幸せのちからのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
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観たい人
16338

投稿者:ぱ 2022年01月21日

ウィルスミスが仕事がうまくいかず妻に見捨てられ、息子と2人で奮闘する物語 息子を本当に大事に思っていてなによりも大切にしている

医療機器が売れずお金がない中で、偉い人にルービックキューブができることを見せると、その人が上司にインターン生として推薦してくれる。インターンでは給料が出ず、家賃を払えず、ホームレス生活を強いられる。地下鉄のトイレに寝なければならない時は、原始人ごっこをして、トイレを洞窟に見立てて寝るシーンは辛かったけど、親として、息子のためにどうにか現実を楽しいものにできないか工夫するところはこんな人が知恵があり、成功する人の秘訣、鍵なのかなって思った

投稿者:shuunii 2022年01月21日

ハッピーエンドってわかってなければ辛すぎて目を背けたくなる。成功するためにこんなに一生懸命になれるのは子供がいるから?

投稿者:喫茶ブラジル 2022年01月18日

仕事に役に立つ。この人を見てたら自分ももっと頑張れると思える作品。自分も営業で、なかなか成果が出ないが、もっとやれる事はある。ホームレスから億万長者にまで上り詰めれるのに、環境や待遇に一切の言い訳は出来ない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

4

投稿者:mijun 2020年01月03日

4

なにかひっかかる...違和感あり

投稿者:趣味は洋画 2019年01月25日

幸せのちから(2006年アメリカ、カラー117分)

映画の冒頭、‘実話に基づく...’という意味の字幕が流れますが、鑑賞後は ‘これが実話をベースにしてるのなら、相当脚色しているのでは...’そう思えてしまう映画でした。
所詮、映画は「作りもの」ですから、こまかいツッコミは払い落とし、娯楽映画として楽しく観ればいいわけですが、本作に限っては「大いなる違和感」を禁じえませんでした。

時代は1981年のアメリカ。丁度レーガン政権の1年目であり、本編中にもTVにレーガン大統領が映っているシーンがありますが、当時のアメリカは不況の時代だったと思います。
タクシーの屋根には、前年ヒットした映画「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロのボクサー姿が描かれていました。(絵なのか写真なのか判別不能) さすが、時代考証も徹底してます。

「違和感」と書いたのですが、アメリカ人にはごく普通の光景なのでしょうか。「真っ赤なフェラーリ」を見かけただけで、持ち主に‘どうやってその仕事に就いたのか?’と訊くことから始まり、株に興味をもって証券会社の養成コースに願書を提出する。ん~~~ん、まあ考えられなくはないですが、個人的には引いてしまいます。妻子との生活が経済的に切羽詰まった状態で、しかも20名の研修生の中からたった1人だけ採用、この条件なら、まずはほかの仕事を探しませんかね。
(不況の時代でほかに仕事がなかったのでしょうか)

息子に自分と同じ思いをさせたくないという強い気持ちは理解できますが、妻リンダとの関係は?
息子にしてみれば、両親が仲良く頑張っている姿を見ることが、最も幸せだと感じると思うのですが。

どなた様かもレビューに書かれていましたが、主人公よりも、周囲の人たちに拍手を送りたい気持ちです。家賃の支払いを待ってくれた大家さん、当座の寝食を提供してくれる場所を教えてくれたおばさん、託児所のチュー夫人、証券会社の人材課長等々。

いろいろ書いているうちに、ますます冷めてしまった自分に気づきます。

結局、クリス・ガードナーはリンダとはどうなったのでしょうか。
そのリンダを演じたタンディ・ニュートン。
「映画登録ソフト」で調べてみたら、本作以外に4本の出演作品を観ていました。
2000年「M:Iー2」、03年「シェイド」、04年「リディック」、04年「クラッシュ」です。
そろそろヒット作がほしいところですね。


終盤の終盤まで

投稿者:tgm 2017年10月12日

終盤の終盤まで、報われない。
サクサクと出世街道を進んでいくアメリカ的なサクセスストーリーかと思ったが、
困難は次々立ちはばかり、生活はどんどん苦しくなっていく。
終盤でやっと報われ、すっきりとした気持では締めくくれる映画。

貧困の面での苦心が描かれていたが、
”仕事を頑張りたくなる”映画を求めて観た私としては
もう少し仕事面での苦心を表現してほしかった。
ラッキーの連続と元々の頭の良さがあったから
成功したんだろうな、という印象が強い。
(もちろん、自分でチャンスを掴みに行く努力も描かれているが)
この映画の主題は「家族愛」だからだろう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

親子愛

投稿者:レオ 2012年03月25日

人生の転落から、親子の愛の絆の力で、這い上がっていくという、アメリカ的な作品だと思います。実話を元にしているということですが、アメリカらしい展開は、日本ではあまり現実味がありませんでした、実の親子の競演なんですね。

アメリカで生きるということ

投稿者:よしこ 2012年01月31日

サクセスストーリーなのだけど、ものすごい速さで深いところまで転落していく様子が延々と続き、それに比べて父子に成功する兆しが見えてからの時間やインパクトが少ない。
だから、映画が終わっても気持ちが立ち直れなかった。
アメリカの貧困はレベルが違う。アメリカではお金はとても大事だ。
この父、この少年にはお互いが不可欠だった。
アメリカで生きることの大変さが疑似体験できたことに、★1つプラス。

泣けた

投稿者:そらまめ 2012年01月09日

ウィルとジェイデン君の親子共演が見ものの本作ですが、素直に感動できる良作です。

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