マイ・ライフのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
1446

観たい人
809

投稿者:Mai 2021年05月01日

賢臓癌で余命わずかと宣言された主人公の心の変動を描いた作品。

頑固者で人に心の内を見せない主人公が治療をしていく中で、自分の人生を振り返り、精算し、残り少ない未来を輝かしいものに変えようと必死に生きる。

死の宣言を受けるという絶望的な状況なのに、生まれてくる子どもの為にビデオを撮り続け、自分に何が残せるのか精一杯動こうとする姿に涙が止まらなかった。

この世を去る自分とこれから生まれてくる我が子との対比がなんとも切ない。

投稿者:結 2021年04月30日

全体の内容を考えたら切ないけれど、
幸せな描写が多くて、
見終わった後の気持ちはあったかいです ☺︎

サーカス素敵でした

投稿者:Sankawa7 2021年04月29日

Netflix配信終了間際駆け込み

公開時映画館にて視聴。

妻が妊娠中で子供がもうすぐ生まれる状況の中、自からは余命数ヶ月の末期がんにかかってしまった主人公マイケル・キートンとニコール・キッドマン夫婦のヒューマンドラマ。

これから育っていく子供と日々を一緒に過ごせないためビデオメッセージでいろいろなことを記録していく主人公。一見おかしな行動に見えるが、童話を読み聞かせるところから、自分の家族や生い立ち話を説明したり、バスケットボールやヒゲの剃り方、そして妻が再婚をするかもしれない話とかありとあらゆる可能性をビデオメッセージに託する。なかなか骨太な内容だ。

余名についてのセカンドピニオンを求めつつもどうしても納得できない主人公は東洋医学によるヒーリングも求めながら自分の中にある怒りを解放するよう先生に教えられ、かなり疎遠になっていた移民1世の両親とも邂逅していく。

家業を継がずデトロイトからロサンゼルスに出て起業して成功している主人公、両親との確執は拭いされないものがあるかと思いきや、症状が進行すると両親は何事もなかったかのように深い愛情を注ぐところがものすごくよかった。何十年ぶりかの約束を果たすには泣けた。

ニコール・キッドマンの出産シーンのリアルな演技とマイケル・キートンの症状悪化でどんどん顔色も悪くなるところはどちらもすごい演技だったと思う。

久々に見てみてやはりそんな軽い話では無いものの、高齢化する手前での病気での死に方の手本を見せてくれたような映画。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

余命幾ばくもない男

投稿者:モモイチゴ 2020年11月21日

がビデオで遺言作りをしていくなかで、家族愛や夫婦の絆を確かめる。お涙頂戴で感動的。赤ちゃんがかわいい。

子供へのメッセージ

投稿者:bacchus 2017年01月03日

自分は幼くして父親を亡くしました。
辛かった時に父親と話ができればと思うことが幾度となくありました。
ボブが子供にメッセージをビデオで残すシーンを見て、いろんな思いが溢れてしまい、1度目は途中で見ることができなくなってしまいました。
人生を逆算で考えるようになったのは、この映画の影響かもしれません。

途中はそうでもないが、見終わったら感動してしまった

投稿者:チキンハート 2016年05月07日

感想・総評:家族の優しさ・思いやりを感じる

対象年齢:小学校高学年以上(暴力場面はなし。H場面もなく、キスシーン程度)

食事中に見られるか:だいたい大丈夫

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クチコミ・レビューTSUTAYA

まさかキートンに泣かされそうになるとは。

投稿者:大人アレルキ゛ー 2012年05月01日

『ヒ゛ートルシ゛ュース』との演技の振り幅が半端無いね。

人生に悔いを残さない

投稿者:ナオポン 2010年07月06日

この作品は余命を宣告された父親が生まれてくるわが子の為にビデオに残す映画ではありますが、本当に人生は一度きりで、今日という1日を大事にする事が必要だと考えさせられる作品です。

涙無くして観れない作品ですが、是非観ておくべき名作です。

希望

投稿者:ミッチー 2010年01月11日

この作品は人が絶望に陥った時、自分自身が最後に何をすべきなのかを深く考えさせられる作品になっていると思います。医療でも解明できない事が、彼を延命へと導いたんだと思う。人を許し、愛する人の為自分が生きた証を残す。これは簡単な事ではないと思う。今の命を粗末に扱う人達に強くススメル作品です!

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