済む話なので、『妖怪捕物帖』としてどうエンタメに昇華できるか、というのが気を付けているところです。また、いろんなアレンジを加えていますが、巻末あとがきではモデルとなった人物や土地などを紹介しています。
妖怪捕物帖を入口にして、いろんな方向に興味を持って読書の幅を広げてほしいなと思っています。
トレ担:この作品を読むと、いかに丁寧に時間をかけて作られているかがわかります。
ありが先生:今までの意地みたいなものもあるのかなと(笑)。
トレ担:漫画と小説、1つで2つ楽しめているような作品ですよね。
ありが先生:元々「読書が苦手な子どもでも楽しんで読める本」というのが一冊目の目標でした。漫画と小説のハイブリッドのような誌面はそこから生まれています。そして巻を重ねるたびに文字数を増やしたりして、読み進めるうちに本を読む力、国語力が上がるようになっているはずです。
司書さんが「1巻から順に読んでいくと、どんどん国語力が上がっていくのが保証できる」と感想をSNSでポストしてくれいたんですけど、これは岩崎書店さんと積み上げてきた結果だなと思っています。
図書館や図書室にも置かれる本ということで、興味を持ったことに対して館内でモデルを調べられたらいいな、とも思っています。そうじゃなくても今はネットがあるので、そちらでも調べられますし。
大人が読んでも面白いってのも目標の一つで、毎巻いろいろ散りばめています。ご興味持たれた方は、良ければお手に取ってもらえれば嬉しいです。
トレ担:先生のこだわりもあり、作品の奥深さが本当にすごいです…。
読者の言葉はやっぱり力の源
トレ担:読者の子どもたちから感想のお手紙をもらうことはありますか?
ありが先生:コミックボンボン時代からありがたく受け取っています。子どもの手紙やハガキは想いがギュッと詰まっているので、いつも胸がいっぱいになります。執筆する際に辛いことがあっても、そういったお手紙に支えられて乗り切ったことも沢山あります。
SNS時代なので、ある程度大人の人からは直接リプライなどで感想が送られてきますが、子どもの多くはSNSをやっていないので、やはりお手紙が送られてきますね。
現在は岩崎書店さんの編集部に送られてきたお手紙を、編集さんから受け取っています。
トレ担:今の時代の子どもでも手紙を書いてくれるって、やっぱり嬉しいですね。
ありが先生:嬉しいですね。あとこれはここだけの話…SNSなどのリプライやweb上の感想ももちろんありがたいのですが、出版社に送っていただけると編集部も嬉しいと思いますし、「そういう手紙が送られてくる作品である」と会社からも評価されるんじゃないかしら、と思います。
トレ担:確かにそうですね、ここは絶対に載せておきましょう!
レジェンドアーティストコレクションについて
トレ担:初めてイラストを見せていただいた時、妖怪たちの細かさと竜神と妖虎の華やかさに目を奪われました。デザインコンセプトや世界観を教えていただけますか?
ありが先生:TCGのプレイマットというお話だったのと、過去のレジェンドアーティストコレクションの図版にないテイストとして、左右に分かれて「激突!バーサス!」なイメージです。
キャラクターの選定は「龍虎相搏つ(りゅうこあいうつ)」のイメージから竜と虎を中心とし、竜側には海や水の妖怪軍団を、虎側には地上や空の妖怪軍団を配しました。華があった方が眺めても楽しいだろうと思ったので、竜神も妖虎も見た目と色に気を付けました。

ありが先生:今見ても色は正解だったなと思います。
トレ担:すごく華やかでいいですよね。
ありが先生:4弾ということで、そろそろ自分なりのフックをを入れてみようかなと思いました。
トレ担:妖怪たちがたくさんいますが、この中でお気に入りの妖怪がいれば教えてください。
ありが先生:どの妖怪たちもお気に入りですが、水サイドと陸サイドでそれぞれ選びますね。
水サイド:「うしおに」

牛鬼には有名な妖怪画があって、そこでは牛の頭に蜘蛛の身体で描かれています。ここでは、四国の「吉田祭絵巻」や「うわじま牛鬼まつり」の巨大な牛鬼の山車をモデルにして再解釈しています。
ひとつの妖怪でもいくつか姿が残っているのも、それだけ楽しめて良いんですよね。
陸の妖怪では?と思われる方もいると思いますが、実は「妖怪捕物帖」で濡れ女と夫婦として登場させたこともあるので、女房と一緒に水妖怪組に入ってもらいました。
陸サイド:「めくらべ」

鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪画集で記載されていた、平清盛とにらめっこをする謎の怪異です。集団で出てきて動き回り、最後に合体して巨大骸骨(頭だけ)になるそうです。巨大化しても睨んでくるだけっぽいのですが…
この絵では合体前の動き回る小さい髑髏たちです。頭だけで、しかも欠けてるのも混じっていて、喋らずにじっと見つめてくるのが怖いというか微笑ましいというか、いじましいというか、結構好きなんです。
トレ担:今回は初の試みとして対戦に使えるマーカー類を作ってみました。先生は対戦されることはありますか?

ありが先生:ちょいちょい対戦するんですが、大体はヒキが悪くてボロ負けしちゃうんですよね…。小学生だった甥っ子に完膚なきまでに叩きのめされて凹んでいたら、「でもカードの絵は描けるんだから…」という謎の励ましをしてもらいました(笑)。
トレ担:(笑)
ありが先生:身内にアナログでの対戦相手がいないので、今は「ポケポケ」で「ひとりで」のバトルを遊んでいます。デッキを組むのにグルグルと考え込んで、気が付いたらまた環境が変わっている…という繰り返しですが、楽しいです。
TCGの絵を描く際はプレイヤー心理を知りたいので、ぬるいですが以上のように遊んだり、対戦を観戦したりしています。
今後の予定は…
トレ担:最後に、今後の活動についてご予定や挑戦してみたいことなどありましたらお教えください。
ありが先生:これまでのように、いろんな媒体でデザインや絵を描いていきますので、どこかでお目にかかれたら応援してくださると嬉しいです。あと、妖怪捕物帖の続刊も引き続き描いていきます。
余裕を作って、妖怪捕物帖とは別の新シリーズもやりたいし、なにかもっと自分にできることがないか探っていきたいですね。
トレ担:ありがとうございます。10月にはTSUTAYAでサイン会も予定しています。
ありが先生:ありがたいことに、これまでに様々な媒体や会場で何度かサイン会をしています。以前、右手を壊してしまってから一日にサインできる枚数は減ってしまいましたが、今もそれなりに書きます。
普段、机に向かって孤独な戦い、あるいはネット経由でのちょっとした交流がありますが、やはりサイン会などで生で会うのは違いますね。日本だけではなく海外でもサイン会をするのですが、国境や年齢を超えてファンの方とお会いできるのはいつも嬉しいです。
TSUTAYAのサイン会でも、みなさまよろしくお願いします!
トレ担:最後に、先生のファンにメッセージをいただますでしょうか。
ありが先生:これまで応援してくださった方々、いつもありがとうございます。
ちょっと知ってるけど、インタビューを読んで興味を持った方々、これからよろしくお願いいたします。
今回、はじめて私を知ってくれた方々、なんだかややこしい絵描きですが、興味を持っていただけると嬉しいです。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
トレ担:先生、本日はお忙しい中ありがとうございました!
TSUTAYAオリジナルトレカサプライセット「レジェンドアーティストコレクション」について

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