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バスター・キートン『バスター・キートン Talking KEATON DVD-BOX』
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バスター・キートン のアーティスト詳細

バスター・キートン のプロフィール

■生年月日:1895年10月4日
■出身地:アメリカ/カンザス州ビックウェイ
■没年:1966年2月1日
■本名はJoseph Frank Keaton。チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドと並ぶ三大喜劇王のひとりとしてサイレント時代を中心に活躍。どんなアクロバティックな演技やコミカルなシーンでも決して表情一つ変えることがなく、やがてその無表情は“グレート・ストーン・フェイス”と呼ばれキートンの代名詞となる。ボードヴィル芸人の両親のもとに生まれ、幼い頃から舞台に出演、“ザ・スリー・キートンズ”の名で各地を巡業して人気を博す。17年、喜劇スター、ロスコー・アーバックルと偶然出会ったことがきっかけで映画の道へ。19年末、ロスコーの移籍に伴い、自ら演出と主演を兼ねた短編を製作するようになる。翌20年には初の長編作品「馬鹿息子」を発表。23年以降は「荒武者キートン」(23)、「キートンの探偵学入門」(24)、「キートンのセブン・チャンス」(25)、「キートンの大列車追跡」(26)といった長編を年2本のペースで製作する。その能面のような無表情から繰り出されるギャグと、体を張った文字通り“命懸け”のアクション(実際命を落としかけたことも一度や二度ではなかったという)の数々で、この頃傑作・快作を連発、黄金時代を築く。とくに、南北戦争を舞台にした大作「キートンの大列車追跡」はスペクタクル活劇の大傑作としてオールタイム・ベストにも数え上げれられる、映画史を語るうえで欠くことのできないキートンの代表作のひとつである。しかし、30年代に入りトーキーが台頭してくると、キートン作品は次第にかつての勢いを失っていく。それと相前後して私生活でもアルコール中毒や離婚問題などが噴出、冬の時代を迎える。加えて、同時代のライバル、チャップリンが喜劇の中に思想やドラマ性を織り込み批評家たちの高い評価を受けたのとは反対に、ひたすらギャグとアクションを追求し続けたキートンの作品はいつしか批評家たちから不当に低い扱いを受けるようになっていく。その後長らく不遇をかこったキートンだったが、50年代に入ると新しい世代を中心に再評価の気運が高まり、失われたフィルムの再発見などに伴い、キートン自身もテレビへ出演したり、自身のサイレント・フィルムと一緒に全米各地を巡って上映会を開くなど復活を果たす。52年にはチャップリンの名作「ライムライト」に出演、かつてのライバル同士による感動の共演が実現した。そして、60年にはこれまでの功績に対してアカデミー名誉賞が贈られた。66年2月1日、肺ガンのためこの世を去る。享年70。

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