MINT CONDITIONのクチコミ・レビュー

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めくるめくアジア

投稿者:ビンス 2010年08月18日

まず「これが今年のCKBの顔だ----!!」とドカーンとシングル「1107 -album version-」で幕開けです。
シングルバージョンとの違いは歌終わり。
アルバムバージョンは4さまの奏でるメロディが「これからめくるめく世界が始まります」と告げているかのような美しさ。
そしてここから「アジアンリッチ」な世界へ突入です。

「Mint Condition」・・・チャイニーズな主旋律がクセになる

「シンガプーラ」・・・・これぞエロダンディーなカッチョイイ曲。

「Hong Kong Typhoon」・・・この世界の曲では一番好きなのがコレ。
メロディーと歌詞が絶妙でたまらない気持ちになります。

「Body Talk」・・・これもクールな仕上がり。

「Hideaway」・・・コレは剣さんの言葉のセンスが光る1曲です。

そして「eye catch -めくるめく世界-」を挿み、新たなる世界へ突入。
モロ戦争反対ソング「Revolution Pop」が一際異彩を放ちます。

「MOTTAINAI」から始まるのは「日本」です。

「MOTTAINAI」・・・これも大好きです。好きな人を前にして唄いたい感じの曲。

「磨き」・・・男の美学を唄いあげます。スカのリズムで。

「ヨコスカン・ミラクル」・・・自宅録音シリーズからの1曲。

「ステーション・ワゴン」・・・なんか「サザン」な感じ。夏の終わりを感じさせる素晴らしい1曲。

そして「Revolution Funk」「eye catch -from editor-」でまた世界が変わり新たなるステージ「情念の油ギッシュ・アジア」へ。

「仮病」・・・シビレるぐらいカッコイイ曲にすっとこどっこいな歌詞のアンバランスが生み出したミラクルバランスな曲。
これはもの凄くイイです。
クセになる。

「漢江ツイスト」・・・情念のツイスト。CKBのツイスト曲では一番好きかも。迸ります。

「無条件」・・・カヴァー曲ですね。ゴキゲンです。
何故か「右からきたものを左へ受け流すの歌」を思い出します。

そしてお次は「eye catch -negishi jocky club-」を挿んだ後、「ミルキーなウィンターワンダーランド」へ。

「Merry Christmas 4-093」・・・「昼顔」のクリスマスバージョン。

「シャンタン」・・・愛子ちゃんとのデュエット。
極上の1曲をしっとりと召し上がれ。

ラストはのっさんのソロ「地層」
映画の終わりのエンドロールのように、このめくるめく世界を締め括ります。
毎回そうですが、当たり前のように大傑作。
オススメです。

今回の「eye catch」は全て、シングル曲のカップリング「馬力」をぶった切って新たに作られたものです。

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