白と黒のナイフのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
402

観たい人
157

投稿者:なお 2021年12月06日

ビデオで観て以来の久々鑑賞(いっつも久々)これはラストが画質が悪くて肝心なシーンがよく見えないという致命傷を負ったので、今回は明るくして観ました。ジェフ・ブリッジスって、年々素敵に思うようになってるのはなぜだ彼が妻殺しの容疑者。弁護士がグレン・クローズと、シブいキャスト!2人は割りと早く恋に落ちます。裁判の行方は…?と、ありふれた設定ではあるけど、実力派揃いの作品なので観て良かった

投稿者:yuukite 2021年11月18日

公開時劇場で。ジェダイの復讐のリチャードマーカンド監督作品。主演はジェフブリッジスとグレンクローズ。氷の微笑のような真犯人推理サスペンス。ジョンバリーのスコア音楽が良い。

投稿者:nagarebosi 2021年09月24日

エスターハスらしいというか…。

ミステリーとしては退屈せずきちんとした作りの作品で飽きることなく楽しめました。
奇をてらった演出などはせず正攻法の作りで、グレンさんブリッジスさん共に腹に一物ありそうな演技で集中出来ました。

ただ「氷の微笑」でミステリーとしての作劇が話題になった脚本家らしく「やっぱりねえ…」となってしまったのが少し残念というか…(以前の作品なんですけどね)。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

タイプライター

投稿者:趣味は洋画 2016年11月01日

殺人事件の法廷を舞台に、検事の暗部、容疑者と弁護士のラブ・ロマンスなどを盛り込んだ心理サスペンスの傑作。

嵐の夜、海辺の別荘で人妻の惨殺事件が発生した。夫のジャック(ジェフ・ブリッジス)は現場で昏倒していたが、彼が妻の死によって莫大な財産を相続し、さらにスポーツクラブの彼のロッカーで凶器と同型のナイフを見た者がいたため、容疑者として逮捕される。
無実を主張するジャックの弁護を引き受けたのは、女性弁護士のテディ(グレン・クローズ)。
彼女はジャックの無罪に疑問を抱きつつも、真相究明に挑み、やがて彼に惹かれていく...

アメリカの法廷劇を扱った映画は好きなので、久方ぶりに鑑賞。
あらためて感じたことは、ジョー・エスターハスの脚本が実にしっかりしているということ。
88年「背信の日々」、89年「ミュージック・ボックス」、92年「氷の微笑」、93年「硝子の搭」、95年「ショーガール」、どれもサスペンスの佳作ばかり。
勿論、ツッコミどころがないわけではないが、なかなか用意周到な展開をみせている。

事件を担当するのはクラズニー地方検事(ピーター・コヨーテ)。彼は昔、有罪にした囚人が首つり自殺し、その原因はクラズニーが、無罪になる証拠を隠滅していたという過去をもっていた。
一方、弁護するテディは、以前クラズニーの下で検事補として働いており、クラズニーの過去を知っている。
つまり、事件を担当することは、クラズニーの過去を明るみに出すということにも繋がる。
こういった検事と弁護士の人間関係を整理したうえで観ると、裁判劇の面白みが深まる。
逆の見方をすれば、脚本家エスターハスの仕掛けが効いているということもいえるだろう。

検事は次から次へと有力な証拠を出し、容疑者に不利となる証人もまたぞろ出てくる。
だが弁護士のテディは幼馴染の探偵サム(ロバート・ロッジア)の助力もあって、クラズニーの起訴事実に不備を見つける。
さあ、これで裁判は正義が勝つのだ...ハッピーエンドだ...と思った瞬間、どんでん返しが待っている。
タイプライターだ。絶妙のタイミングで出てくる。これ以上は書けない。

リチャード・マーカンド監督作、81年「針の眼」が実によくできたサスペンスだったが、個人的には甲乙つけがたい作品と思う。


☆2

投稿者:りかりん 2014年04月23日

もう30年近く前の作品ですね。
先日、ケーブルでしてまして再見してみました。

この時代では、ある意味、斬新な作品だったのでは??
て、思ってしまうのは私が年を重ねて色々な作品を見てきたからでしょうか(^_^.)

グレン・グロースは、何てったって「危険な情事」のイメージが強すぎる。
10代で見た私には、とても強烈な作品でしたので。

グレン・グロースは、キャラにしては「可愛過ぎ」だな・・・
ジェフは、非の打ち所のない男を演じていて・・・今、見たら・・・騙されないな(笑)


色へのイメージもありますが、女優グレン・クローズのイメージは?

投稿者:伝衛門 2013年03月05日

『白いドレスの女』、『黒いドレスの女』、最後に『青いドレスの女』を鑑賞する予定だったのですが、
無念の再生不良ディスクが当たってしまい計画中断。
たまに無念の再生不良レビューを拝見しますが、”気持ち分かりますわ~(・・。)ゞ”

気を取り直して、”白”と”黒”をタイトルに含む本作をチョイス。

ヒロイン役はグレン・クローズさん。
この女優さん、『危険な情事』の役柄が強すぎて私には怖い女性というイメージが残っています。
敏腕弁護士でありながら警戒しつつも依頼人に恋をしてしまう難しい役どころ。

『ギルティ 罪深き罪』と設定が似ており、ヒロイン美人度ではレベッカ・デモーネイを推しますが、
30年近く前の作品という点を考慮すれば良作であることに違いなく、筋の読みやすい安心して鑑賞できるサスペンス作品といえます。

ラストの覆面男の覆面への拘りにストロングマシーンを思い浮かべました。(思いっきり正体ばれてるのに。。。(*^.^*))
覆面に隠されている顔が分かっていようと見応えを感じさせるわけです。

グレン・クローズのレベッカ・デモーネイにはない芯の強さに魅入りつつも、、
ワナワナと動揺がかくせないレベッカ・デモーネイの表情もまた美しいっ!(*^.^*)
”『ギルティ 罪深き罪』を再鑑賞してみよう!”

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

確かこれも

投稿者:サム・ミイラ 2011年10月22日

「情婦」のリメイクじゃなかったっけ? 話をかなり変えてるのでわかりにくいけど、リメイクはこうあるべきだというお手本みたいな映画。 氷の微笑よりは、「白いドレスの女」が雰囲気近い気がしますね

「氷の微笑」を観て真犯人が誰だかわからない方必見!

投稿者:ジョン・グリシャム大好きっこ 2011年10月01日

  1992年に「氷の微笑」を、劇場で観たとき、どこかで観たことのある話の展開ぶりだなと思っていたら、なんと、この作品と同じ、ジョー・エスターハスだと知って、とにかく、笑ってしまい、入場券まで購入したのが、人によっては、ばからしくなり、大笑いしたくなった。この作品の弁護士と、「氷の微笑」の刑事を入れ替えるだけである。(「氷の微笑」の「真犯人は、いうまでもなくシャロン・ストーンです)そうすれば、「氷の微笑」劇場公開当時、。「真犯人さがしキャンペーン」までやって、よくも、配給会社も、観客騙しに、奔走したもんだとあきれてしまう次第であります。他の方のコメント、楽しみに待ってます。

女の馬鹿さ加減

投稿者:琵琶湖の達人 2004年11月14日

過去にも一度みたことがあり、今回改めて見たところ、女性の愚かさがよく出ている作品で、最後のどんでん返しがおもしろくてすばらしい。さらにグレンの演技がすばらしい作品である。

レビューをもっと見る・投稿する