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  3. TSUTAYA文庫 ~TSUTAYA書店員が自信をもってオススメする本~

TSUTAYA文庫

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※展開開始時期は店舗により異なる場合がございます。
ガーデン・ロスト
著者: 紅玉いづき
出版社: KADOKAWA
出版年月: 2010年1月
定価(税込): 671円
展開開始時期: 2020年4月1日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

女子高生グループ4人の、それぞれの視点から書かれた4つの物語。外から見えてるものが「本当のその人」ではないという事を、4つの視点でリアルに感じさせる名作。ほろ苦く懐かしいノスタルジックストーリー。

あらすじ

誰にでも、失いたくない楽園がある。息苦しいほどに幸せな安住の地。しかしだからこそ、それを失うときの痛みは耐え難いほどに切ない。誰にでも優しいお人好しのエカ、漫画のキャラや俳優をダーリンと呼ぶマル、男装が似合いそうなオズ、毒舌家でどこか大人びているシバ。花園に生きる女子高生4人が過ごす青春のリアルな一瞬を…

99%の誘拐
著者: 岡嶋二人
出版社: 講談社
出版年月: 2004年6月
定価(税込): 764円
展開開始時期: 2020年4月1日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

「誘拐する側」で書かれる1968年の事件、「誘拐される側」で書かれる19年後の事件…。2つの物語が交差する時、物語は思いもよらない衝撃の展開を迎える!巧みな仕掛けとエンターテイメント要素に、続きが気になって一気読み必至の究極の犯罪小説。

あらすじ

末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第十回吉川英治文学新人賞受賞作。

秘書室の殺意
著者: 中町信
出版社: 徳間書店
出版年月: 2020年4月
定価(税込): 704円
展開開始時期: 2020年4月10日ごろ
プロデュース内容:
表紙
店頭用POP
ここがオススメ!

入手困難だった中町信先生の名作がついに復刊!今作品もプロローグにすでに仕掛けが眠っており、怪しい人物がどんどん殺されていく展開も、最早ファンには定番のストーリー。しかし最後にはやっぱりド肝を抜かれてしまうんです…

気分別のオススメはこれ!

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