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アカデミー賞 シーズン開幕

現地時間2月22日授賞式開催!第87回アカデミー賞作品賞の行方は?

作品賞は8本がノミネート。名監督たちの意欲作、実在の人物の物語など、重厚な人間ドラマが集結!

2015年ノミネート作品

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

■4月10日公開
【ノミネート⇒監督賞、主演男優賞ほか全9部門】
【作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞 計4部門受賞】

全編をワンシーンワンカットのように構築!
鬼才監督と名優たちが紡いだ驚異のビジュアル

菊地凛子がオスカー候補になった『バベル』の鬼才アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督によるコメディ。かつてヒーロー映画で人気を博した落ち目のスターが、ブロードウェイ舞台に挑戦しようとする姿を全編ワンカットに見えるスリリングな映像で描く。主演は元バットマン役のマイケル・キートン。

グランド・ブダペスト・ホテル

■DVDレンタル中
【ノミネート⇒監督賞、脚本賞、撮影賞ほか全9部門】
【作曲賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、衣装デザイン賞 計4部門受賞】

ウェス・アンダーソン監督の才気が爆発!
カラフルな世界で豪華キャストが躍動!!

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』など緻密な映像設計ととぼけたユーモアで知られる個性派監督ウェス・アンダーソンが、東欧のリゾートホテルで働く名コンシェルジュの冒険を描いたファンタジックコメディ。キュートな箱庭風のビジュアルに控えめなヒューマニズムを忍ばせたアンダーソン節が炸裂している。

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密

■3月13日公開
【ノミネート⇒監督賞、主演男優賞、助演女優賞ほか全8部門】
【脚色賞 受賞】

エニグマを解読した"コンピュータの父"の真実

TVシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチ主演の伝記映画。第二次大戦中にドイツ軍の難解な暗号を解読した天才英国人数学者の、国家機密として秘されていた人生に迫る。

アメリカン・スナイパー

■2月21日公開
【ノミネート⇒主演男優賞、脚色賞、録音賞、編集賞ほか全6部門】
【音響編集賞 受賞】

米軍史上最強スナイパーの苦悩に満ちた半生

今年85歳の巨匠クリント・イーストウッドが、イラクで160人を撃ち米軍最高の狙撃手と呼ばれた男の葛藤を描く。主演した『ハングオーバー!』シリーズのブラッドリー・クーパーの役作りが圧巻。

6才のボクが、大人になるまで。

■公開中
【ノミネート⇒監督賞、助演男優賞、助演女優賞ほか全6部門】
【助演女優賞 受賞】

少年の12年間をリアルタイムで追ったドラマ

各賞レースで既に圧倒的な強さを見せている、12年もの製作期間をかけた青春映画。6歳の少年が、両親の離婚や思春期の悩みを体験していく姿を、子役の実際の成長と重ね合わせて映し出す。

博士と彼女のセオリー

■3月13日公開
【ノミネート⇒主演男優賞、主演女優賞、脚色賞ほか全5部門】
【主演男優賞 受賞】

天才ホーキングと妻の難病との闘い

"車いすの天才"として知られる理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士の若き日と、彼の最初の妻との歩みを描いたロマンス。『レ・ミゼラブル』のエディ・レッドメインの繊細な演技が光る。

セッション

■4月17日公開
【ノミネート⇒助演男優賞、脚色賞、録音賞、編集賞を含む全5部門】
【助演男優賞、編集賞、録音賞 計3部門受賞】

狂気に取りつかれた衝撃のドラムレッスン

第30回サンダンス映画祭グランプリを受賞した、パワフル&スリリングな音楽映画。名門音楽大学を舞台に、ジャズドラマーを目指す少年とスパルタ鬼教授の、精神を削る激しいバトルが展開する。

Selma(原題)

■公開未定
【ノミネート⇒主題歌賞を含む全2部門】
【主題歌賞 受賞】

キング牧師の自由を求める非暴力闘争

「私には夢がある」の名演説で知られる公民権運動家マーティン・ルーサー・キングJr.が、黒人の選挙権を求めてデモ行進した「血の日曜日事件」を映画化。歴史的偉人の功績だけでなく、知られざる葛藤や苦悩に迫る。

授賞式は2月27日 第38回日本アカデミー賞優秀作品賞はこちら

'14年の大ヒット作に、巨匠による恋愛劇、大女優の初企画作。授賞式で最優秀作品に輝くのはどれ?

小さいおうち

  • サスペンス
  • ミステリー

太平洋戦争を背景に、許されぬ恋に身を焦がす奥方と彼女に憧れる女中の関係を描く。女中役の黒木華が第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞に。

永遠の0

  • アクション
  • 戦争

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が、太平洋戦争の特攻兵を主人公にしたベストセラー小説を映画化。興収87.6億円のメガヒット。

永遠のスター、吉永小百合が企画、主演したヒューマンドラマ。喫茶店の女主人と客たちの喜びと悲しみをつづる。

直木賞受賞作を映画化した時代劇。ある事件で切腹を命じられた清廉な武士の、胸に秘めた想いが明かされていく。

紙の月

  • サスペンス

 

宮沢りえが職場の金の横領にハマる主婦を演じた転落と解放の物語。監督は『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八。

第37回最優秀作品賞

『バンクーバーの朝日』の石井裕也監督作。新しい辞書の編さんに取り組む青年の十数年間。

2014受賞作をプレイバック

【作品賞】
拉致され奴隷となった男の実話を描いた衝撃作

1841年、NYで暮らしていた黒人ヴァイオリニストが南部へ奴隷として売られ、過酷な12年間を送る。『SHAME シェイム』の黒人監督スティーヴ・マックイーンが、奴隷制度の理不尽さを静かに、鋭くえぐる。女性奴隷役のルピタ・ニョンゴも同賞助演女優賞を獲得。

ゼロ・グラビティ

  • 洋画SF
  • スペース

【監督賞】
アルフォンソ・キュアロン

宇宙空間の美しさと無重力状態の恐怖を、驚異のビジュアルでリアルに描き切ったSF大作。監督賞のほか視覚効果賞など技術部門を中心に全7冠に輝いた。

ダラス・バイヤーズクラブ

  • 洋画ドラマ
  • ヒューマン

【主演男優賞】
マシュー・マコノヒー

80年代米国でHIVに感染、未認可治療薬を密輸しエイズ治療の道を開いた男を、マコノヒーが大減量して熱演。共演のジャレッド・レトも助演男優賞に。

【主演女優賞】
ケイト・ブランシェット

離婚して上流階級からはじき出された女性ジャスミンが、再び成り上がろうともがく。名女優ブランシェットが3度目の同賞ノミネートで栄冠をつかんだ。

過去の受賞作品はこちら

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