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日本アカデミー賞

第42回 日本アカデミー賞(2019年)優秀監督賞受賞映画 - TSUTAYA/ツタヤ

第42回 日本アカデミー賞 受賞作品・受賞者発表。
優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優賞など、計8部門の受賞作品をまとめてご紹介。
さらに、受賞作と一緒にチェックしたい前作や関連作のDVD情報も!

優秀監督賞

是枝裕和監督

「万引き家族」

  • 4月3日(水) レンタル/販売開始

日本アカデミー賞受賞

'62年6月6日生まれ。東京都出身の映画監督。'95年の監督デビュー後、国内外で評価を高め、カンヌ国際映画祭では『誰も知らない』('04年)で主演柳楽優弥が最優秀男優賞、『そして父になる』('13年)でコンペティション部門審査員賞、本作で最高賞の“パルムドール”を獲得。『海街diary』('15年)と『三度目の殺人』('17年)では日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞をダブル受賞。『海よりもまだ深く』('16年)など家族をテーマとする作品を撮り続けている。

(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

「是枝裕和監督」の関連作をCHECK

'84年4月7日生まれ。滋賀県出身の映画監督。同業の妻ふくだみゆきの作品でプロデューサーを務めることも。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。初の長編映画『お米とおっぱい。』('11年)の制作を経て、『老獄/OLD PRISON』('12年)に脚本で参加するなどしたのち、オムニバス映画『4/猫-ねこぶんのよん-』('15年)の1編『猫まんま』で商業映画監督デビュー。劇場用長編映画の初監督作品となる本作では、脚本と編集も担当した。

白石和彌監督

「孤狼の血」

  • レンタル中
  • 販売中

'74年12月17日生まれ。北海道出身の映画監督。'95年に中村幻児監督主催の映像塾に入塾後、若松孝二監督に師事。『ロストパラダイス・イン・トーキョー』('09年)で長編監督デビューを果たす。『凶悪』('13年)では人間の二面性を鮮やかに描き出し、日本アカデミー賞優秀作品賞などを受賞。代表作は『日本で一番悪い奴ら』('16年)、『サニー/32』('17年)、『彼女がその名を知らない鳥たち』('17年)など。本作では『渇き。』('14年)の役所広司と初タッグを組んだ。

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

「白石和彌監督」の関連作をCHECK

滝田洋二郎監督

「北の桜守」

  • レンタル中
  • 販売中

'55年12月4日生まれ。富山県出身の映画監督。'81年に監督デビュー。『壬生義士伝』('02年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を初受賞。『バッテリー』('06年)に続く『おくりびと』('08年)では、同賞の最優秀作品賞と最優秀監督賞に加え、アメリカのアカデミー賞(R)でも日本映画初となる外国語映画賞を受賞する。その後、『天地明察』('12年)、『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』('17年)などを公開。高いクオリティの作品を次々と生み出し、'14年には紫綬褒章を受章した。

(C)2018「北の桜守」製作委員会

「滝田洋二郎監督」の関連作をCHECK

本木克英監督

「空飛ぶタイヤ」

  • レンタル中
  • 販売中

'63年12月6日生まれ。富山県出身の映画監督。助監督、プロデューサーを経て、'98年に『てなもんや商社』で映画監督デビュー。「釣りバカ」シリーズを数作手がけたのち、水木しげるの代名詞的作品を実写化した『ゲゲゲの鬼太郎』('07年)、万城目学のデビュー作を原作とする『鴨川ホルモー』('09年)など話題作を発表。幅広い層の支持を集めた時代劇コメディ『超高速!参勤交代』('14年)で、日本アカデミー賞優秀監督賞などを受賞している。

(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

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