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誰もが耳にしたことある男のロカビリー・カヴァー(洋楽編)

ロカビリーって実は滅茶苦茶かっこいいんだぜ! ってことで、蔦屋ロカビリー普及委員会です。 ロカビリーに興味ない人も耳にしたことがあるであろう?楽曲のロッカビリー・カヴァー集めました。(海外アーティスト編 今や本場のドイツ多し) (mosh)

ロック/ポップス サイコビリー ネオロカビリー パンカビリー ロカビリー ロックンロール Neo Rockabilly Psychobilly Punkabilly Rock & Roll Rockabilly

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もーう、胸をキュンキュン させてくれるドイツのエルビス・フリーク!

2007年、ドイツのベルリンで結成された現代の流行曲をカバーする3人組ロカビリー・コーラスグループ。訂正、本人たち曰く、3人の「声」を使ったロックンロールスタイルを「Voc'n' Roll」と呼んでるので「Voc'n' Roll」です。アレンジセンスも超素晴らしいが、このグループ、たまらなくPVがカッコ良い。テディボーイ・スタイルにやられます。3人がボーカルしているのでDOO WOPなコーラスもまた痺れる。衝撃のデビュー・アルバム『Strike(NEW EDITIONも出てる)』よりThe Baseballsを一躍有名にしたリアーナの大ヒットナンバー「Umbrella」。R&B、HIP HOPのカバーが半分を占めるんだけど、見事にロカビリーしてくれます。ロカビリーってなに~ って人もやられること間違いなし!あと、PVはアーリー・アメリカ(ドイツ人なので日本人が言うのもなんだが若干の勘違い有wwww)してるのでアメリカン・グラフィティ好きなら是非!

STRIKE / The Baseballs

STRIKE The Baseballs

    ロカビリーでやっちまえ!

    英国ブリストル出身、サイコビリー・バンド、COFFIN NAILSとパンカビリー・バンド、ROCK-IT DOGSのメンバーによるサイド・プロジェクト「The Rocker Covers」。名前の通りのカヴァー・プロジェクトで、"誰もが知ってる名曲をロカビリー・ヴァージョンでカヴァーする"というコンセプトを持つ、ある意味、今回のプレイリストと同じ趣旨のバンド(笑)1st Album『Revved Up』より、Beastie Boysの代表曲「(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)」 。タイトル通りの「大騒ぎしたっていいんだぜ、やっちまえよ!」ってパーティー感が良く出てるPVをどーぞ!

    Revved Up / The Rocker Covers

    Revved Up The Rocker Covers

      俺たちが~ ナンバー・ワン!

      ポップ歌手として「Sasha」名義でも活躍中のDICK BRAVE率いるドイツのネオ・ロカビリー・カバー・バンド。バックを支える the backbeatsはべテラン、ネオ・ロカビリー・バンドの「BOPPIN'B」。アレンジ・センスが半端ないのはBOPPIN'Bによるものだが、DICK BRAVEの歌も半端なく上手い!ドイツ・アルバム・チャートでは2週連続1位を獲得した2003年リリースの1st Album『Dick this!』より、エアロスミスのヒット曲でRun-D.M.C.のカバーでも超有名な「Walk This Way」。このPV、とにかく最高!「ロカビリーしかねえんだよ!」って態度で、もう「俺たちが~ ナンバー・ワン!」って感じ(実際に2週連続1位を獲得してるのでオッケーでしょwwww)。でも、最後はジャンルなんて「関係ないねっ!」って感じの大円団。
      音楽って素晴らしい!

      Dick this! / DICK BRAVE & the backbeats

      Dick this! DICK BRAVE & the backbeats

        キング・オブ・サイコビリーによるキング・オブ・ロック・バンドのカヴァー!

        1980年、イギリスで結成された元祖サイコビリー・バンド。サイコビリー創始者がメテオスかクランプスかなんていう難しい話は置いといて、「レッキン・クルー」なんて言葉も、メテオスというよりもサイコビリーの代表曲「WRECKIN' CREW」があったからこそ!1991年リリースの13th Album『Madman Roll』よりローリング・ストーンズの名曲「Paint it black」。「Paint it black」はいろんなアーティストに好まれてカヴァーされてるけど超ホラーな仕上がりは流石、キング・オブ・サイコビリー!

