イン・ドリームス/殺意の森のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
280

観たい人
188

投稿者:バタコ 2022年04月29日

夢をみるのが怖くなる。クレアは強い。クレアのような能力があってあんな体験をしたら、自分なら耐えられない。クレアは最後まで戦い守ろうとする。勇気ある人。
謎解きとしてのミステリーの要素と超能力というSFの要素と異常者の所業というホラーという要素が交じり合っているが、途中から実存在としてあらわれる犯人をどのような視点で観るかで評価がわかれるのかな。
ミステリーでは、最後は謎が解けてほっとするところが醍醐味だと思うし、それが勧善懲悪的な結末であればなおさら爽快となる。その過程でロマンスが生まれたり探偵(あるいは探偵役)の能力の見せ場があったりする。この作品はそういうものをほとんど与えてくれない。異常者の殺人事件とはそもそもこういうもので、殺された人だけでなくその家族の人生を激変させるものと思えて納得できた。

投稿者:Baad 2022年01月25日

ニール・ジョーダンらしい、美しくて緻密なサイコ・サスペンス。

さらっときれいに出来すぎていてインパクトに欠ける感じはしますが、なんとなく、この手の映画を見たい気分のときには、落ち着いてみられる上、余韻も悪くないので、おすすめです。

(美しいサイコ・サスペンス 2009/6/2記)

投稿者:じろともトン 2021年10月02日

#映画 #movie
◯「 #インドリームス殺意の森 」
#ニールジョーダン 監督
◯ #アネットべニング #エイダンクイン
#ロバートダウニーJr.
#スティーブンレイ 
◯「 #インタビューウィズバンパイア 」や、
アカデミー脚本賞「 #クライングゲーム 」
「 #マイケルコリンズ 」「 #ブッチャーボーイ 」など、代表作がすごく多いアイルランド出身の映画監督ニールジョーダン作品の中でも、
日本劇場未公開作品ながら、映像美や豪華なキャストなど魅力が多いスリラー映画。
◯撮影は「 #セブン 」などの映像派 #ダリウスコンジ なので、圧倒的な映像美が印象的な記憶があります。
◯「 #プレティーウーマン 」のテーマ曲で有名なオールディーズの歌手 #ロイオービソン の中でも好きな「 #インドリームス 」という曲を探している時にこの映画のサウンドトラックがあり、収録もされて、映画のタイトルにもなってるこの曲で1番有名なのは
◯ #デヴィッドリンチ 監督がその後の作風を決定づけた80年代カルト映画でも外せない「 #ブルーベルベット 」にも挿入歌として流れて、その使われ方がリンチ監督らしいのが忘れられない曲なのだけど、
◯本来はロイ・オービソンの定番のオールディーズ曲のはずで。
◯このニール・ジョーダン監督の曲と同じタイトルのこの映画も日本劇場未公開ながら、
キャストにはロバートダウニーJr.も出演したり、とにかく映像美が見どころのスリラー映画です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

う~ん

投稿者:レビュアー名未入力 2014年08月10日

ロバート様を観たくて鑑賞しましたが・・・いくら待っても現れず・・・・。もう大半終わったよね、あたりでようよう登場。
あまりにも出番が少なかった。。。
画像も古さからか、私のデッキではすこしぼんやりとした映りになってしまってました。機械の問題でしょうか?
ま、若かりしころのダウニー様を見れてヨシとしますか。男前だわ~

この面子でこの出来では納得いきません

投稿者:亀 2009年10月22日

ニール・ジョーダン脚本・監督のサイコ・サスペンスで、
アネット・ベニングにロバート・ダウニー・Jrという
芸達者二人のサイコ演技対決を擁しながら、
「それでどうしてこうなっちゃったの?」的な、
かなり拍子抜け度の高い、納得のいきかねる一本です。

名監督に名優、メジャー製作と全てのお膳立てが整っていても
名作になるとは限らないということがよくわかる、
悪い見本のような残念な一本です。

映像美はさすがのクオリティで、ニール・ジョーダン監督らしさも十分出ていると思うんですが、どうしてこう中途半端な作品になっちゃったんでしょうね…
「ニール・ジョーダン監督作品」という、見る側のハードル設定の異常な高さも、脚を引っ張っているのかもしれません。何気なくTVで観たCSIなどのエピソードのひとつだったら「傑作だ」と思ったかもしれません。

映画って本当にわからないものです。

40点


私は逆ですね

投稿者:洋画2000本鑑賞済 2006年12月08日

最後の最後はちょっと見せ方が陳腐で残念。いっそのこと、定石どおりに余韻を残して終わってもよかった。
でもそれを除けばとても楽しめました。評価が低いのが意外です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

Different Time, Different Place

投稿者:Cafe Europa 2000年08月26日

N・ジョーダン作品のなかでも比較的まとまりのあるシャープな印象を受けた。ただサスペンスとしては、佳作あるいは小品の域を越えないだろう。観所は、やはりA・ベニングの精神に異常を来す前の美しさとその対照としての狂気の演技であろう。またそれを支えるA・クインの冷静な、ある意味無関心な夫、相変わらずクセのあるS・レイ、そしてどこか物足りない変質者役のR・ダウニーJr.・・・、と俳優だけを切り取って観た方が逆にこのストーリーを繋げていくことが出来るかもしれない。 さらに『魅せられて』、『プラハ』等の撮影監督D・コンジがここでも幻想的で美しい映像を醸し出しているのも重要なポイントである。  『モナリザ』、『クライング・ゲーム』で魅せた独特のヒネリ、浮遊感をまたいつか体験したいものである。

まあまあでしょう・・・

投稿者:satoshi1015 2000年07月26日

似たような作品が多くあるなかで、Dream Worksらしいというか…出色ではないけれど、取りあえず眠くならずに観れたよ。

うむむ

投稿者:akira 2000年07月10日

ドリームワークスということでかなり期待してみてみたのですが、うむむ。
つらかった。

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