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日本のROCKとヤンキー文化の密接な関係~ツッパリロッカー大集合!~

日本独特の若者文化である”ヤンキー”がロック・シーンに与えた影響は図りしれないと常日頃思っておるのですが(?)、今回はそんな”ツッパリ・ロック”を代表するグループを紹介しますので、柳屋ポマード片手に夜露死苦!押忍!! (Jimmy'Z)

J-POP J-ROCK ツッパリ・ロック ヤンキー ロカビリー

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すべてはここから始まった!皮ジャンとポマードのむせ返る匂いに酔いしれろ!

日本のロックシーンに多大な影響を与えたキャロル。彼らのトレードマークである皮ジャンとリーゼントというスタイルはハンブルグ時代のビートルズを真似たに過ぎなかったわけですが、それが日本の不良(ヤンキー)達のハートに火をつけた結果、彼らの興味の対象であるケンカ・クルマ・オートバイに、ロックンロールが新たに加わったと言えるのではないでしょうか?2002年にデビュー30周年を記念してリリースされたこのベスト盤には、シンプルかつキャッチ―なロケンローからちょっぴりセンチなバラードまで、永遠の少年たちにとっての名曲がギッシリ詰まった、一家に一枚の家宝モノです!

THE★BEST

THE★BEST CAROL

  1. ファンキー・モンキー・ベイビー試聴
  2. ルイジアンナ試聴
  3. 二人だけ試聴
  4. やりきれない気持ち試聴
  5. 涙のテディ・ボーイ試聴
  6. GOOD OLD ROCK'N'ROLL試聴
  7. 憎いあの娘試聴
  8. ハニー・エンジェル試聴
  9. カモン・ベイビー試聴
  10. ヘイ・タクシー試聴
  11. 愛の叫び試聴
  12. 夏の終り試聴
  13. ミスター・ギブソン試聴
  14. 0時5分の最終列車試聴
  15. 彼女は彼のもの試聴
  16. CAROL (子供達に夢を)試聴
  17. レディ・セブンティーン試聴
  18. ズッコケ娘試聴
  19. 番格ロックのテーマ試聴
  20. 恋の救急車試聴
  21. コーヒー・ショップの女の娘試聴
  22. ラスト・チャンス試聴
  23. ホープ試聴
  24. 甘い日々試聴
  25. 緊急電話試聴

70年代の永ちゃんは、まさにツッパリどもの頼れるアニキ!

75年のキャロル解散後、真っ先にソロ活動を開始した永ちゃん。キャロル時代からのファンに加え、名著「成り上がり」により新たなファンを獲得し、全国の不良少年たちの憧れ的存在に。当時、自分の高校時代にも髪の毛にアイパーをあてたクラスの奴が「昨日、永ちゃんがよ~」といった会話をしていましたね。ソニー時代のアンセムを集めたこのベスト盤は、ジャケの面構えがサイコ―です!

E.Y 70’S

E.Y 70’S 矢沢永吉

  1. 黒く塗りつぶせ試聴
  2. I SAY GOOD-BYE, SO GOOD-BYE試聴
  3. 写真の二人試聴
  4. サブウェイ特急試聴
  5. アイ・ラヴ・ユー,OK試聴
  6. 天使たちの場所試聴
  7. 恋の列車はリバプール発試聴
  8. 雨のハイウェイ試聴
  9. ひき潮試聴
  10. 時間よ止まれ試聴
  11. 真夜中のロックンロール試聴
  12. トラベリン・バス試聴
  13. せめて今夜は試聴
  14. バイ・バイ・マイ・ラヴ試聴
  15. A DAY試聴
  16. (エンハンスド) HISTORY DISCOGRAPHY&BIOGRAPHY AUDIO PLAYER試聴

デビューから40年(!)、現役バリバリのロカビリー野郎どもに乾杯!

元々はキャロルの親衛隊的な暴走族集団でしたが、75年にクールスとしてレコード・デビュー。舘ひろし、岩城滉一、横山剣といった錚々たるメンバーが名を連ね、現在もオリジナルメンバーのジェームス藤木(G)を中心にバリバリ活躍している、日本を代表するロカビリー・バンド。デビュー当時は永ちゃんが「五大洋高」名義で曲を提供していたのは有名な話。キャロルの解散コンサートを記録した映像作品「燃えつきる キャロル・ラスト・ライブ」では、冒頭でいきなり語りだす岩城滉一や、日比谷野音のステージにたむろするクールスの連中を観ることができます。舘ひろし、松田優作主演、クールス全員も出演している東映作品「暴力教室」の予告篇をどうぞ!

COOLS COLLECTION

COOLS COLLECTION COOLS

  1. 紫のハイウエイ
  2. シンデレラ
  3. ワン・デイ
  4. 愛しているなら
  5. のっぽのサリー
  6. バースデイ
  7. 涙のウェデング・デイ
  8. あの娘はステディーガール
  9. 恋の炎は燃えて
  10. ミスターハーレーダビットソン
  11. サマー・レディー
  12. 恋のテディボーイ
  13. 言えなかったんだ
  14. 行ってしまったあの娘
  15. ロックンロールタイム
  16. 涙のダイアリー

日本を代表するハードロック・トリオによる、ロック・ライブアルバム永久不滅の名盤!

