オン ツアー ウィズ エリック クラプトンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

英米混成の妙。

投稿者:MIGHTY MOE AND JOE 2019年08月11日

聴き込んで良し、聴き流して良し。
「大人の鑑賞に堪えるロック」っていうのは
まさにこういうのを言うんですね。最高です。

クラプトンのリードはもちろん、デイブ・メイソンの
サイド・ギターも実にいい味。
その他の腕達者なメンツも
土臭く芳醇な演奏で
フロントの二人の熱唱を盛り立てます。
特に、ふくよかながら芯のある
カール・レイドルのベースが素晴らしい。
全体にじわじわくる高揚感が心地良いです。

同傾向のジョー・コッカー
「マッド・ドッグス・アンド・イングリッシュメン」より、
ギターが前面に出てる分
個人的にはこっちの方が好み。
ツイン・ギターの絡みの妙では
やっぱりDisc1に軍配が上がりますね。

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