ギルバート・グレイプのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
39521

観たい人
32208

投稿者:きむ 2021年11月28日

これは本当にディカプリオが強い

母親も不倫ババアも生理的に無理だった

ベッキーの感性が好き
空が本当に美しかった

僕らはどこへでも行ける

投稿者:彩華 2021年11月27日

10代最後の1本として見ました。
とにかくレオナルド・ディカプリオの演技力がすごい
ギルバートが葛藤する時のジョニーデップの演技も素晴らしいかった…

投稿者:taominicoco 2021年11月26日

仕事で爽やかな感動作を探しており、本作を観返してみました。

おすすめの爽やか感動作があればぜひ、教えてください♪

脚本のピーター・ヘッジズって、ルーカスのお父様か!今知った‍

何十年も前に観て、当時、感動した気がするけど……泣けるタイプの作品じゃなかったんだ

ラストちょい前が爽やかじゃないから、爽やかな感動作とはいえないかな…

しかし、名作に変わりなし!

断片的な記憶しかなかったけど、ギルバート家の再生の物語だったんですね。

わたし自身が田舎の出身だから、どこにも行けないもどかしさはすごく良くわかる。
ギルバートが自分を殺して家族に尽くす姿も切なかったなぁ。
そうするしかないんだっていう虚無感がわかりみありすぎて泣ける

ジョニデはこの役が一番好きかな。
しかし……意図せずあんなに色気を振りまくるマーケット店員っている?‍笑

個人的にはママがアーニーを「わたしのサンシャイン」って呼ぶ気持ちに共感しまくりだった。私も似たような言葉を娘に言い続けています。

レオ様はどの作品でも名演ですが、本作でアカデミーにノミネートされたのは本当に納得。障害のあるアーニーをすっごく可愛らしく演じていて、観ている人みんな魅了されたと思う。

で、レオ様ってなんであんなに脚が長いの?
体の半分以上、脚のように見えたよ‍‍

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

笑いものにはさせない!

投稿者:趣味は洋画 2021年06月10日

ギルバート・グレイプ(1993年・アメリカ、カラー、117分)

アメリカと日本、又は、アメリカ人と日本人ではノスタルジー(郷愁)への原風景が異なると思いますが、その心模様は同じなのでは...この映画を観て、そんなことを感じました。

町の給水塔、食料品店、自動車修理工場、美しい水辺、そして突如登場するバーガー・ショップなど、日常のどこにでもありそうな、何気ない風景を挿入することで、この映画は生き生きと輝いています。

アイオワ州エンドーラは小さな田舎町。24歳の青年ギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は、知的障害をもつ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)の面倒をみながら、食料品店で働いている。父親が17年前に自殺し、そのショックで母親のボニー(ダーレン・ケイツ)は外出することなく家に引きこもり、1日中食べ続けて超巨漢の身体となった。ギルバートの姉エイミー(ローラ・ハリントン)と妹エレン(メアリー・ケイト・シェルハート)も、臆することなく母親やアーニーの世話をやいた。一方、食料品店の客の中年夫人ベティ(メアリー・スティーンバージェン)は、ギルバートを自宅に呼び寄せるなど密会を重ねている。そんなある日、トレーラーに乗った美少女ベッキー(ジュリエット・ルイス)が祖母と共にエンドーラにやって来た。旅の途中でトレーラーが故障し、暫く町に滞在することに。そしてアーニーが町の給水塔に上り(何度目か)、大騒ぎとなる...。

ジョニー・デップの抑えた演技が印象的でした。
実質的な一家の大黒柱とはいえギルバートは24歳の若さ、遊びたいし好きなことにもっと目を向けたい。しかしおかれた状況を常に冷静に受け止めています。1度だけ弟アーニーに手をあげたのは、アーニーの誕生パーティ用に買ったケーキを、アーニーが勝手につまみ食いし、堪忍袋の緒が切れたときでした。ギルバートはベッキーに心の拠り所を求めるのですが、自分の家族のことを思うと、町から離れることは出来ない。そんなギルバートの立場を、ジョニー・デップは静かに演じて好感がもてました。

レオナルド・ディカプリオは出演時19歳ですが、知的障害者という難しい役を見事に演じ切っています。彼にこんな才能があったのかと、今頃感心している始末。アカデミー賞・助演男優賞ノミネートは当然のことでした。(受賞は「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ)
ギルバートがアーニーを背負おうとしたとき、弟の成長ぶりに ‘アーニー、大きくなったなあ、もう背負えないよ’ 。対するアーニーは ‘違うよ、ギルバートが小さくなったんだ。縮んでる、縮んでる!’
アーニーの純真さと、思いやるギルバート、兄弟愛に胸が熱くなりました。

