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日本アカデミー賞

第41回 日本アカデミー賞(2018年)優秀主演女優賞受賞映画 - TSUTAYA/ツタヤ

第41回 日本アカデミー賞 受賞作品・受賞者発表。
優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優賞など、計8部門の受賞作品をまとめてご紹介。
さらに、受賞作と一緒にチェックしたい前作や関連作のDVD情報も!

最優秀主演女優賞

'85年8月17日生まれ。福岡県出身。'99年にミュージカル『アニー』のポリー役でデビューし、岩井俊二監督作『リリィ・シュシュのすべて』('01年)でスクリーンへ。『花とアリス』('04年)に初主演後、『フラガール』('06年)で最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞した。主演作『アズミ・ハルコは行方不明』('16年)『彼女がその名を知らない鳥たち』('17年)の他、近年は『東京家族』('13年)など山田洋次監督作品への出演も多い。

(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

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優秀主演女優賞

'88年6月11日生まれ。沖縄県出身。中学生の頃からファッション誌のモデルとして活躍し、テレビドラマ出演を経て、'07年に『恋するマドリ』に主演。同じく主演作『恋空』では新人俳優賞も受賞した。以後も『フレフレ少女』('08年)、『ハナミズキ』('10年)、『トワイライト ささらさや』('14年)、『くちびるに歌を』('15年)など主演・ヒロイン作が相次ぐ人気女優に成長。社会現象になった'16年の主演テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』も記憶に新しい。

(C)2017「ミックス。」製作委員会

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'95年2月3日生まれ。東京都出身。オーディションからファッション誌のモデルを経て、『トウキョウソナタ』('08年)で映画デビュー。テレビドラマ『鈴木先生』、同・劇場版('12年)でブレイク後、'15年にはNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインに抜擢され、『orange-オレンジ-』で新人俳優賞も受賞。『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など'17年には主演作も相次ぎ、今もっとも注目される若手女優に成長した。

(C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

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'87年6月3日生まれ。静岡県出身。'00年に「東宝シンデレラ」グランプリを受賞し、同年『クロスファイア』でデビュー。初主演作『ロボコン』('03年)で新人俳優賞、大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』('04年)で最優秀助演女優賞を受賞。以後も話題作&主演作が続き、『コクリコ坂から』('11年)や『君の名は。』('16年)では声優にも挑戦するなど、日本映画界を代表する女優に成長した。父は元サッカー日本代表の長澤和明氏。

(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

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'88年7月22日生まれ。東京都出身。高校生の頃に原宿でスカウトされたことから芸能界入りし、『紀子の食卓』('06年)で映画デビュー。初主演作『蛇にピアス』('08年)蜷川幸雄監督で新人俳優賞を受賞した。その後はテレビドラマ、『婚前特急』('11年)、『僕等がいた』('12年)、『横道世之介』('13年)など主演作が相次ぎ、若手人気女優としてブレイク。近年は舞台にも挑戦し、『ユリゴコロ』('17年)は5年ぶりの映画出演作となる。

(C)沼田まほかる/双葉社
(C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

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