レナードの朝のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.1

観た人
29841

観たい人
21643

投稿者:ken 2022年01月27日

「演技」の真髄を見れる映画。
途中、ドキュメンタリー見てんのかと思うくらい。
映画であることを忘れるくらいロバート・デニーロの演技が素晴らしい。

投稿者:ねんお 2022年01月27日

 人間の優しさ、運命の切なさ、現実のやるせなさ…感情に密着してきて、引き摺り出されるような感覚で涙が出てくる。最初に「実話に基づく物語である」という表記があるにも関わらずそれを忘れてしまうほどに奇跡のような出来事だったんだなぁ…と

投稿者:can 2022年01月25日

奇跡との落差がエグい。心のなかにずっと残る映画だと思うけど、結末知ってしまったからもう二度と観れない。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

「努力は必ず報われる」論

投稿者:伝衛門 2021年11月17日

学生時代に話題作ということで鑑賞して大感動しつつも
その実話ベースの結末に大きな衝撃を受けた作品。

すさまじい練習量で世界一のホームラン王となった王貞治さんがおっしゃった
”努力が報われないことなどあるだろうか。
報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない”

すさまじい説得力と共に
”努力”ってどこまでのがんばりを必要とするのか、
”努力”に見合う”結果”とは何だろうとか

改めて、”努力”も”結果”も他人様がとやかく計るものではなく
当事者がどう感じるか、受け止めるかが重要なのかと。

そして、本作品に登場する多くの人々にとっては
”努力は必ず報われる”であり、その意志は
引き継がれていっているのでしょう。

30年前落ち込んでしまった私ですが、今回は闘志がわいてきたのは
ちょっとした成長なのかしら?
まぁ、前回と同じところで泣きそうになってしまったのだけれども…

生まれて、寝て、起きて、寝て。デニーロスマイルさいこう

投稿者:ムービードリンク 2018年04月24日

レナードの朝


1969年ニューヨーク州ブロンクス

病院でミミズの研究を5年していた主人公が難病の病院に採用される。

患者をほとんど治療した事のない主人公は慣れない仕事をこなしながら、得意の観察力を武器に仕事をする毎日。

主に全く体を動かせないの患者の特徴を見つけ出し、独自の治療法を発見する。

次々と動ける様になる患者。
病院関係者と交流を深める。

しかし病気の本当の完治ではなかった。
患者と先生の闘いと友情の感動ドラマ。

◎85C点。細かい医療の事はあまり掘り下げなくて、人と人、人間関係が丁寧に演出されていて、ゆっくりストーリーが進む印象の映画でした。


◎驚いた点。
子役の男の子が、デニーロさんそっくり(笑)
★彡デニーロさんの幼少期よりも逆に似てる可能性ありますよ!

★彡デニーロスマイルにまたやられた(笑)でにすま!

新しい目覚め

投稿者:bell 2017年08月04日

 脳の病気に劇的な効果が現れる薬があるものなのか。それまで伏していた者が、歌やダンス、昔話を披露する。実話にしては作り話し的な、やや疑いの目はどうしても免れなかった。
 しかしいま思えばセイヤー博士(ロビン・ウィリアムズ)の回復を焦るあまりの、薬を増やしていった、まるで幻想のプレゼントだったのだろうか。
 そして元の木阿弥に戻ったセイヤー博士は、自らの目覚めに気づくのだった。人間の魂の目覚めに。仕事、恋愛、友情、家族、そして純真な気持ちに。たとえ眠り続けて反応を失くしたとしても、人間の魂は皮膚から生き続けているのだろう。ただ植物のような人間なんていないはず。昨今の殺伐な風潮に、そう思いたい気持ちに駆られる。
 ラストのレナード(ロバート・デ・ニーロ)とポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)の握手は切ない。魂は人づたいに伝播する。セイヤー博士にも新しい朝が…。★★★★

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

テーマは、

投稿者:アナモリイナリ 2015年10月24日

ロバートデニーロの病状悪化の演技は見どころです

明けない夜なんてない

投稿者:あずききゃらめる 2012年10月25日

レナート゛達患者にとってあの薬の投与治療は,良かったことなのか?結果副作用によって苦しみ,自由を奪われてまた再び廃人のように動かなくなる。 医者の仕事って何だろ?何もしないまま少しでも延命させてあげること?それともリスクがあってでも回復させてあげること? でも最後に言いたい。希望をなくしたらそれこそ何も起こらない。冒頭,セイヤーの行動で,周りの仕事仲間も変わってゆく,それこそ彼らは希望を持ち始める。愛をもって患者に接する…。愛なくして人は救えないですよね。 この映画をいろんな方に、みてほしい。とっても素晴らしい作品です

幸福なひととき

投稿者:mrs.jones 2012年08月03日

医師たちの患者にかける熱い想いがなければ、たった一瞬のような出来事であれ、あのような奇跡はなかったでしょう。本当に意識を全て失ったかのようになったり、コントロールできない病魔と闘い苦しんだり、まるで何事もなかったように普通に暮らし人と接したり、R.デ・ニーロの演技力には脱帽です。

レビューをもっと見る・投稿する