バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.1

観た人
123610

観たい人
14077

投稿者:エ 2021年12月04日

あのときにこんなことが!?って場面が多くて、もう一回Part1見返したくなる。。!
ほんとによくできてる
Part3もたのしみ!

投稿者:ゆき 2021年12月03日

1のシーンがでてくるからなんかほっこりする☺️
ほんとうにありそうな未来感あって観た当時はわくわくした

投稿者:COLE 2021年12月03日

まさか3に続くで終わるなんて
1と2の繋がりも面白かったが
未来は過去より好きかもそして今度は西部期か
デロリアンやスケボーが飛行できて
2015年を過ぎて見たけど、まだ実現していない未来が楽しみ◎
コナンが後ね

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

今回は、2015年の未来にタイムスリップ

投稿者:kazupon 2021年04月05日

監督:ロバート・ゼメキス(1989年・米・108分)

part1で、無事1985年のヒルバレーに帰還したマーティー(マイケル・J・フォックス)だったが、突然ドクがデロリアンで現れて、今度は30年後(2015年10月21日)の未来へ連れて行かれる。おまけに今度はジェニファーも一緒だ。
ドクによれば、将来的にマーティーはジェニファーと結婚し、二人の間に生まれた息子(マーティー・マクフライJr.)が問題児らしい。現在のビフの孫であるグリフに逆らうことが出来ず、結果的に窃盗容疑で逮捕され、連鎖して娘も犯罪を犯し、マクフライ家は崩壊すると言うのだ。

2015年の世界では、マーティーの父ジョージは他界しており、母ロレインは、ビフの妻になっていた。
何故こんな事になったのか?ヒントはpart1のラストにあった。デロリアンに乗り込むマーティーとジェニファーの姿をビフが目撃していたことを思い出して欲しい。
2015年では老人になっているビフが、この目撃した時のことを思い出し、デロリアンがタイムマシンであることに気づいてしまったのだ。
そして、1985年からやって来たマーティーが捨てた1950年~2000年のスポーツの「試合結果年鑑」をビフ老人が手に入れ、こっそりデロリアンに乗って1955年の過去にタイムスリップしたのだ。
ビフ老人は、それを高校生のビフに手渡したのだった。スポーツ年間に載っている試合結果に従いスポーツ賭博で儲けたビフは、大金持ちになったというワケ。

このpart2では、未来へ行ったかと思えば、再度1955年の過去にも戻るという忙しい展開。しかし、観客にとっては、すごく嬉しい。
もう一度、あの「魅惑の深海パーティー」を観られるのだから。
今度は、あのシーンを別の角度から見せてもらえる。つまり、1955年のマーティーが演奏する頭上で、2015年から戻って来た1985年のマーティーが見下ろしているのだ。
また、例の雷のシーンの映像に新たなシーンも加えて、どうなっちゃうんだろう?というワクワクドキドキも。
本作part2のラストでは大きな番狂わせが起きるのだが、part2とpart3は同時進行で製作されたそうで、スムーズに次のステージへと繋がって行く。
その番狂わせとは、マーティーの目の前でデロリアンが落雷を受け、1955年にマーティーを置き去りにしたまま、デロリアンはドクだけを乗せて消えてしまったのだ。
困り果てて佇むマーティーの前に、ウェスタンユニオン(電報会社)の男が現れ、ドクからの電報を手渡す。何と、ドクは1885年にタイムスリップしてしまったと言うのだ。

数年前、本作でのナイキのシューズが話題になった。それは劇中、2015年でマーティーが履いていたシューズのことで、自動で靴ひもが締まるという性能が、本当に実現されたかどうか?だった。
確か実現されたと、朝の情報番組で観た記憶がある。
映画での未来の設定年を、現実には追い越してしまったことになるが、たった30年後に託した未来の形を実現出来ていない今、当時からのBTTFファンの方の感想は?
きっと、そんな事どうだっていい。あの時にもらったワクワクは永遠さ!そういう答えが殆どだと思うのだけれど。
さて、次はpart3だ。

※マーティーの息子と娘を演じているのは、マイケル・J・フォックス

1

投稿者:ああああ 2020年06月21日

1

過去を変えろ

投稿者:なゆ(21)デンゲリ 2020年01月21日

 前作から完全に続いている内容。

 今度は未来へ。
 しかし、過去を変えられてしまって大異変。

 未来を、現在を戻すために過去に行って変える。

 時間の交錯がすごすぎる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

何なんだ、この作品は?

投稿者:ジョルチェ 2013年05月06日

前回のラストから話は始まりますが、更にストーリーの層が厚くなって主演のマーティー(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)が現在・未来・過去と、めちゃくちゃになった歴史を修正するために次々と時空を超えて八面六臂の活躍を見せます。ただでさえかっこよかったデロリアンがジェットエンジン(?)を取り付けて空をガンガン飛ぶシーンは鳥肌モノです(劇中の年数だと2年後には空飛ぶ車が出てくる・・・)。柳の下の泥鰌になりがちな2ですが、BTTFは3作どれも傑作です。ラストも最高!!

ホバーボード

投稿者:たま 2013年04月09日

前作がヒットしたおかげで3部作になった訳だが、思わぬ副産物も生まれた。
スケートボードを未来の設定に置き換えたホバーボードだ。これの登場により、その後の主人公の再三のピンチを救う必須アイテムになっている。あまり知られていない話だが、2012年にホバーボードのレプリカが発売されたり、本気で実用化に取り組んでいる人の実験映像がYoutubeにアップされたりと、今でも地味に盛り上がっているのだ。最近、ホバーボードに乗ったキャラクターをよく観るが、おそらくこの作品と無関係ではあるまい。

1で終わっとけば良かったのに

投稿者:obaQ 2012年10月19日

最初か3部作の作品化と思ってたら実は1が好評だったから作った作品で1での最後は続ける意図があった訳ではないと聞いて納得の酷さ。
急に降って沸いた主人公の「腰抜け」禁止設定、1での出来事を忘却したかのような行動、しかも完全に忘れてるなら未だしも中途半端なのがフォローしようもない。
元々、最初から主人公と恋人同士という珍しい設定だったせいか影が薄かったヒロインが実は演者が変わってるって部分が唯一の見どころか?

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