ギタリスト加納秀人を中心に現在も活動中のハードロック・トリオ、その名も外道。74年当時、ドラムの良ちゃんが暴走族のリーダーだったこともあり、コンサート会場に500台のバイクが集ったなどという話や、暴走族のアイドル的な存在と言われていたなどのエピソードがたまりません。確かに当時の映像を観ると、長髪のロックあんちゃんに混じって、パンチパーマのお兄さんたちの姿もちらほら。ミッキー・カーティスのプロデュースによるこのファーストは横浜野外音楽堂におけるライブ・アルバム。冒頭の歓声(というか野次)のバカバカしさもサイコ―ですが、1曲目の「香り」からフルスロットル全開!続く「逃げるんじゃねえ」は一転してブルージーかつへヴィにウネリまくるハードロックを聴かせてくれます。

外道 / 外道

外道 外道

    フラストレーションを無尽蔵に発散する直情型パンクの名盤!

    80年代初頭、国鉄(現JR)の作業服に身をつつみストレートなサウンドと歌詞を無秩序に吐き散らす過激なスタイルで登場したアナーキー(「亜無亜危異」の漢字表記あり)。チンピラ風な見た目とは裏腹に、「団地のオバサン」「シティー・サーファー」といった曲名にもあるように、身近な出来事や普段の生活の中で生じる不満を題材にしている分、共感度高し。内容の過激さのせいか、現行のCDには「東京イズ・バー二ング」が未収録となっております。80年代後半には、THE ROCK BANDという名称で骨太なロックサウンドを訊かせてくれましたが、現在は個々の活動に専念されているようです。

    アナーキー

    アナーキー アナーキー

    1. ノット・サティスファイド試聴
    2. あぶらむし試聴
    3. ジョニー・B・グッド試聴
    4. 3・3・3試聴
    5. 缶詰試聴
    6. シティー・サーファー試聴
    7. もうアウト試聴
    8. ロック・スター試聴
    9. 団地のオバサン試聴
    10. 季節の外で試聴
    11. ホワイト・ライオット試聴
    12. 教室の中で試聴
    13. アナーキー試聴

    合言葉は”仏恥義理(ぶっちぎり)”!ヒゲにグラサンにリーゼントは還暦になっても健在です!

    ガテン系っぽい見た目が近所の兄貴分といった風情を感じさせますが、シンプルなロックンロールと学園生活を題材にした歌詞が当時の高校生を中心にウケまくり、お茶の間の人気を獲得。杉本哲太や嶋大輔らが在籍していた弟分の「紅麗威甦(ぐりいす)」や妹分のアイドル(岩井小百合)と共に銀蠅一家による武道館公演も実現と、一世を風靡したツッパリ・ロックの代表格!デビュー35周年を記念して昨年リリースされた本作は新曲を含むメンバー選曲によるオールタイム・ベスト!本格的な再結成ツアーぜひやって欲しいっす!

    「ぶっちぎり35~オールタイム・ベスト」

    「ぶっちぎり35~オールタイム・ベスト」 横浜銀蠅

    1. 愛の唄試聴
    2. 俺の生きる道試聴
    3. そのままで大丈夫~Be yourself試聴
    4. 横須賀Baby試聴
    5. ぶっちぎりRock'n Roll試聴
    6. ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編)試聴
    7. 羯徒毘路薫'狼琉試聴
    8. だからいつものRock'n Roll試聴
    9. お前サラサラ サーファー・ガール おいらテカテカ ロックンローラー試聴
    10. 哀愁のワインディングロード試聴
    11. 銀ばるRock'n Roll試聴
    12. ALWAYS試聴
    13. RUNNING DOG [シングル・ヴァージョン]試聴
    14. YOKOHAMA RAIN試聴
    15. 男の勲章2002試聴
    16. 成りあがり試聴
    17. Forever II試聴
    18. 平成自動車Show歌試聴
    19. 渚のC.C.C.試聴
    20. 黒のRock'n Roll試聴

    ツッパリ&ヤンキーをエンターテインメントに昇華させた、唯一無二のスーパー・グループ!

    綾小路翔アニキを筆頭に、極端にデフォルメされたリーゼントや学ランによる過剰なまでのバカバカしさと芸能界やアイドルのノリをミックスした独特のロックサウンドで、まさにオンリーワンの地位を築いた彼らこそツッパリロックの最高峰と言えるでしょう。毎年恒例の人気フェス”氣志團 万博”を主催し、ジャンルの枠を超えたエンタメ性の高いステージでシーンを牽引するところもカッコイイぜ!ちなみにオイラのようなロックオヤジ的には、毎回彼らがパロっている洋楽ジャケの元ネタ(ブロンディ、ビートルズetc.)探しも楽しみのひとつです。

    Boy's Color

    Boy's Color 氣志團

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