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日本アカデミー賞

第42回 日本アカデミー賞(2019年)新人俳優賞受賞映画 - TSUTAYA/ツタヤ

第42回 日本アカデミー賞 受賞作品・受賞者発表。
優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優賞など、計8部門の受賞作品をまとめてご紹介。
さらに、受賞作と一緒にチェックしたい前作や関連作のDVD情報も!

新人俳優賞

'97年6月30日生まれ。東京都出身。中学時代からモデルとして活動し、『俺物語!!』('15年)で映画デビュー。『14の夜』('16年)『先生!、、、好きになってもいいですか?』('17年)など青春劇に出演し、『デメキン』('17年)で待望の映画初主演。ケンカ最強の暴走族という役柄でそれまでの美少年イメージから脱皮し、主人公の相棒役を演じたTVドラマ『今日から俺は!!』('18年)で一気に知名度を上げた。『ルームロンダリング』『コーヒーが冷めないうちに』(ともに'18年)でも、物語のキーパーソンとなる役どころを好演。

(C)2018映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

 

「伊藤健太郎」の関連作をCHECK

'00年2月28日生まれ。鹿児島県出身。姉妹で第7回('11年)「東宝シンデレラオーディション」に応募し、姉・上白石萌音は審査員特別賞、自身は史上最年少の10歳でグランプリに輝く。モデル活動を経て、『脳漿炸裂ガール』('15年)で本格的な映画デビュー。『金メダル男』('16年)『ハルチカ』('17年)にも出演し、長編アニメ『未来のミライ』('18年)では主人公として声優に初挑戦。映画界に彗星のごとく現れた、今もっとも旬な若手女優のひとり。

(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会

'90年生まれ、東京都出身。'11年女優デビュー。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』('16年)への出演で注目を集め、『リバース』('17年)、『ブラックペアン』『僕とシッポと神楽坂』(ともに'18年)、『イノセンス 冤罪弁護士』('19年)などでも多彩な役を演じて話題となった。一方、舞台では赤堀雅秋根本宗子栗山民也串田和美ケラリーノ・サンドロヴィッチ小川絵梨子ら巨匠から気鋭まで幅広い演出家の手がける作品に出演。主な映画出演作に『おとぎ話みたい』('13年)、『東京の日』('15年)、『過ちスクランブル』('17年)、『勝手にふるえてろ』('17年)などがある。

(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会

「趣里」の関連作をCHECK

'98年6月14日生まれ。東京都出身。小学生の頃にスカウトされ、芸能界入り。『半次郎』('10)で映画デビューし、大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』の長男役でも注目を集める。その後は『全員、片想い』('16年)など青春を描いた話題作への出演が続き、『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』(ともに'17年)『虹色デイズ』('18年)に主演。同じく主人公を演じた『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』(ともに'18年)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。若手俳優をリードするポジションに成長した。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 ©2008 小玉ユキ/小学館

「中川大志」の関連作をCHECK

成田 凌(Ryo Narita)

「スマホを落としただけなのに」

  • 4月17日(水) レンタル/販売開始

'93年11月22日生まれ。埼玉県出身。19歳でファッション誌「MEN'S NON-NO」専属モデルとなり、『飛べないコトリとメリーゴーランド』('15年)で映画デビュー。'17年の『キセキ あの日のソビト』、'18年の『ニワトリ★スター』『ラブ×ドック』『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』など、話題作でメインキャストを担う。『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』ドラマ&劇場版('18年)で演じた灰谷俊平も当たり役に。新人俳優賞は『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』の2作品で受賞。

(C)2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会

「成田 凌」の関連作をCHECK

平手友梨奈(Yurina Hirate)

「響 -HIBIKI-」

  • 3月6日(水) レンタル/販売開始

'01年6月25日生まれ。愛知県出身。アイドルグループ「欅坂46」の1期生メンバーで、'16年のCDデビューから'18年までセンターポジションを務め続けた。テレビドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』『残酷な観客達』にも「欅坂46」の中心メンバーとして出演し、新人俳優賞・受賞作『響 -HIBIKI-』('18年)で映画初出演&初主演。打撲や捻挫による関節不安定症を患い、'18年末からダンスパフォーマンスなどの「欅坂46」ステージ活動を休止中。

(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会
(C)柳本光晴/小学館

'94年2月1日生まれ。東京都出身。アミューズ全国オーディション「THE PUSH!マン」から芸能界入りし、『仮面ライダーフォーゼ』TVシリーズ&劇場版('12年)を機に本格的な俳優活動へ。映画初主演作『サマーソング』('16年)や主演作『トモダチゲーム 劇場版』『トモダチゲーム 劇場版FINAL』(ともに'17年)でブレイクし、’18年には『ママレード・ボーイ』『猫は抱くもの』『リバーズ・エッジ』など有名・注目女優とのW主演作が相次いだ。

(C) 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

「吉沢 亮」の関連作をCHECK

芳根京子(Kyoko Yoshine)

「累 -かさね-」

  • 4月17日(水) レンタル開始
  • 4月24日(水) 販売開始

'97年2月28日生まれ。東京都出身。高校1年でスカウトされ、ドラマ『ラスト・シンデレラ』でデビュー。翌'14年には『物置のピアノ』で映画初主演を飾り、『先輩と彼女』('15年)や『心が叫びたがってるんだ。』『わさび』(ともに'17年)などに出演。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインとしてもブレイクした。'18年には土屋太鳳とW主演した『累-かさね-』('18年)、ベテラン豪華俳優陣が揃う『散り椿』でも存在感を発揮し、2つの作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

(C) 2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

「芳根京子」の関連作をCHECK

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