クライシスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
45

観たい人
30

投稿者:chiebi 2021年03月09日

旦那の
俺を殺す気か? のセリフにビックリ

夫婦どっちもあんま好きくない。
密封か換気か悩むねーてやつ?(笑)

投稿者:40thanniversary 2018年09月25日

CSIマイアミのティム(ロリー・コクレイン)がそのままこの映画に登場した事案
夫婦のすれ違いや葛藤が短い会話でもよく伝わるのは流石
メアリー・マコーマックが演じる優しく、それでいて割と身勝手な妻がとても魅力的に感じる
作品全体のビジュアルはとても地味だがテンポが良いので98分を然程長く感じない
パッケージと内容が一致していない飛ばしは所謂お約束
低予算のパンデミック映画と理解していれば面白く観られると思う

投稿者:Katsuya 2017年07月24日

バイオテロにより、人々は自宅で引きこもることになった。
一人の男はすぐにビニールテープや窓を覆うものを買い集め家に引きこもる。
ただそれだけ。

バイオテロの被害にあった妻がやって着て妻「入れてくれ」
夫「ウィルスは入れられない」
といういざこざがあり、無理矢理にでも入ろうとする妻、結局部屋をわけて入れることに。

でも結局救助が来たと思いきやバカ妻のせいで夫が隔離され殺されるハメに。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

“ペット”になりたい

投稿者:みなさん(退会) 2015年12月20日

超低予算のスリラー映画。(笑) アイデア勝負だが、“優等生”が撮る映画の常で強引な感じが否めない。理屈優先で、人間の感情を描こうとするからだろう。観客としては、直感的に「違うんじゃない?」という印象が終始つきまとう。

――その朝、売れないミュージシャンのブラッドは、いつものように仕事に行く妻のレクシーを見送った。
ところが、程なくして、ロサンゼルスで爆弾テロが発生したとラジオでニュースが流れる。レクシーの身を案じたブラッドは、車で迎えに出るが、既に警察による封鎖が始まっていた。
然も、爆発と同時に致死性のウィルスが放出されたらしく、火災による灰に乗って、拡散していると言う。
政府は非常事態宣言を発し、家のドアや窓に目張りをして外に出ないように指示していた。
ブラッドが家に戻り、レクシーと連絡を取ろうと躍起になっているところへ、見知らぬ男が家に飛び込んで来る。彼は、隣家の住人だったが、引っ越しして来たばかりのブラッドには見覚えはなかった。
しかし、ためらっている余裕はなかった。ウィルスをのせた灰が、町に近づいていた。2人は家中の窓とドアをテープとビニールで目張りし始める。
作業が終わって間もなく、灰が降り始めた。そこへレクシーが帰って来る。
……というお話し。

デザスター・パニック映画ではなく、そのシチュエーションを借りたスリラーである。

面白いのは、主人公のブラッドが、嫌な男(?)として描かれていること。(笑)
定職はないらしく、妻に食わせて貰っているらしい。うらやましい……、いや、だらしない男だ。
そのくせ、灰にまみれて帰って来た妻を家に入れない。(笑)
これには、ビックリした。笑ってしまった。
ウィルスのことを聞いて妻は半狂乱。でも、入れない。「冷静になれ」とか、なだめている。おいおい、お前さんはペット君なんだから入れてやりなさいよ、と思ってしまった。

……ん? ペット?

いいなぁ、それ。(笑)

朝食くらい早起きして作りますよ、私だって。クロワッサンにスクランブルエッグ。何ならポーチドエッグだって作れます。ヨーグルトと季節のフルーツも用意しましょう。
ラテからエスプレッソまで、カフェ並みのコーヒーを保証します。

掃除は“ルンバ”まかせ。洗濯は“即乾コース”のボタンを押すだけですが、出来ます。ダウニーでフワフワです。洗い物は食洗機が大活躍。食器棚に並べるところは、手作業です。
夕食は、腕によりをかけたシェフのような料理をケータリングします。料理に合わせたワインもご用意しましょう。
夜とぎだって万全です。内臓がボロボロになるまでバイ○グラを飲んで頑張ります。
どうですかね、そんな感じで。誰か、若くて可愛くてお金持ちの女の子、私をペットにしません?(笑)

(閑話休題)

妻を家に入れないまま、物語は少しだけ展開し、やがてエンディングを迎える。
妻が必死なら窓やドアを蹴破ってでも家に入るだろうし、ブラッドも愛しているなら、ドアを開けて灰にまみれた妻を抱きしめただろうし、そうしないと物語が成立しないのは解っているが、どうもウソくさい。
人間って、もっとストレートだと思う。

ブラッドを演じたのは、『CSI:マイアミ』第1~2シーズンでティム・スピードル役で出演したローリー・コクラン。
ナイーヴな役者さんなのか、あのドラマでも、印象に残る良いお芝居をしていた。
本作品も彼だからこそ成立したようなもので、他の役者さんだったらダメだったろうなぁ。

丁寧に作られた作品だが、やっぱり“頭でっかち”で、心が動かされる作品ではなかった。

ラストのオチに、少しだけオススメにしておきましょう。

最後のPLOTのためだけに・・・

投稿者:casey25 2013年07月09日

ジャケットにあるおどろおどろしい場面はありません。大部分が家の中の場面で安上がりな映画です。テロによるウイルスをばらまく化学兵器の爆発らしいが死の灰がふり核兵器ともとれます。最後のPLOTには笑ってしまiいました。
多分9・11の同時多発テロの影響があると思うが福島原発事故前に作られた映画なのに原発事故を連想させるところだけは感心しました。
ひっちゃかめっちゃかな映画だが一つのパロディとして見ると楽しめます。

ビニール一枚の隔たりの中で“生死”を分ける!!

投稿者:ホラーいいよネ~ 2010年09月26日

平穏な朝が爆弾テロにより暗黒な日常に変化する。
妻(レクシー)を仕事に送り出した直後、夫(ブラッド)はロサンゼルス中心が爆弾テロに遭った事を知る。妻と連絡が取れない中、爆弾には有毒なウイルスが仕込まれており、妻の安否を気遣うも家の中にウイルスが入って来ないように、ドアと窓をビニールとテープで目張りした。
しかし、死の灰が降り注ぐ中、妻が家に戻って来たのだ・・・・だが、ウイルスに感染しているであろう妻を家の中に入れる事は出来ず、家の中から見守る事しか出きなかった。

ビニールを隔てた妻と夫、お互いに“生死”を分かち合えた時、物語は意外な結末を迎える。

普通に観れる作品ですが、【オチ】ありきの展開なのでツッコミたい所は“目を瞑りましょう”ネ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なんなん!?

投稿者:りゅう☆ 2009年05月19日

DVDの絵を見て面白そうかなって思ったのが運のつき・・・。原因と結論がなくさっぱりよくわからない。ウィルスかなんかが街で爆発して降り注ぎそれを被った女性とその夫がマイホームの中と外で言い争い心通わす・・・。ほとんどがラジオからの実況と夫婦の会話で占められ怖さも感じられずさっぱりよくわからぬまま終わった。ウィルスを被ったその妻は弱ることもなく逆に被らなかった夫が・・・・!?摩訶不思議。

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