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TSUTAYA文庫

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※展開開始時期は店舗により異なる場合がございます。
人形はなぜ殺される
著者: 高木彬光
出版社: 光文社
定価(税込): 968円
展開開始時期: 2020年11月1日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

オーソドックスな探偵ものであり、ミステリーファンにはたまらない「読者への挑戦」が明確に提示される本格ミステリー。長く読まれ愛されてきた名作中の名作。こまだ読んでいないという方はぜひこの機会にお楽しみください。

あらすじ

衆人監視の白木の箱の中から突如消えた“人形の首”。直後、殺人現場には、無惨な首なし死体と、消えたはずの人形の首が転がっていた。殺人を予告する残酷な人形劇。それは犯人からの挑戦状か!?神津恭介がアリバイトリックに挑む。著者の校正用初版本の加筆修正を採った決定版。同時期に書かれた短編「罪なき罪人」「蛇の…

仮面山荘殺人事件
著者: 東野圭吾
出版社: 講談社
出版年月: 2020年11月
定価(税込): 616円
展開開始時期: 2020年11月6日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

ある女性の死をきっかけに集まった者たちが次々と事件に巻き込まれていく。定番の展開をベースに東野圭吾の手腕が光る1作! 最後には一途な思いの強さに思わず涙が頬を伝わります。。。

あらすじ

8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。

マツリカ・マジョルカ
著者: 相沢沙呼
出版社: KADOKAWA
出版年月: 2016年02月
定価(税込): 704円
展開開始時期: 2020年11月1日ごろ
プロデュース内容:
店頭用POP
ここがオススメ!

学園の斜め上の謎をツンデレ美少女探偵とドエムな助手の名(!?)コンビがなんだか不思議な学園の謎を暴いていく相沢作品代表的なシリーズの第1巻。フレッシュで新しすぎる世界観を存分に楽しめる1冊です。

あらすじ

柴山祐希、高校1年。クラスに居場所を見付けられず、冴えない学校生活を送っていた。そんな彼の毎日が、学校近くの廃墟に住む女子高生マツリカとの出会いで一変する。「柴犬」と呼ばれパシリ扱いされつつも、学校の謎を解明するため、他人と関わることになる祐希。逃げないでいるのは難しいが、本当は逃げる必要なんてない…

午前零時のサンドリヨン
著者: 相沢沙呼
出版社: 東京創元社
出版年月: 2012年10月
定価(税込): 836円
展開開始時期: 2020年11月1日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

多くの相沢ファンを生み出すきっかけとなった連続短編ミステリー。連続といっても謎が連続するわけではなく主人公とヒロインの恋愛模様の進展が「連続」なんです! 謎のドキドキと恋のキュンキュンが同時に攻めてくる。ノンストレスで面白いミステリーを読みたい方にお勧めしたい作品です!

あらすじ

ポチこと須川くんが一目惚れしたクラスメイトの女の子、不思議な雰囲気を纏う酉乃初は、凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』で腕を磨く彼女は、学内の謎を抜群のマジックテクニックを駆使して解いていく。それなのに、人間関係には臆病で心を閉ざしがち。須川くんは酉乃との距離を縮められる…

三つの名を持つ犬
著者: 近藤史恵
出版社: 徳間書店
出版年月: 2020年11月
定価(税込): 737円
展開開始時期: 2020年11月6日ごろ
プロデュース内容:
ここがオススメ!

悲しくて切ないまさに「犬」への気持ちが破裂するような小説です。 人はいかに自分勝手か、そしてそれがどんな結果を生むのか。 学ぶ者の多い涙なしでは読めない1冊です。

あらすじ

愛犬エルとの生活を綴ったブログがきっかけとなり、ようやく仕事が入り始めたモデルの草間都。だがある夜、家に帰るとエルは……。エルの死は都にとって、人生の大切な伴侶の喪失であるだけでなく、仕事の危機をも意味していた。追い込まれる都。だがそんな彼女の前に、ある日、エルそっくりの犬が現れた。いけないと知りつ…

気分別のオススメはこれ!