最低で最高のサリーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
3533

観たい人
4006

投稿者:ゆーすけ 2022年01月12日

英語勉強中のため、英語字幕で見てたから全てを理解できたわけではないけど、
ストーリーにあまり変化がなく、普通な印象を受けた。
最低で最高のサリーってタイトルにもある通り、サリーは確かに最低であったけど、最高と思えるシーンがなかったかな。
どうして主人公はサリーに惹かれて行くのかどうして好きになったのか、その動機が描かれるシーンが無くて感情移入もできなかった。主人公がサリー最高!って見てる側にも理解できたらきっともっと面白くなるかなって感じた。
あと最初に書いたけど、ストーリーが普通すぎたかな。よくある話でよくある展開。ただ展開の流れとか心情の変化も薄すぎて面白みに欠けました。

投稿者:和泉屋 2021年12月30日

宿題する暇がないくらい考えることがあるとか言って1年間課題一個も出さなかった奴が1年分の課題3週間で提出できるわけねえんだよ!!!それで卒業させてくれる高校優しすぎるでしょ

(500)日のサマーのスタジオが贈る、みたいなのに釣られた、、、ジャケットはまじで全く一緒なのにw

主人公ばりイケメンだけど全く感情移入できん!

恋愛映画っちゃ恋愛映画なんだけど全然きゅぅぅってなるシーンもないし萎えた〜

投稿者:tipsy 2021年09月18日

なかなか良かった。どうせ死ぬんだから全て無意味、私も思っていた時期がある。
ここまで異性に対して自信満々なサリーは羨ましい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

若いっていいのう

投稿者:ポッシュ 2013年04月06日

 なんとまぁ、かわいらしいオハナシでしょう。

 タイトルからしてもうちょっと大人の恋愛モノかと思ってたんだけど、高校生の恋バナでしたか。もうこんな気持ち忘れちゃってるオバサン、あーそうかい、そうかい、好きなだけ悩むがいいよと目を細めての鑑賞でした(笑)。

 ボーイ・ミーツ・ガールの物語は世の中にごまんと溢れていて、パターンは一緒、僕の人生に彼女が登場してから世界が違って見えるってことなんですね。この作品の主人公ジョージ君はなかなかひねくれた男の子なので、エンジンかかるまで時間かかったけど(苦笑)。でも、これはやっぱり一つの真実なんだと思う。人生において「人との出会い」って成長したり変化したりするために欠かせないトピックだし、なかでも心ときめく異性との出会いはやっぱり特別。ウン十年前の自分の青春時代を思い返しても行動のモチベーションは全て男だった(断言)。好きな先生の科目は頑張るし、好きな人が行った学校に自分も入ろうと決意したし、毎日学校に行く理由は好きなあの人に会いたいから。もうちっと真面目に将来を考える堅実さが欲しかったね、あの日の自分よ・・・(涙目)。

 まぁ、いいや。

 ただ、この映画、無気力だった主人公ジョージに生きる意味と価値を与えてくれたのは確かにサリーなんだろうけど、最後のブレイクスルーのきっかけがちょっとズレて見えたので、彼女の存在の大きさがボヤケてしまったように思えた。サリーのために自分は変わるんだとか、これを成し遂げれば彼女を取り戻せるとか、そういうんじゃなくて自分の家庭の問題が彼を発奮させたんだもんねぇ。こんなことで悩んでらんないぞってお尻に火がついた感じ。自己実現だの生きる意味だのって、そんなのは衣食住が足りてさらに余裕があるくらいの人たちの贅沢な悩みな訳で。ジョージの場合はガチで生活苦という問題を突き付けられたから立ち直った(と私には見えた)だけで、最後にサリーちゃんが戻ってきたのは「おまけ」だねって(苦笑)。ま、それもヨシか。若い2人よ、すくすくと育っておくれ。婆の願い。

女の子は淋しいと生きていけないのよ

投稿者:ykk1976 2012年11月30日

年齢を重ねる毎に、自分が強くなっていっているなとしみじみ思います。
世に言う「おばちゃん」の末席に呼ばれて以来、それが顕著になってきている気がします。
ケンカ上等、どっからでもかかってこいという気分です。

でも、わたしにも、そよ風にすらさらわれてしまうかわいい女の子の時代があったのです。
(本人の思い込みによると、つい最近までそうだったと思う)

複雑な過程で育ち、青春の悩みどっぷりの高校生のジョージ(フレディ・ハイモア)は、サリー(エマ・ロバーツ)に心惹かれつつも、
ちょっとした自尊心のために、彼女の淋しさに気付いてやれず・・・。
邦題の「最低で最高の・・・」というサリーへの形容は正しい。

だけど、女の子はこの広大な世界を、ひとりじゃ生きていけないのです。
わたしだって、その時代、それを気づいてくれない同世代の男の子を理不尽に感じていました。
監督ギャヴィン・ウィーゼンが脚本も描いていますが、その時代の男の子の不器用さ、女の子の淋しさとそれと相反する奔放さをうまく描いています。
女の子の方が、ちょっぴり早くきづいてしまう、自分の気持ちに素直に生きていくということと、人生はまだ始まったばかりだという事実。

それにしても、こういうさわやかなNYもいいですね。
どういう切り口でも、NYは美しいです。



想像以上によかったです

投稿者:スヌーピー 2012年10月27日

「500日のサマー」が想像以上に良かったので今回も借りることにしたのですが期待を裏切られることなかったので良かったです。「500日のサマー」は見せ方が上手だなと思ったけど、今回は主役のフレディ・ハイモアくんの演技や症状が良かったです。どこかで見た子だなと思って見てたらチャーリーだと思い出し大きくなったなと思いました。子供の成長って早いですね。いつのまにか少年から青年になって。でも、役柄がちょうど等身大って感じですごく良かったです。ラストも今回も失恋するのかなと内心ドキドキしたけど前回と違って期待する終わり方でよかったです。
彼の無気力だった毎日が彼女と出会い、彼女を好きになって変わっていくところが丁寧に描かれていて良かったです。また家庭の問題も起こり、母親との親子関係も良かったです。彼の無気力な感じも徐々に変わっていく感じの演技も本当に良かったです。大人になっても目は変わってなくて懐かしさを感じました。エマ・ロバーツさんもとってもキュートでそれでいて大人ぽくて良かったです。

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あの子役が

投稿者:こずりん 2012年07月07日

フレディ・ハイモアがあんなキュートな青年になってるなんて知らなかった! 観てビックリ。草食的なところが日本人男性みたいで親近感もわく。

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