        Madman Roll / THE METEORS

        Madman Roll THE METEORS

          パンカビリーなビートルズ・カヴァー(そのまんまwwww)

          1994年、オーストラリアのビクトリア州メルボルンで結成、「Stray Cats meets Green Day」なパンカビリーと言えばこのバンド。2000年リリース、バンド史上最高傑作(個人的に)の2nd Album『Roll On』からタイトル・トラック+ライヴ、カヴァー、デモ・ヴァージョンを追加した日本独自企画EP『Roll On EP』より、みんな大好きビートルズの「I've Just Seen a Face」。クリス・チェニーのギター・リフ、カッコ良すぎ!

          Roll On EP

          Roll On EP Living End

          1. ロール・オン(アルバム・ヴァージョン)
          2. ピクチャーズ・イン・ザ・ミラー(ライヴ)
          3. サンデイ・ブラッディ・サンデイ(カヴァー)
          4. アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス(カヴァー)
          5. ホームステッド(デモ)
          6. ゼア・イズ・ノー・レディオ(デモ)
          7. ザ・マン・ウィズ・ノー・ネーム(デモ)

          故郷に帰りたい って気持ちになるね

          ドイツのベテラン、50'S ドゥーワップ&ロカビリー・カバー・バンド。1987年リリースの1STアルバム『It's Only Rock And Roll』より最早、カバーのド定番、ジョン・デンバーの「Take Me Home Country Roads」。そんで、この動画、ドイツのどこかの広場(ショッピング・モール?)での野外(ゲリラ?)ライヴなんだけど観衆、老若男女問わず、皆でシンガ・ロング!
          滅茶苦茶、雰囲気良い!
          そんで、マイク持ってるドイツ美人がスタイル良くてまた良い!
          故郷に帰りたい って気持ちになるね!

          It's Only Rock And Roll / The Speedos

          It's Only Rock And Roll The Speedos

            永遠のロッカビリー・アイドル!

            当然、「ロカビリー」と言えば、80年代にネオ・ロカビリーブームを巻き起こした、ストレイ・キャッツは外せません。ロカビリー・バンドに「~CATS」ってバンド名が多いのは、ストレイ・キャッツのフォロワーであること間違いなしの永遠のアイドル。1992年の活動停止後、1993年にリリースされた日本企画盤カバー・アルバム『ORIGINAL COOL』より、数々のバンドがカバーしているエルヴィス・プレスリーの永遠のスタンダード「Can't Help Falling in Love(好きにならずにいられない)」(リンク動画はロカビリーの先駆者、ジーン・ヴィンセントとエディ・コクランに捧ぐレクイエム「Gene And Eddie」と続く)。
            まさしく、ロカビリアンはストレイ・キャッツを好きにならずにいられない!
            ブライアン・セッツアーは2011年のブライアン・セッツァー&ロカビリー・ライオットでの来日以来、3年振りにブライアン・セッツァー・オーケストラでの来日公演が決まり(オーケストラとしては5年振り)、今からもう楽しみで楽しみで仕方なし!

            ORIGINAL COOL

            ORIGINAL COOL STRAY CATS

            1. サムシン・エルス試聴
            2. オー・ボーイ試聴
            3. トゥウェンティー・フライト・ロック試聴
            4. アイ・フォート・ザ・ロウ試聴
            5. ロンサム・ティアーズ試聴
            6. ユア・トゥルー・ラヴ試聴
            7. ビー・バップ・ア・ルーラ試聴
            8. ブルー・ジーン・バップ試聴
            9. 好きにならずにいられない試聴
            10. フライング・ソーサー・ロックン・ロール試聴
            11. トレイン・ケプト・ア・ローリン試聴
            12. ストゥッド・アップ試聴
            13. レット・イット・ロック試聴
            14. お前が欲しくて試聴
            15. チェット・ディティ試聴

            スウェディッシュ・ネオ・ロカビリー期待の星!

            スウェーデンのアイドル並(?)なルックスの5人組ネオ・ロカビリー・バンド。かっこいいんだけど、スウェーデンの人って剃り入れる必要ないくらいみんなデコ広いなと思ってしまう....ってのはあくまで主観で本国スウェーデンではTV出演もビシバシにしているようです。2011年のデビュー作『HEARTACHE』に新曲2曲を追加して2012年リリースされた『NO MORE HEARTACHE』(こっちのがお得だけど、すんごい紛らわしい....)より、Green Dayの歴史に残る名曲「Basket Case」。アレンジもヴォーカル、Jon Kleppenesの甘めの声も良い感じ!

            No More Heartache / Top Cats

            No More Heartache Top Cats

              ※紹介してる商品は店頭/ネットに在庫が無い場合があります。
              PVの数に応じて在庫取扱いも検討していく予定です。

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