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TSUTAYA シネマハンドブック

作家、監督、俳優、タレント・・・各界で活躍する著名人たちが、好きなテーマで、好きな映画をオススメ!

岩波律子がオススメする映画

TSUTAYA シネマハンドブック「CINEMA Handbook」岩波律子

岩波ホール支配人

岩波律子
「岩波ホールで上映した思い入れの深い映画」10本

『胡同の理髪師』はハスチョロー監督が93歳の床屋のお爺ちゃんの実話に感動し、ご本人に主演してもらって劇映画にした作品です。それでお爺ちゃんをキャンペーンにお呼びすることになり、「ご高齢なのに大丈夫かしら」と思いましたが…

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岩波律子:「岩波ホールで上映した思い入れの深い映画」10本

  • 胡同の理髪師

    胡同の理髪師

    北京の下町を舞台にした人情ドラマ。93歳の理髪師チン爺さんと昔なじみの客、友人など庶民の日常風景をドキュメンタリータッチでつづる。チン爺さん役は実際に理髪師として腕をふるうチン・クイ。

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  • サラエボ、希望の街角

    サラエボ、希望の街角

    『サラエボの花』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督作。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボを舞台に、あるカップルの愛の行方を、戦争や宗教問題と絡めて描く。

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  • カティンの森

    カティンの森

    ポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督が、第二次大戦中にソ連の秘密警察によって多くのポーランド人が虐殺された“カティンの森事件”の真相に迫る。世界各地の映画祭で高く評価された。

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  • 二人日和

    二人日和

    難病に冒された妻とそれを支える夫の日常を通して、生と死を見つめたラブストーリー。45年連れ添った妻が体の自由がきかなくなるALSを発症したと知った夫。彼はある日妻の古い日記を見つける。

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  • パリ20区、僕たちのクラス

    パリ20区、僕たちのクラス

    第61回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた人間ドラマ。パリ20区の、移民の子どもたちが大半を占める中学のクラスを舞台に、彼らのありのままの日常をドキュメンタリータッチで描く。

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  • 白い馬の季節

    白い馬の季節

    内モンゴル出身のニンツァイが初監督&主演を兼任したヒューマンドラマ。多くの遊牧民が街へ移り住むことで砂漠化が進み、伝統文化が失われつつある中国・内モンゴルで生きる家族の姿を見つめる。

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  • ヒロシマナガサキ

    ヒロシマナガサキ

    14人の被曝者と実際に爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言をもとに、原爆投下を巡る真実に迫ったドキュメンタリー。アメリカ在住の日系3世のドキュメンタリー作家が、25年を費やして完成させた。

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  • 紙屋悦子の青春

    紙屋悦子の青春

    名匠、黒木和雄の遺作となった戦争ドラマ。太平洋戦争末期、特攻基地のあった鹿児島を舞台に、海軍航空隊の青年二人と、一人の女性の三角関係を繊細なタッチでつづる。

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  • 母たちの村

    母たちの村

    アフリカにいまだ残る風習で、母体を傷つける女子割礼に反対した一人の女性の闘いを描いたヒューマンドラマ。第57回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ。

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  • 約束の旅路

    約束の旅路

    母親に命じられてユダヤ人と偽り、スーダン難民キャンプからイスラエルへ逃げたキリスト教徒の少年が、愛情豊かな養父母のもと、出自への葛藤を抱えながら生きる。
    ※ジャケット写真はセル版です

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岩波律子が選ぶ「岩波ホールで上映した思い入れの深い映画」10本

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