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日本アカデミー賞

第42回 日本アカデミー賞(2019年)優秀主演女優賞受賞映画 - TSUTAYA/ツタヤ

第42回 日本アカデミー賞 受賞作品・受賞者発表。
優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優賞など、計8部門の受賞作品をまとめてご紹介。
さらに、受賞作と一緒にチェックしたい前作や関連作のDVD情報も!

優秀主演女優賞

安藤サクラ(Sakura Ando)

「万引き家族」

  • 4月3日(水) レンタル/販売開始

日本アカデミー賞受賞

'86年2月18日生まれ。東京都出身。父でもある俳優・奥田瑛二の監督作『風の外側』で映画デビュー。『愛のむきだし』('09年)『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』('10年)などでブレイクし、『今日子と修一の場合』('13年)では父と再タッグを組んだ。姉・安藤桃子(=安藤モモ子)は映画監督で、その監督作『0.5ミリ』('14年)で第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞に。米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表作品に選ばれた『百円の恋』('14年)では、最優秀主演女優賞に輝く。

(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

「安藤サクラ」の関連作をCHECK

'90年3月14日生まれ。大阪府出身。京都造形芸術大に在学中から舞台で活躍し、演劇界では注目のメジャーネームに。映画デビューは『東京オアシス』('11年)で、初主演作『シャニダールの花』('13年)を機に映画女優としてもブレイク。独特の存在感で“働く女性像”を演じ、山田洋次監督作『小さいおうち』('14年)と『母と暮せば』('15年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、岩井俊二監督作『リップヴァンウィンクルの花嫁』('16年)で優秀主演女優賞を受賞した。

(C)2018「日日是好日」製作委員会

「黒木 華」の関連作をCHECK

'73年8月13日生まれ。群馬県出身。ヴォーカル&ダンスユニット「東京パフォーマンスドール」からソロシンガーとして、90年代J-POP界を席巻。'00年代からは女優としても輝きを増し、主演ドラマ『アンフェア』は劇場版でも『アンフェア the movie』('07年)『アンフェア the answer』('11年)『アンフェア the end』('15年)とシリーズ化された。青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』('18年)では、広瀬すずと主役ヒロインを演じ分ける。

(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会

「篠原涼子」の関連作をCHECK

'95年2月16日生まれ。東京都出身。子役から芸能界入りし、テレビドラマ&劇場版('12年)『鈴木先生』、『桐島、部活やめるってよ』('12年)で注目され、主演ドラマ『水族館ガール』、大河ドラマ『真田丸』、映画『ちはやふる』3部作('16〜'18年)などでキャリアを積む。映画初主演作となった『勝手にふるえてろ』('17年)で、初の日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得。同時に、是枝裕和監督作『万引き家族』('18年)で優秀助演女優賞も受賞している。

(C)2017 映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

 

「松岡茉優」の関連作をCHECK

'45年3月13日生まれ。東京都出身。小学生で芸能界入りした後、日本を代表する女優として活躍。国から紫綬褒章・受賞者、文化功労者にも選ばれている。日本アカデミー賞では最優秀主演女優賞4回、優秀主演女優賞を18回受賞。『北の桜守』('18年)は、『北の零年』('05年)『北のカナリアたち』('12年)に続く、吉永小百合主演“北の三部作”最終章に。近年は自身が企画立案した『ふしぎな岬の物語』('14年)など、製作にも意欲を見せる。

(C)2018「北の桜守」製作委員会

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