レジェンド 光と闇の伝説のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

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1137

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496

投稿者:kthk1914 2022年05月11日

2022年61本目。リドリー・スコット監督のトムクルーズ主演のファンタジーてだけでワクワクしながら鑑賞。80年代のいい感じの着ぐるみ感が楽しい思ってたとおりの映画でしたw

投稿者:たろさ 2022年05月04日

魔王(ティム・カリー)が世界征服をしようとする。リリー(ミア・サラ)がさらわれる。ジャック(トム・クルーズ)が助けに行く。


監督リドリー・スコット、主演トム・クルーズだけど残念な作品。主人公のジャックが冒険して最後に魔王と戦うだけのストーリー。主人公もヒロインも悪役もみんな魅力がない。
美男美女が森でキャッキャウフフ。ユニコーンや魔王、ゴブリンが出てくるゴリゴリのファンタジーもの。物語やキャラクターの背景や説明等一切なくストーリーが始まるのはどうかと思う。
セットや衣装がかなり豪華でお金がすごくかかっている。
魔王の角がアクションをするたびにビョンビョン揺れてしまっておもしろい。

投稿者:一人旅 2022年04月30日

リドリー・スコット監督作。

攫われた王女リリーと世界を救うため、闇の魔王に戦いを挑んでいく青年ジャックと森の住人たちの活躍を描いたファンタジー。
リドリー・スコットの黒歴史(?)的立ち位置の作品。評価が低すぎるから今まで敬遠していたのだが、何も考えずレンタルしてみた。
ファンタジックなムード作りは成功していると思う。鬱蒼と生い茂る森や、怪しげな雰囲気を漂わす魔王の居城の描写はいかにもファンタジー映画らしい映像世界。ただ、ファンタジーを追求し過ぎたせいか、とにかく画面が“うるさい”。意味もなくシャボン玉が画面中に浮遊していたりして、映像にまとまりがなくてごちゃごちゃしてるイメージ。描きたいことを全部詰め込んだ結果、情報量が多すぎて何を一番描きたかったのか伝わらなくなるパターンの好例のように思う。
クリーチャーの造形はなかなかいい。醜悪なゴブリン、豚人間、小人、『サイレントヒル』を彷彿させる三角頭の殺人鬼、そして強大な力で世界征服を企む闇の魔王。個性派俳優のティム・カリーが魔王に扮しているが、ガッツリ特殊メイクされているので全く面影がない。独特の喋り方で“あ、ティム・カリーだ”って分かるくらい。
物語はファンタジーの王道的な内容で、お姫様と闇に支配された世界を素朴な青年が救い出そうとするもの。少しアドベンチャー的要素を期待していたのだが、魔王の居城に辿り着くまでの道のりは大胆にカットされている。旅を始めていきなりボスの居城到着という随分急ぎ足な展開だが、上映時間的に仕方ないのかもしれない。
また、主人公ジャックを演じたトム・クルーズの初々しい御姿はファンの方なら必見。ただ、主張の強過ぎる映像の中に主人公が完全に埋没してしまっているので、トム・クルーズの存在感はかなり薄く感じられる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

闇を支配する魔王

投稿者:趣味は洋画 2020年12月22日

レジェンド / 光と闇の伝説(1985年・アメリカ、カラー、94分)

既に82年「ブレード・ランナー」で名声を得ていた、御大リドリー・スコット監督作品です。
興行的に大ズッコケしたとされる映画、失礼ながら ‘箸休め’ に観てみました。

とある王国の森。光に溢れ、鳥たちが飛び交い、清流のせせらぎと美しい花々。だが、闇の魔王(ティム・カリー)は夜の闇を支配し、地球の暗黒化を企んでいる。その野望を達するには、ユニコーン(馬に似た伝説の生き物)の角を得ることが必要で、魔王は手下のブリックス(アリス・プレイトン)にそれを命じた。一方、清楚な王女リリー(ミア・サラ)は野性的な若者ジャック(トム・クルーズ)と森を散歩していたが、指輪を池に投げ、それを取ってきた者と結婚すると言った。ジャックはリリーに気に入られようと、ユニコーンの居る場所へ案内する。その時、魔王の手下が吹き矢でユニコーンに毒針を刺した。2頭のユニコーンは慌てて逃げたが、1頭が角を切られた為、いきなり冬になってしまう...。

これはアドベンチャー色の強いファンタジー映画です。
ストーリーに引き込まれるほどの魅力は感じませんが、リドリー・スコットこだわりの映像美と、クリーチャー(特に悪魔の形相)の造形は見ものです。
巨人や怪しい生物が次々と登場し、ビリー・バーティやキラン・シャーをはじめとする小人症の俳優たちの活躍も愉快で、画面に独特の世界観を生み出すことに貢献しています。

魔王は最初は不気味な声だけの登場ですが、後半、姿を現したときの異様な顔にはビックリ。
扮しているのは個性派俳優のティム・カリーです。90年「レッド・オクトーバーを追え」、95年「コンゴ」などに出演していました。

驚いたのは、主人公が森で出会う精霊の少年ガンプに扮しているダーフィト・ベンネント。
彼は本作の6年前、11歳で79年「ブリキの太鼓」の主役を演じた少年でした。

幻想的な世界に目を奪われていたら、ラストは魔王とジャックの壮絶な闘い。
何となく、「ロード・オブ・ザ・リング」を連想させる作風です。

そうそう、肝心な主役については、個人的に何の興味も抱かない俳優なので、今回は触れておりません。

レジェンド 光と闇の伝説

投稿者:えらん 2020年03月12日

若きトム・クルーズの美しさを再度見たくて借りました。
森を舞台に若い二人の成長物語です。
ファンタジーだから、何でもありですが、ユニコーン、妖晴、森や湖、全て美しい。
トム・クルーズの笑顔も含め、風や雪も、光の濃淡が絶妙です。輝いています。
物語は、定番だけど、本当に映像は、綺麗です。
ディズニーの実写版を見る楽しさに似ている。

予想以上にグッドにファンタジー

投稿者:オリーヴ 2009年06月06日

王女さまは、白いドレスがよく似合いますが、黒いドレスの着こなしもとても美しかったです。無邪気さと、思いがけない失敗もうまく女性を表現していて、彼女を包み込むジャックの素直さがほほえましかったです。

魔王も鬼も妖精たちも良かったです。
中でもガンプの表情が1番でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

お子様向け

投稿者:うっちぃ 2013年07月23日

トム・クルーズ若いなあ〜。無難なファンタジーだけど、彼でもっている感じ。

若い

投稿者:ヒロ 2012年06月03日

若いときのトムクルーズがやはりかっこいいです。ストーリーもおもしろいので見てよかったです

ユニコ

投稿者:カニ 2005年03月08日

ブレードランナーのディレクターズカットに挿入されたユニコーンの画像はこの映画で撮ったカットの使いまわしじゃないの?

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