ダーレン・ケイツ(1947.12.13 ~ 2017.03.26/米・テキサス州生まれ)という女優さんを初めて知りました。
ギルバートやアーニー達の母親役で、ここ7年間は1歩も外へ出ておらず、ソファーに座ってテレビを見ながら、食べてばかり。子供達を温かく見守りますが、アーニーが警官に連行されたと知った際は、意を決し、形相を変えて警察署へ息子を引き取りに行きます。このシーンは母親の威厳というか強さが滲み出ていました。しかし同時に、彼女を蔑視する人々の態度に憤りを感じました。
実際の彼女も両親の離婚によって12歳の頃から過食症になったようです(ウィキペディア参照)。
因みに、上述のテレビにはモンゴメリー・クリフトとジェニファー・ジョーンズが映っており、「終着駅」だと分かりました。

ジュリエット・ルイスの出演は本作にアクセントを効かせています。
ややもすれば単調になりがちなストーリーの流れに、まるで一陣の涼風の如き登場です。
91年「ケープ・フィアー」の頃はまだ幼さが残っていましたが、2年間であっという間に‘大人’のイメージ確立でしょうか。近作では、2019年「マー -サイコパスの狂気の地下室- 」で、高校生の娘をもつ母親を演じていました。

監督はスウェーデンのラッセ・ハルストレム。
彼の作品はまだ5本しか観ていませんが、結構良作が多いです。

ギルバート・グレイプが言った‘笑いものにはさせない!’
彼の強い決心がこころに染み入ります。

トップスターの若い頃の作品を見直した

投稿者:ラストシアター 2020年07月20日

ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオの

若い頃の作品を観たくなって、見直した

ジョニー・デップは、美青年だな

ディカプリオは、とっても可愛い美少年

2人は、オーラがあって魅力的で美男子だから

ずぅーとトップスターでいるはずだよな

知的障害のディカプリオは、

演技とは思えなく自然で感動する

トップスターのデビュー頃の作品を

何年か経って見直すのは、とってもいいね


ギルバート・グレイプ

投稿者:MIYAPON 2020年03月22日

恥ずかしながら、見終わってキャスト見るまでジョニー・デップとデカプリオだと気が付かなかった。それぐらい最近の二人のイメージとは遠くて驚き。アーニー役のデカプリオの演技は素晴らしい。映画はとても良かったけれど、私の好みではないので3.5.

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

主役はギルバートなんです

投稿者:DVD派 2021年03月16日

ギルバートが主役だから、兄(ジョニデ)を見てないとならないと思いながら、弟アーニー(レオ)を見てしまう。演技力スゴイ!
お母さんをクジラと表現するが、歩けるし、そこまで大きくないと思う。過食症設定のわりに、食べるシーンよりテレビ観てる。
ギルバートは親父代わりに家族の面倒みて頑張るわけだが、つるんでる友達二人も、この街でやってくと腰を据えてる様子なので、トレーラーで旅してるベッキーに考え方を押し付けられたら困惑するだろう。
責任感強い兄に、無責任なこと言うな。
全体的に女性が悪く見える描写。
母親が恥だからって、勝手に燃やすのはダメだろう…そのへんは田舎だからスルー?

母強し!アーニーのために動く!カッコいい。
主役は兄。兄がメインのストーリーだと自分に言い聞かせながら観ても、つい弟のビックリ行動に目が行ってしまう。
給水塔まで早いよw

ギルバートが縮んだとおぶさるアーニー
兄弟のシーンだけなら、兄いいなと、ほのぼの。

夢の共演

投稿者:うっちぃ 2013年08月12日

家族思いだが自分の人生を犠牲にしてるのではと疑問に思うこともある。しかし、家族には自分が必要。そのなかで、ひとりの女性と出会う。あるがままに生きるとは。障害者を家族にもつ人ならば共感できる。
ジョニーディップとデカプリオの共演が若かりしころにあった。この頃のデカプリオは良かったと思う。演技に信念が感じられる。その昔、劇場で見たのを思い出す。素晴らしい作品。

それでもここにいる。

投稿者:あずききゃらめる 2012年10月12日

アニーを本気で殴ってしまったギルバートは自分のふがいなさに気づく。 帰ってきたギルバートにアニーは探してほしくて木の上にいつも通り隠れ,驚かす。 そこから二人は何事もなかったように笑い,じゃれあう。 兄弟ってどんなに違ってしまっても兄弟。心の深い深いところで繋がってるんだなーとク゛ッときました まさか家を燃やすとは思わなかった∵ 切ないけれどもあの家族の希望,旅立ちの一歩だった。 そしてなんといってもテ゛ィカフ゜リオ。最初彼と気づかなかった…!自分の知ってるテ゛ィカフ゜リオの印象を見事にイイ意味で壊した作品です。その演技力に感動しました。

レビューをもっと見る・投稿する